二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.135 )
日時: 2017/06/29 15:42
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

はいはーいアッキーですっ!
いやぁ今日……地獄のテストが終わり……
ずぅーっとゲームしたり……ま、まぁ……わーいヽ(´▽`)ノって……やってます……
でわ、久しぶりの本編更新しましょー

第58話 〜水無月祭(ジュン編)〜

ジ「はぁぁぁぁぁぁ〜……………」

リ「はぁぁぁぁぁぁ〜……………」

ジ・リ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜………………」

え?何でため息をついてるかって?
それはですね………

ジ「水無月祭……サトミとまわりたかったぁ」

リ「あーあ……水無月祭に来てるのに親の手伝いだもんなぁ」

私たちもS高の水無月祭に来てるんだ!……でも…
サトミと違うのは遊びに来てるんじゃないってこと

ジ「それもこれもリュウが親の手伝いを引き受けたからでしょ!」

リ「俺のせいかよ?!……しょうがねぇだろ……俺だって……やりたくてやってんじゃねぇの!」

ジ「……まぁそうなんだけど……っていうか……本来警察がすること……子供にさせる?」

リ「しょうがない……俺も警察のトップの子供に生まれてきてしまったんだからな……」

そう。実はリュウは警察庁長官の息子である!
(警察庁長官とは……まぁ警察のトップですね。はい。)
リュウのお父さんが犯人の特徴とか……色々捜査を手伝えと……よく言われるんですよ……
(本来はないけどね!絶対!)

ジ「で、今回は……犯人を見つけてこい……だったっけ?」

リ「そう。最近ここら辺でひったくりが多くて……そのひったくりの犯人を探したしてこい……だってよ」

ジ「そういうの警察がやるべきでしょ」

リ「まぁまぁ……で、被害者は……S高・南学の生徒だけだな……」

ジ「確か超足が速くて……身長が190㎝だよね?」

リ「正解。ついでにいうと……中年で痩せてる。そして……もっさもっさの髪の毛……らしい」

ジ「もっさもっさ……って……ウケるwwww」

想像しただけで……わ、笑いが……

リ「…………で、俺ら変装する意味あんの?」

ジ「ない!ないけど……犯人に可愛い女の子って感じにしたら油断させれる!」

リ「おもいっきり理由言ってんじゃん」

ちなみに……私は茶髪でツインテール
リュウは黒髪でショート
どっちも女の子の格好してるんだぁ

作「皆さん……分かりましたか?サトミとぶつかったのは……ジュンだよ!」

ジ「さ、早く探すよ!」

リ「はいはい」

そう走り出したとたん……

ドンッ!

サ「わわっ!」

ジ「キャッ!」

サ「イタタタ………」

……ぶつかった人の顔を見ると____

サトミだった………

私はいつも通りにして……

ジ「ご、ごめんなさい!大丈夫?」

サ「あっ。はい。大丈夫です」

リュウが来て……

リ「大丈夫?あなたぶつかっちゃった?」

おぉー……演技力ハンパねー……女の子の声……
っていうか……変装しといて良かった……

ブ「大丈夫か!?」

ブンゴ君登場!

サ「ブンゴ!大丈夫だよっ」

ブ「それなら早くいくぞ!」

サ「うん!」

そして行っちゃった……

リ「……五月達のライブがあるんだな……」

ジ「何で知ってるの?」

リ「ここに書いてる」

指でここ……と指したのは水無月祭のパンフレット

Leap'4 4時〜 ライブスタート!

ジ「ホントだぁ……。行ってみよ!」

リ「あぁ」

五月のライブを見たいっていうのもあったけど……何か犯人がいそうな気がした……

in ライブ会場

ジ「犯人……いる?」

リ「このなか……から探すのは難しいな……」

ジ「うーん……」

なんとなくサトミ達の方に目を向けた……そしたら……

ジ「リ、リュウ!見つけたよっ!」

リ「……今度のターゲットは……サトミ達の可能性が高いな……」

ジ「多分、学校内ではやらないよね……と、なると……帰り道……」

リ「ついていった方が良さそうだな」

ジ「うん。多分、このライブが終わったら帰るよね」

リ「尾行するか……」

ジ「うん」

よぉし!犯人逮捕……じゃなくて……サトミ達を守るぞー!

第58話 完