二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.195 )
日時: 2017/09/24 18:03
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

でわ、更新☆

第79話 〜ディズニーランドホテルで………?〜

サ「ディズニーランドホテル到着っ!」

カ・夏「イエーイ!!」

ゲ「静かに出来ないのか」

静かにーー?
うーーん………

サ「静かになんて……無理っ!」

ブ「ごちゃごちゃ言ってねぇでさっさと進め」

…………はいはい。進みますよ……

ジ「とりあえず……チェックインをしないとね」

………チェックイン……?なにそれ

ミ「チェックイン?何だそれ?」

ゲ「宿泊の手続きをすることだ」

ミ・サ「へぇぇーーー………」

ミ「俺、ホテルに泊まるの初めてっ!」

サ「うそっ!泊まったことないの?」

シ「忍者の修行でホテルに泊まることはないんですね」

シノ……忍者の修行でホテルに泊まることはないんじゃないかなぁ………
どっちかというと……家族で旅行とか……さ

サ「家族で旅行もないの?」

ミ「あったけど……多くなかったなぁ……」

ミ「ほら、俺の姉ちゃんとか忍者だしよー。親父とかも忍者で忙しそうだったしな!」

まぁ……忍者って大変そうだしね
………でも……旅行に行ってるんだよね?

サ「旅行に行くってことはホテルに泊まるよね?」

ミ「俺の場合は旅館ばっかりだったぜ」

はーーー………旅館ねぇ………
うん。超忍者っぽい
まぁ、忍者だったら和風って感じだし……ホテルには泊まらないのかな……
うーん、でもホテルと旅館……たいして変わらないよね?

作「いや、かなり違うよっ!」

アッキーは黙って!

作「えーー」

ほら早くっ

作「分かりましたよぉ」

ふーー……厄介な奴を退治出来たよ……
一件落着っ!!

カ「でも……ここ凄いねぇ〜!」

サ「ホント、そうだよねー」

夏「ミッキーの銅像があるし……」

奈「反対側にはミニーがいますね!」

サ「やっぱり凄いねぇ………」

カ「ソファ……ふかふかだねぇ〜」

サ「はぁ……気持ちいい」

夏「テーブルも豪華だし!」

奈「私達の荷物でテーブルが見えないですけどね(‾〜‾;)」

サ「……………確かに(--;)」

夏「言われてみればそうだね(-_-;)」

カ「ちょっとショックゥ……」

……どかせばテーブル見えるんだけどね。
どかしたらどかしたで散らかるからやめておこう

ジ「チェックイン終わったよー!」

ミ「なぁなぁ俺、部屋に入れるんだよな?!」

ジ「残念ながら3時からしか入れないよ」

ミ「えーーーーーー………」

ミッチー……そんなに分かりやすくショック受けなくても……

サ「まぁまぁ……楽しみは後の方が良いでしょ?」

ミ「………そうだなっ!」

ミッチーが元気になって良かった良かった

ジ「それと……君達が持ってる大きい荷物は預けてね!私達が泊まる部屋まで持っていってくれるから!」

確かに、こんな重い荷物でディズニーを歩くのは大変だしね
それなら……
私は大きい荷物の中から小さいかばんを出して……お財布などを小さいかばんに入れて……
準備OK!

ジ「じゃあ……皆の荷物を預けてくるね!」

タタタタタ……

カ「サトミちゃんはぁ……ディズニーシーの方に行くのぉ?………それともランドの方??」

サ「うーん……私はランドの方に行こうかなぁ……カオルンは?」

カ「私もランドだよぉー。夏木ちゃんと奈々ちゃんは?」

夏「私もランドかな」

奈「私もランドです」

皆ディズニーランドかぁ……

ジ「サットミィーー!」

ギューーー

サ「わっ!」

ジ「あはは!ゴメンゴメン」

リ「んなことより……お前はどっちに行くんだよ」

ジ「………どっちって……?」

リ「ランドかシーかってことだよ」

ジ「私はランドッ!!」

即答ですね……

リ「ってことは皆ランドか」

ジ「あっ。そうなの?」

ジ「ねぇねぇ、夏木って五月と行くよね?」

夏「ええっ!いきなり……/////」

ジ「照れてるってことは行くんだね」

なんか……決めつけられたね

ジ「五月ー。夏木と行くよねー?」

五「はぁ!?……何でいきなり……/////」

ジ「これは確実に行くね。二人で」

第79話 続く

超きりが悪いところてきってすみません!



























Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.196 )
日時: 2017/09/25 18:50
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

続き

ジ「んー……じゃあグループわけをしよっか!」

リ「その方が楽だしな」

まーね……こんなに大人数で行ってもねー

ジ「うーんと……グループ1つ目は……」

ジ「五月と夏木の超リア充カップルでいっか」

夏「リ、リア充カップル!?」

五「意味わかんねぇ……」

ジ「んー……二つ目のグループは……」

夏・五「無視!?」

ジ「ケノ君は誰と行くの?」

ケ「シンベーとシノっちと一緒に行く!」

ジ「だろーね………潤さんは?」

潤「そうだなぁー……」

ジ「悩んでるってことは適当に……紺君と一緒で」

紺「勝手に決めんなよ……」

ジ「ダイカさんとゲンパチさんは……」

ケ「僕と一緒が良い………かも!」

ジ「だそうです。んじゃ、ついでに潤さん達も」

潤さん達ついで扱い……かわいそうじゃない!?

カ「カオルンも一緒に行きたいっ!ついでに奈々ちゃんも!」

奈「私もですか?」

カ「うんうん!ね、良いでしょ!」

ジ「なんか……人数多くなりそうだけど……ま、いっか!」

長「じゃあ僕もそこが良い!」

ジ「んじゃ、そこで」

なーんか人数が……多かったり少なかったり………

ジ「あ、サトミは……ブンゴ君とミッチーとソウスケさんね!」

サ「はぁぁぁぁぁぁぁぁーーー!?」

な、なんで………
私のグループだけ超危険なグループなの!?
ブンゴとソウスケのケンカ……どーやって止めるのよ!

ジ「なんとかなるって!」

ぜーーーーったいこのグループの組み合わせ……
アッキーが好きな人でかためた感じだよね!

作「ピンポーン!大正解!」

大正解ぃーーー?
んなことより……私のグループをなんとかしなさいよーー!

作「怒るな怒るな」

怒るよ!

作「いい感じにしといてあげるからっ!」

うわー……くだらないこと考えてるなぁ……

作「ニッヒヒヒ……」

うわー……超不気味な笑いかた……

作「あっ。そうそう、グループわけの結果ね!」

第1グループ

五月、夏木

第2グループ

ケノ、シンベー、シノ、ゲンパチ、ダイカ、潤、紺、カオルン、奈々、一樹

第3グループ

ジュン、リュウ

第4グループ

サトミ、ブンゴ、ソウスケ、ミッチー

作「でーすっ。基本的に第4グループのサトミ目線でーす」

ジ「じゃ、自由行動スタート!」

皆、バラバラになる……
さてと……私達はこの人達をどうにかしないとね

ブ「何で俺がコイツと一緒なんだよ……」

ソ「はぁー……何でコブンコと……」

ブ「おい、今、コブンゴって言ったな?」

ソ「あっれー?コブンゴ坊っちゃんは耳も悪いのかなぁー?」

ブ「もう一度コブンゴって言ったらどうなるかわかんねぇぞ」

ソ「分かったよ。コ・ブ・ン・ゴ坊っちゃん」

ブ「てめぇ………………………」

ワナワナ…………
わーー!ブンゴがキレたぁぁぁ!

サ「ちょ……ちょっと……」

ソ「もう一回言おうか?コ・ブ・ン・ゴ坊っちゃん?」

ブ「……………………………………………」

ワナワナワナワナワナ………
きゃーーー!ブンゴの怒りMAXだよぉー!
しかも殴ろうとしてるし!
とにかく止めないと!

サ「ス、ストップ!!」

サ「ケンカはやめてディズニーランド入るよ!」

ギロリ

ものすごく怖ーーく睨んだら
ケンカはやめてくれた
ホッとした………

ミ「なぁなぁ……早く行こーぜ」

ミッチー……ごもっともです

サ「さ、行くよっ!」

私達はホテルを出て……ディズニーランドの入口まで来たのは良かったけど……

サ「うっわ……スッゴい並んでる」

長蛇の列!
ディズニーに入るのも大変だよぉ……

ブ「すげぇな……」

ソ「でもこれ……「えっ、マジ?!」」

どうやら『えっ、マジ?!』はミッチーらしい

ミ「すぐ入れねぇのかよ………」

でも……ま、並ぶしかないよね!

ジ「うっわ。チケット販売儲かってるねぇ」

サ「ジ、ジュン!?」

ジ「あ、こっちの長蛇の列の方はチケット売りの方だから並ばなくて良いよー」

サ「……え?」

ジ「あ、並ぼうとしてた?こっちはチケット販売!私達が並ぶ方は入場ゲート、つまりチケットを……」

ソ「見せる……そんな感じのところだよな?」

ジ「うん!そんな感じ!QRコードをスキャンすれば入れるよぉー!じゃあねぇー」

作「っていうか……ディズニーの入口でチケット販売するところあったっけ?そもそも並んでた?どっちかというと入場ゲートの方が混んでなかった?」

作「ま、どうでも良いよね!」

サ「………並ばなくても良かったんだぁ……」

ブ「っていうかうさんくせ……気付いてたなら言えよ」

ソ「いやー……面白かったし」

ミ「でも、すぐに入れるんだよな!ラッキー!」

ソ「その前にお前……チケット持ってんの?」

ミ「持ってるぜ!ほら!」

サ「じゃあ……ディズニーに入ろー!」

私達は入場ゲートに向かった

第79話 完