二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.132 )
日時: 2017/06/19 20:55
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

では、更新ー!

第57話 〜水無月祭!(サトミ編)〜

サ「おー!ここがS高かぁ……」

作「S高とは夏木達が行ってる高校のことでーす」

ミ「すっげー」

シ「結構大きいですね………」

今日は水無月祭当日。皆、この日はなんにも用事がないから皆で水無月祭に来てるんだよ!

夏「サトミー!」

サ「あっ!夏木ー!」

夏木がこっちに走りながら来た

サ「あれ?夏木その服……メイド服?」

夏「そう。私のところメイド喫茶だから」

サ「似合ってるよ!」

夏「ありがとっ!今から休憩だから……案内するねっ!」

〜そこから一時間……〜

サ「はぁー……疲れた……結構広いんだね」

ブ「お前これだけで疲れたって言ってんのかよ」

サ「うるさいっ!」

運動不足は承知してますよー!

沢「あっ。夏木!」(沢「」は沢村眞莉のことね)

夏「あっ!マリっ!」

サ「えっとぉ……」

夏「あっ。紹介するね!私の親友の沢村眞莉!」

沢「沢村眞莉です!」

サ「里見サトミです……」

沢「あっ。それより……もうすぐ五月君のライブ始まるけど……大丈夫?」

夏「あっ……」

サ「ん?ライブ?」

夏「あ、あぁ……五月はねバンド活動してるの」

サ「そうなのっ!?」

ブ「こんな無駄話するより早く行った方が良いんじゃね?」

夏「それもそうだね!よし、走れー!」

サ「ええっ!いきなり!」

ブ「いいから走れ」

サ「はぁい……」

〜3分後〜

サ「(;´Д`)ハァハァ」

皆、走るの速いよ……。そんなことよりこんなに早く息切れするとは!日頃から運動しないとなぁ……

ドンッ!

サ「わわっ!」

「キャッ!」

サ「イタタタ……」

「ご、ごめんなさい!立てますか?」

サ「あっ。はい。大丈夫です」

ぶつかった人は
茶髪でツインテールをした女の子。美人!

「大丈夫?あなたぶつかったちゃった?」

もう一人来た!
この子は黒髪でショート。またまた美人!

ブ「大丈夫か!?」

サ「ブンゴ!大丈夫だよっ」

ブ「それなら早くいくぞ!」

サ「うん!」

〜ライブ会場〜

後「ライブに来てくれてありがとなー!」(後藤謙吾)

始まった!
ほんとだ五月君ギター持ってる……っていうかギターひけたんだ……

後「じゃあ1曲目いくぜっ!」

音楽が流れて……そのついでに……

「きゃぁぁぁぁぁー!」

女子の黄色い声が……
五月君達人気なんだなぁ……

〜20分後〜

……終わった……

サ「凄かったね!」

ミ「ホントだよな!」

シ「凄かったですねー!」

私達大盛り上がり

〜20分後〜

人が少なくなってきた……
あんなにいっぱいだったのに……

夏「あっ。潤兄!」

潤「夏木!サトミさん達も」

サ「こんにちは!」

別に年下なんだからサトミさんって呼ばなくても……

五「夏木!」

夏「あっ。五月!それとLeap'4の皆さん!」

Leap'4……あ、バンド名か……

後「久しぶりだな!真代妹!それに真代も!」

夏「久しぶりです!」

サ「そういや紺君は……?」

五「あー……紺は多分片瀬先輩と一緒にいると思うぜ」

ミ「片瀬先輩って……片瀬 直樹?」

サ「ミッチー知ってるの?」

ミ「あー……うちの陸上部では結構有名だぜ!超足が速いらしいからよ!」

サ「へぇー……」

紺「イテテ……離してください!」

片「そういうなよー!」(片瀬直樹)

サ「あっ……紺君……」

っていうか……あの人が片瀬先輩?
めっちゃチャラい……

紺「あっ……」

片「あっ!君ってさー犬山道節君?」

ミ「知ってるんですか?」

片「あ、あぁ……前の大会で新記録出してだろ?」

ミ「あ、はい」

後「へー。こいつ足速いんだー!」

紺「ったく……」

紺君はやっと片瀬先輩からのがれたみたい

片「さてと……じゃあ俺は行くか……じゃあな」

片瀬先輩行っちゃった……

三「………んーとそれより……怪しい人が……」(三笠木 晴賢)

岡「あー……サングラスしてる二人?」(岡野 新)

三「そうそう」

それねー……ケノとソウスケだと思うなー
変装してるから……

サ「あはは………」

こういう時ってなんて言えば良いんだろうね?

三「それと外国人が……」

それはダイカ

シ「ムググン」

……これはコアラ……って……

ブ・シ・ゲ・ソ・ダ・ケ・ミ・サ「シンベー!!!?」

ちょっと待て……シンベーあんた留守番してたよね?

シ「ムググググンググン」

ケ「行きたかったから来ちゃった……だって」

後「コアラ……?」

Leap'4の皆さん(五月君以外)目が点
そりゃそうだよね……びっくりするよ……

ケ「シンベーモフモフ〜♪」

サ「ケノっ!モフモフ〜♪って言ってる場合じゃないでしょ!」

三「コ、コアラ……」

岡「怪しいサングラス男に……外国人……コアラ……ヤバくない?」

えぇ……ヤバイです!

夏「ええっと……」

五「っていうかもうサングラス取って良いんじゃね?」

ケ「それもそうかも」

ソ「ずっとこのままじゃ怪しいもんな」

そういってサングラスを外すと……

後「ケノ!?」

岡「あと犬川ソウスケじゃない!?」

三「スゲー……」

サ「あはは……」

私、苦笑……

潤「もう、5時半だけど大丈夫?」

サ「早く帰ろ!」

夏「じゃあ一緒に帰ろ!」

沢「夏木バイバイー!」

夏「バイバイッ!」

後「じゃあ俺も帰るか」

岡「そうだな」

三「じゃあな五月!」

五「おー」

サ「じゃあ私達も帰ろっか!」

第57話 完