二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.25 )
日時: 2017/03/15 15:26
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

ルイージさん
投票しに行きますね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

本編いきましょう!

第4話 〜ジュンの秘密(続き)〜

ジ「そういやソウスケさんって霊能力者だったけ?」

ソ「そうだよ」

ジ「じゃあ私も霊能力者っていう扱いになるのかな〜?」

サ「えっ。何で?」

ジ「私ね能力を使うと黄緑色に目が変わるんだよね」

ジ「でも、心を読んだりするときは、目の色は変わらない…」

サ「変なの。」

ソ「と、なるともしかしたら霊感などがあったかもしれないな。」

ジ「そうだね」

ジ「そういや。ねぇサトミ」

サ「何?」

ジ「私さぁー。サトミの家に住んで良い?」

サ「えっ!私は良いけど…。皆は?」

シ「僕は良いですけど」

ケ「僕も良いかも」

ゲ「どうでもいい」

シ「ムググググ!(OKだよ!)」

ダ「全然OKでござる!!」

ソ「サトミが良いなら〜」

ミ「俺もOK!」

ブ「どうでもいいし」

ジ「じゃあOKってことで良いんだよね!」

微妙な人もいるけど…まぁ良いか!

サ「うん。良いよ!」

ジ「やったーーーーーーー!」

ギュ!

サ「うわぁ!抱きつかないで!」

ジ「ごめんね♪」

あっ。離してくれた…
そういや…

サ「部屋はどうするの?」

ジ「あぁ〜土曜日泊まった部屋で良いよ。」

ホッ。良かった〜
部屋がなかったら嫌だもんね
あっ。荷物はどうするんだろ?1泊2日ぶんの荷物しかないよね?
その時、ジュンが…

ジ「荷物なら任せて!」

そういったとたん
ジュンの体が白く光って

ポン!ポン!ポン!

サ「荷物が天上から出てきた〜!?」

ジ「これで全部かな?」

サ「もしかして、これって能力?」

ジ「正解!」

うわぁ〜能力って便利!

男子達
ポカーーーン( ゜o゜)

ジ「さぁ部屋に運んで来よっ!」

サ「手伝おうか?」

ジ「大丈夫だよ〜」

タタタタタタタタ

行っちゃった…

ブ「あいつ、すげぇな…」

ケ「本当に人間かなぁ?」

ソ「俺の親父より凄い…」

シ「そういや目が黄緑色でしたね」

サ「うん。」

タタタタタタタタ

ジ「準備完了!」

ジ以外「はやっ!!!!」

ゲ「超人だな」

ブ「すげぇ」

シ「天才です」

ケ「凄い〜」

ケ、ケノの『かも』が無い!
まぁ凄い事は凄いか……

ジ「シノ君。」

シ「は、はい!」

ジ「もう、5時だよ?夜ご飯作らなくて大丈夫?」

シ「あぁぁぁぁ!今すぐ作ります!」

ケ「シノっち!僕も手伝うかも!」

タタタタタタタタ

そういや私達、お昼ご飯食べたっけ?

ジ・ソ「食べてないね」

あっ!心読んだな!
ジュンは女だから良いけど!
ソウスケは許さない!

ソ「えぇー!許して!」

ブ「うさんくせは許さなくて良いぞ」

ソ「うるさい!コブンゴは黙ってろ!」

ブ「コブンゴって呼ぶな〜!!」

〜ケンカ開始〜

あぁ始まっちゃった〜(^_^;)

ジ「ある意味賑やかだね(^_^;)」

サ「ハハハハハ(‾▽‾;)」

ジ「止めてこようか?」

サ「良いの?」

ジ「任せて♪」

ジ「まあまあブンゴ君とソウスケさんケンカはやめなさい」

ブ「何でお前に指図されないといけねぇんだよ!」

ジ「それ以上ケンカをするんだったら殴るよ(⌒‐⌒)」

ブ・ソ「チッ!/ハーイ…」

ジュンが殴ったら本気で痛いもんね…
そりゃあやめるよ(ケンカを)

ジ「ねぇ。」

サ「何?」

ジ「サトミって可愛いよね!」

サ「えぇぇっ!」

ソ「ジュンはサトミの魅力が分かるのかー」

ジ「もちろんです♪何か、ソウスケさんと気があいそうですね」

ソ「俺もそう思った〜」

ジ「よし!サトミちゃんを守る同盟を組みましょう!」

ソ「OK〜!サトミを守るぞ〜」

ジ「おぉー!」

何これ?
何か勝手に同盟組んでるし…
これってただの…

ブ「アホだな」

ブンゴさん、その通りですよ…

ブ「アホは勉強でもしてたら良いだろ」

サ「それは言えてる」

ジ「私をなめないでくださいよ!そこのお二人!」

(お二人とはブンゴとサトミです)

ゲ「じゃあ問題を出す」

おぉっ!ゲンパチっていきなり出てくるね

ジ「はい!」

ゲ「歴史から出す。中学1年の問題だ」

ジ「楽勝でしょ」

ゲ「後鳥羽天皇が中心となって編集した和歌集は?」

ジ「はい!新古今和歌集!」

ゲ「正解だ」

私、分からなかった(‾▽‾;)
今、中2なのに…

ゲ「では、国語の問題だ」


ゲ「松尾芭蕉が残した有名な俳句で『五月雨の降り残してや光堂』この句が読まれた場所はどこ」

ジ「はい!この句が読まれたのは中尊寺金色堂ですよね♪」

ゲ「正解だ」

サ「アホじゃなかった…」

ブ「これ、中2で分かるか?」

サ「多分、分からないと思う」

ジ「えっへん!」

ゲ「アホではないな」

サ「ジュンって凄いね!」

ジ「これでも、中2のテストは全部百点だったから!」

サ「すっごーい!」

ブ「天才だな」

その時

シ「夜ご飯ができましたよ〜!」

サ「行こうか!」

ジ「うん!」

第4話 完