二次創作小説(紙ほか)
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.19 )
- 日時: 2017/03/14 15:02
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
本編を更新します
第3話 〜ジュンが来る日(続き)〜
サ「ただいま〜」
シ「おかえりなさいませ!」
サ「ねぇシノ。」
シ「はい!何でしょうか?」
サ「うちのクラスに来た男子転校生が土曜日、うちに来て泊まるんだけど良い?」
シ「僕は良いですけど……」
サ「ありがとうシノ!」
〜夜ご飯〜
サ「ねえねえ。土曜日に男子転校生が泊まりに来るんだけど良い?」
サ・シ以外「……………」
ブ「別に良いけど」
サ「本当っ!やったー!」
サ「ごっちそうさま〜♪」
自分の部屋に行きますか〜
サ「フフフーン」
〜土曜日〜
サ「入って〜」
ジ「おじゃまします」
ブ「…………」
シ「良かったら飲んでください。」
さすがシノって……
水道水じゃん……
ジ「ありがとう」
ジ「ねぇ。サトミ…」
サ「な、何?」
ジ「何でこんなに男がいるの?」
ギクッ!
しょうがない説明しますか
〜説明中〜
ジ「なるほど〜それで公園で後悔しても知らないって言ったんだね」
サ「そういうこと」
ジ「そうそう思い出した。そこの機嫌が悪い8人の男子さん!」
ジ「一緒に遊園地に行きませんか?」
サ「ねえねえ。行こうよ〜!」
ジ・サ以外「別に良いけど」
サ「やったー!」
ソ「ジュンっていう奴はどこに寝るの?」
…………………………
サ「どうしよう(‾O‾;」
サ「あっ!じゃあ〜あそこの空いてる部屋で良い?汚いけど…」
ジ「別に良いよ!」
ブンゴ目線
俺は今、部屋で寝ようとしている
その時
コンコン(ドアをノックする音)
ガチャ
ジ「失礼します」
ブ「何しに来たんだよ」
ジ「特に何も」
何かあんだろ…
ジ「では、単刀直入に聞きます」
ジ「ブンゴ君はサトミの事が好きですよね?」
ブ「はぁ!?そんなわけ………ないだろ」
ジ「一瞬考えましたよね」
ブ「………」
ジ「これだけです。失礼します」
ガチャン(ドアを閉めた音)
それだけかよ(‾▽‾;)
でも、ジュンに言われた事って…
サトミが好きだって…
そんなわけないよな!うんうん
でも、バレンタインやホワイトデーの時サトミの事が可愛いって……いやいや、無いな
サトミと猿でどっちか結婚しろって言われたら猿選ぶし…
ふぅー疲れた
寝るか
〜日曜日(サトミ目線に戻る)〜
昨日はジュン以外の男子が全員何か機嫌が悪くて…
ものすごいご飯とかが手抜きだったし(ジュンだけ)
ジュンは悪いことしてないのにな〜
さて着替え終わったし、出ますか!
今日はいつもよりおしゃれして
白のワンピースにショートブーツ、レースのかばん
これでもけっこう悩んだんだよ!
ちょっと恥ずかしいけど…
多分もうリビングにいるよね…(ちなみに朝ご飯はもう食べました)
よし行きますか!
ガチャ
タタタタタタタタ
サ「ねぇ!この服どう?」
ゲ「まあ良いんじゃないか///」
ケ「サトミちゃん可愛いかも!」
シ「ムグググン(似合っているよ)」
ダ「似合っているでござるよ!」
シ「さすがザトミざまでずー(泣いてます)」
ミ「/////」
ブ「////」
ソ「さっすが俺のサトミ〜」
ギュ!
ジ「似合っているよ(⌒‐⌒)」
サ「ソウスケ離して〜〜!!!」
ソ「ハイハイ」
ふぅー離してもらえた
でも、似合っていて良かった!
シ「さあ行きますよ〜」
〜遊園地〜
サ「凄い人!」
サ「ねえねえお手洗い行って良い?」
サ以外「良いよ」
サ「じゃあ行ってきます〜」
〜10分後〜
あった!ここがトイレだね
〜3分後〜
ふぅースッキリした〜
その時
男1「ねえねえ君良い?」
男2「ちょっと来て」
サ「えっ?」
ちょ腕を引っ張らないで……
〜2分後〜
サ「い、痛いです!」
ここって…どこ?
男1「ごめんね。ここはねトイレの近くの草むらの中」
分かりにくっ!ってそういう事ではなくて…
男3「女連れてきたか」
男1「可愛いな〜」
サ「あの…私をどうするんですか?」
男4「ここにいてもらう」
男1「俺達が何か買ってきてここで一緒に食べるってこと」
これって誘拐だよね………
男4「ちなみに逃げられないぞ」
あっ…これヤバイやつじゃん!!
サ「ここから逃がしてください!!」
男3「無理〜」
男1「名前は?」
男2「サトミだってよ」
サ「何で知っているの?」
男3「何でってそこのキーホルダーにサトミって書いてるじゃん!」
あぁカオルンとお揃いで作って自分の名前を入れたキーホルダーね……
誰か助けて……
分かりにくいのでまとめました
サトミは誘拐された
男は四人
ちなみに女遊びのためサトミを誘拐した
逃げようとしてもまわりは川(小さいけど)
男が何か買ってきてそこで4対1で食べる
自分で書いてきてもよく分かんない………
男子達は(誰目線でもありません)
ソ「ビクッ」
シ「ソウスケさんどうしたんですか?」
ソ「サトミが危ない!」
ソ以外「ええっ!」
ブ「どうせ嘘だろ?」
ソ「そうであってもらいたいけど…」
ジ「確かにこんなに遅いのは変ですね」
ブ「どうせ迷ってるんだろ」
シ「サトミ様…携帯に出ないんですけど…」
シ以外「えええっ!」
(サトミの携帯は電源を切られているってことで)
ブ「そういやあいつは?」
(あいつとはジュンの事)
シ「いませんね」
ゲ「こういうときに限って…」
ジ「おーーーい!」
ジ「実はトイレ近くのスタッフがサトミと男二人と一緒に川の近くに行っていたの見たって!」
ブ「誘拐か…」
ゲ「その可能性が高いな」
ジ「あの!作戦があるんですけど聞いてくれますか?!」
作戦は
ジュンが女装をする(女の子目当てだと思うから)
男がいないうちに一気にサトミを助けに行く
ブ「ざっくりしすぎだろ(‾▽‾;)」
ミ「まずはサトミを助けて出そうぜ!」
ジ「じゃあ女装してきます〜」
〜10分後〜
ジ「できました!行きましょう!」
ジ以外(女みてー!声も変えているし!)
サトミ目線に戻る
助けて………
ポタッ(泣いてます)
男1「サトミちゃん泣くなよ〜」
そうだっ!
お腹すいたって言って男達を離れさせよう!
サ「あの…お腹すいたんですけど…」
男1「買ってくるね!」
男1「お前ら行くぞ!」
ガサガサ
よし行ってくれた!
その時
ガサガサ
誰?!
サ「ブンゴ?と皆!」
サ「えっとその女の子は?」
ジ「俺だよ…(‾▽‾;)」
サ「あっ!ジュン(゜ロ゜)!」
ジ「正解!今のうちに行こう!」
サ「うん。」
助けに来てくれたんだ…
どうやって来たかとかは今は聞かない方が良いよね
ガサガサ
皆「!!!!!」
男1「その男たちが怪しかったから来てみたらこういうことか〜」
男1「俺達のサトミちゃんに何したんだよ!」
ブ「あぁ!?こっちのセリフだよ!」
わぁぁぁ!!!!ブンゴがキレた!
まあそりゃあキレるよね
男1「俺達結構ケンカ強いぜ?」
ブ「俺もな!」
男2「すきあり!」
ドンッ!(ブンゴが背負い投げされた音)
強っ!!!
サ「ブンゴ大丈夫!?」
ブ「大丈夫っイテッ!」
男3「この子可愛い〜」
えっ!それって
ジ「私ですか?」
凄い演技力!声が女の子の声!
男3「ねぇ行こ?」
と、ジュンを抱きしめようとしたとき
男3「グフッ!」
えっ!!
今、男のお腹にパンチしました?
男3以外「お前何するんだよ!」
うわぁ〜男が一斉に殴りかかってきた〜
男3以外「ウグッ!」
嘘…倒しちゃった…ものすごい強い…
男達以外
ポカーーーン( ゜o゜)
ジ「私、柔道や空手などをやっていたので」
男1「女のくせに…」
ジ「女で悪いですか?」
サ「えっ…ジュン男でしょ?」
ジ「ごめん!それ嘘!俺、女だから!」
男以外「ええええええええーーーーー!」
ジ「ここでサトミ達に謝れば命は保証しますよ」
男達「す、すみませんでしたぁ!!!」
ダダダダダダ
行っちゃた……
でも皆は
ポカーーーン( ゜o゜)
ここでやっとブンゴが
ブ「お前女だったのか?」
ジ「そうだよ〜」
シ「全く分からなかったです…」
ジ「詳しいことはサトミの家で話すね!」
〜ジュンが来る日 完〜
