二次創作小説(紙ほか)
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.163 )
- 日時: 2017/09/02 14:40
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
第71話 〜話し合いとクリスタル〜
サ「……………」
えーっと……えーっとですね……
これはどうすれば………
ガチャ……ガチャッ!
花「あー。出来ればブンゴ君とサトミだけにしてねー!」
サ「は?」
花「聞こえなかった?さっさとサトミとブンゴ以外は出てけって言ってるの!さ、早く出て!!」
シ「これは……出た方が良いんですかね?」
ソ「出た方が良いんじゃない?」
ダ「そうでござるな」
ミ「えっ。何で外に出るの?」
ミッチー………
花「じゃあさっさと出ろっ!」
リ「………意味わからん」
………それは地味に分かる
花「んじゃ。二人で話し合いなよー!」
バタン!ガチャガチャンッ!
だーかーら!何を話し合うのよっ!
ブ「意味わかんねぇ」
それ分かる
サ「……これ………どうすれば……良いの?」
ブ「知らねぇよ」
ですよね。
…………気まずいなぁ……
………話し合えって何を話し合えば……
作「………仲直りはしたのかね?」
あっ!忘れてたっ!
サ「ブンゴー………あのさぁ」
ブ「あ?」
いざとなると緊張するなぁ………。うーん……
サ「…………何でもない」
ブ「意味わかんねぇ」
はい。そのとおりです。私も自分のしたいことがさっぱり分かりません
作「ダメダメだねぇ……」
アッキーに言われたくない!
ドタドタ……ガチャガチャン!
リ「あっ。いたいたお前らさっさとこっち来い!」
は?
とりあえず私達はリュウについていくと……
リ「あっ。これ見ろよ!」
見せられたのは、少し大きいクリスタル
サ「これ……」
リ「実は花菜から封筒を貰ってさ……封筒を開けてみたらこれが出てきたんだよ」
ブ「で、何が大変なんだよ?」
リ「あ、あぁ……それが」
長「これねー。ムーンクリスタルっていうクリスタル」
ムーンクリスタル?
変な名前
作「そういうな。私もそれしか思い付かなかったんだ………」
長「これねー。本物だと……10億円するんだってー」
サ「じゅ……10億円っっ!?」
ミ「でもよー。これマジで本物?」
確かに……これが本物とは限らないもんねー
リ「本物とは断定出来ないが……本物だろうな」
マジで………
長「これねー……サトミちゃんに持ってて欲しいんだって!」
サ「いっくん……起きてたんだ」
長「ひどい……。でも、僕……何で寝てたんだろ?」
覚えてないんだね
まぁ。思い出さなくても良いかな
サ「……ん?誰に持ってて欲しいって?」
長「サトミちゃんだってー」
サ「はぁ?」
何で私?
リ「あとさー。そこら辺にいるから会いに来てだってよー」
何で?
ゲ「………ムーンクリスタルってこれだな?」
そう言ってゲンパチはパソコンの画面を見せてくれた
えーっとなになに……
『ムーンクリスタルとは・・昔、ある一族が持っていたと言われる貴重なクリスタル。一族はムーンクリスタルを争いをしずめる為に使ったと言われている。そして、ムーンクリスタルはいまだにどこにあるか知られていない』
サ「………凄いものなんだね……」
ブ「本物とは限らねぇけど」
ケ「綺麗……」
ダ「美しいでござる……」
ミ「凄いんだなぁーー」
シ「でも……何でここにあるんでしょうか?」
そうなんだよねー
何でそんなに貴重な物があるんだろう
長「警察に届ける?」
リ「どうだろうな……まずは花菜に聞かねぇと」
そうだね。それが1番良いかも
長「ねーねー。今日さぁ、ここに泊まっていかない?」
サ「え?」
長「この時間から帰るのは面倒だしねー」
今は午後5時。確かに帰るのはちょっとしんどいかもねー
長「じゃあお泊まり会スタートッ!」
なーんか一人で盛り上がってるけどほっといて良いよね
リ「これ……サトミが持っといてくれる?」
サ「わ、分かった」
初めて触ったクリスタルはひんやりしてて気持ち良かった
でも、これを持ってると暴力団とかに狙われそうだねー。倉庫とかに連れられてさぁー……銃とかー
これねー昼間のケーブルテレビでやってたんだぁ……
長「わーい!お泊まり会だぁー!」
このテンションは無視
第71話 完
