二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.126 )
日時: 2017/06/13 19:05
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんちはっ!更新ー!

第54話 〜グルメフェスティバル??〜

今日は月曜日……の朝です

サ「(-.-)Zzz・・・・」

ガチャ

ジ「寝てる……」

リ「寝てるなー」

カ「男子達も寝てるしぃ〜」

ジ「……まぁ今、朝の5時だからね………」

リ「カオルンよく5時にこの家来れたな……お母さん怒らなかったか?」

カ「うーん……大丈夫だよぉ〜」

ジ「どの根拠で大丈夫って言えるのよ……」

カ「………で……何で呼んだのぉ?」

リ「理由なしって言うなよ」

ジ「えっとねぇ………ドッキリさせたくて……」

リ「は?ドッキリ?」

カ「楽しそぉ〜」

ジ「嘘」

ズコッ(リュウがずっこけた音)

ジ「理由は特になし」

リ「呆れるー」

カ「ドッキリしたかったのにぃ〜……」

ジ「さてと……リビング行こっと……」

リ「ここで騒いだら迷惑だな」

カ「カオルンドッキリしたかったぁ……」

バタン

サ「(-.-)Zzz・・・・」

〜2時間後〜

サ「(-.-)Zzz・・・・」

ガチャ

ジ「まだ起きない………」

バタン

〜さらに2時間後〜

サ「(-.-)Zzz・・・・」

ガチャ

ジ「まだ寝てるし……」

バタン

〜またまた2時間後〜

サ「(-.-)Zzz・・・・」

ガチャ

ジ「……………サートーミー!」

ジ「いい加減起きなさぁぁぁぁぁい!」

サ「うわっ!」

私、飛び起きる

ジ「もうお昼の11時よ!?」

サ「えっ!?」

もうそんな時間!?

ジ「今日は学校がないから起こさなかったけど……あんた……まだ宿題山ほど残ってるでしょ!」

サ「……………忘れてた……」

ジ「忘れてたぁ?まだ数学のワーク20ページ!英語のワーク30ページ残ってるでしょ!」

ジュンが怒ってこっちに近づいてくる
……何でこんなに宿題が多いかって?
1つは期末テストが近いから……もう1つは……劇の練習で勉強時間をあまりとれなかったから……らしい。劇関係のことしか宿題にでなかったし

ジ「まったく……連立方程式の小テストあんた0点だったでしょ!?」

サ「ひっ!」

ジ「先生、今度の期末のテスト点数悪かったら毎日補習になるって言ってたよね?!」

……………はい。言ってました……

ジ「……補習したいの?」

サ「もちろんしたくないよ!」

ジ「じゃあ今日でワークを終わらせる!良いね?」

サ「はぁい」

ジ「終わったらご褒美あるから!」

サ「ご褒美!?」

ご褒美って何だろう………洋服?食べ物?

ジ「さっさと着替えて!」

サ「はいっ!」

ジ「先にリビングにいるから」

サ「はい!」

バタン

うぅー……ワークやりたくないけど頑張らなくちゃ!

〜10分後〜

着替え終わった私はリビングに向かって歩いていると……

ガチャ

カ「サトミちゃんっ!」

サ「カオルン!?」

カ「一緒にお勉強するよぉー」

ズリズリズリ

カオルンに私の手を引きずられ……リビングへ……

〜1時間後〜

サ「…………」

カ「…………」

ジ「出来た?」

サ「…………」

カ「……………」

ジ(イケメンに教えてもらうか……)

ジ「おーい!そこの男子7名!それに動物!」

リ「名前で呼べ。名前で」

ブ「ったくなんだよ……」

ソ「勉強?」

ケ「大変かも」

ダ「大変でござるなぁ……」

シ「呼びましたか?」

ミ「呼んだか?」

シ「ムググー(たりいなー)」

サ「そういやゲンパチは?」

ジ「ゲンパチさんは図書館に行ってる。………ゲンパチさんに教えてもらいたかったの?」

サ「ううん!違うよ!」

そこは否定。教えるのは上手だけど怖いから……

ジ「君たち連立方程式って分かる?」

ケ「習ってないかも……」

ジ「そうだったね……」

シ「ムググ(分からん)」

ジ「さすがに無理か……」

シ「少しは分かりますが………」

ジ「少しかぁ……君ワーク終わった?」

シ「終わってません!」

胸をはっていうな!

ジ「何のワーク?」

シ「数学です!」

ジ「ワーク持ってきてそこに座れ」

シ「はいっ」

ブ「俺は分かるけど」

ジ「じゃあ教えてあげて」

ソ「俺も分かるけど?」

ジ「じゃあ教えてあげて。ブンゴ君と仲良くね(^^)?」

ソ(怖………)

ダ「ミーは一緒にお勉強するでござる」

ジ「じゃあそこに座って」

リ「俺は教える」

ジ「よろしく」

ミ「連立方程式ぃ?なにそれ?」

ジ「お前もそこに座れ」

ミ「??」

ミッチー、よくわからないけど座る

カ「イケメンたくさぁん〜♪」

カオルン、よほど嬉しいのかクネクネしてる

ジ「連立方程式だけ?分からないの?」

サ「ううん!全部分からない!」

ジ「………………ヤバイな」

ブ「お前日頃から勉強してんのか?」

サ「失礼な!宿題ちゃんとやってるよ!」

ジ「授業もちゃんと聞いてるのに……何でだろうか?」

リ「知らねぇよ」

ジ「徹底的に教えますか………」

………徹底的……に……です………か……?
嫌な予感しかしない………

〜2時間後〜

サ「…………」

ジ「燃え尽きたね……」

リ「灰だな」

そりゃそうでしょ……。二時間勉強だけって疲れるよ………

シ「そうだ……皆さんケーキ食べますか?」

ガバッ

サ「ケーキ!!?」

ジ「………ケーキの力って凄い……」

リ「カオルンはクネクネしまくり……」

カ「カオルン幸せコンプリート…………」

イケメンだけで幸せになれるって良いね………
その代わり私はケーキで幸せになろうっ!

シ「では、ケーキと紅茶の準備をしてきますね!」

〜15分後〜

シ「皆さんー!準備出来ましたよー!」

もしかして……ご褒美ってケーキのことかな?
………まぁそういうことにしておこう……

ジ「チョコケーキだぁー!」

サ「美味しそう……!」

カ「今日サトミちゃん家に来て良かったぁ〜♪」

シ「さぁ食べてくださいっ!」

リ「俺も食べるっ!」

皆「いただきますっ!」

ジ「おいしいー!」

カ「おいしい………」

サ「勉強頑張って良かった……」

あぁ……頑張るとケーキがこんなに美味しく感じるとは………

リ「美味しいっ……モグモグ」

ジ「そういえば……あれ貰った?」

サ「『あれ』?」

リ「あー……あれな!あのプリントだろ?」

……毎回思うけど……よく『あれ』で通じるね……

ジ「そうそう!」

ダ「あれってなんでござるか?」

ジ「昨日さぁ……散歩してたら……」

リ「プリントを配ってたんだよな?」

ジ「うん。確かそのプリントが……」

ガサゴソ

リビングにある引き出しの中をあさって……

ジ「これ!」

見せたのは……

ジ・リ以外「グルメフェスティバル??」

ジ「そう。面白そうじゃない?」

サ「でも、グルメフェスティバルって食べるだけでしょ?」

ジ「このグルメフェスティバルは……私達もお店を出せるの!」

サ「へぇー……」

ジ「んで……私さぁ……ここにお店出したいんだー」

ブ「じゃあ勝手に出せよ」

ジ「……あんたたちも出てもらうから」

ジ・リ以外「は?」

ジ「別に良いでしょ?ね?ね?」

サ「えー……」

ジ「優勝したらあの夢の国の入園チケットと……2泊3日、ホテルで泊まれるんだって〜。人数は10人まで!………どう?」

サ「夢の国って……〇〇ズニー?」

作「実際にあるところなので名前は全部出しません。一応ですけど……わかちゃうかな?」

サ「それなら行きたい!」

ジ「まぁ。私もこのチケット目当てだし……サトミ一緒にお店出すの?」

サ「出す!夢の国に行きたいっ!」

私、〇〇ズニーに行ったことないからね!
一生に1回は行きたかったんだよー

ジ「皆は?」

ソ「サトミがやるなら…」

ミ「俺もやる!」

ブ「俺もやる(サトミがやるなら……)」

ケ「僕もやりたいかも……」

ダ「ミーもやりたいでござる!」

シ「ムググクン(ケノがやるなら)」

シ「僕もやります!」

サ「ゲンパチは?」

ジ「強制的に参加させる」

リ「お前らコスプレ大丈夫か?」

サ「コスプレ?今の時期に?」

作「ハロウィンまで待てなかったんだ♪」

ジ「大丈夫だって!」

………勝手に決めるなー!

カ「7月かぁ………カオルン無理かもぉ……」

ジ「えっ。なんで?」

カ「お店の手伝いがあるんだぁ〜」

ジ「それならしょうがないか……」

何か……期末テストにグルメフェスティバル……大変だなぁ……

ジ「よぉし!頑張るぞー!」

夢の国に行くために凄い張り切ってるね(^^;

ジ「コスプレの衣装作りと……メニュー考えないと!」

リ「めんどくさい奴だなぁ……全く……」

よぉし!グルメフェスティバル頑張るぞっ!

第54話 完