二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.33 )
日時: 2017/03/19 21:13
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんばんは!
更新します!

第9話 〜最悪の担任〜

次の日

シ「あなたぁぁぁがー」

ガチャ

シ「サトミ様おはようございます!」

サ「………………おはよう」

はぁー……
今日は怒る気にならないから、スルーしとこうか

〜朝ごはんを食べて学校に行く時間〜

サ「行ってきます……」

シ「行ってらっしゃいませ!」

ジ「サトミ暗いね〜」

ソ「確か今日だよな?担任が決まるの。」

ジ「そうだね。今日、担任が決まるよ。」

ソ「面倒くさい事にならないと良いけど…」

ジ「本当ですよね〜。」

ジ「あっ!行ってきます!」

続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.34 )
日時: 2017/03/20 09:34
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

おはようございます!
更新します!

第9話 〜最悪の担任(続き)〜

スタスタ…

ジ「サトミ待ってよ〜!」

少しは黙っていてくれないかな……

ジ「教室のドアとっくに通りすぎてるけど」

サ「えっ!」

危ない、危ない……
このまま3年の教室へ行ってしまうところだった…

サ「ありがと………」

ジ「どういたしまして!」

カ「サトミちゃん!ジュン!早く席に座らないと教頭先生が来ちゃうよぉ!」

サ・ジ「分かった!」

続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.35 )
日時: 2017/03/20 11:02
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは!更新します!

第9話 〜最悪の担任(続き)〜

ガラッ

教「静かにしてください!」

シーン

教「担任を発表したいところですが、お知らせがあります。」

教「担任の先生が倒れた次の日に言おうと思っていたのですが、バタバタしていて言うのを忘れていました。」

教「担任の先生から交流をするというのは聞いていると思いますが、実行委員を中心にしていこうと思います。」

教「実行委員は各クラス一人です。そしてこのクラスの実行委員は……」

教「片崎ジュン君に任せたいのですが、良いですか?」

生徒「全然大丈夫でーす。」

教「そうですか。では、担任を発表します。とりあえず入ってください。」

ガラッ

ブ「このクラスの担任になりました、山下ブンゴです。よろしくお願いしまーす。」

教「では、先生はここで。」

ガラッ

何でよりよってブンゴなのよ?
おかしくない?何でこういう時に限ってテストの点数が良いのよ?

ブ「では、数学の授業を始めます。」

〜20分後〜

ブ「ここの問題はサトミこたえろ。」

はぁぁ?
さっぱり分からないのに?

ジ「ここは、+6だよ。」

サ「ありがと」

サ「答えは+6です。」

ブ「正解。」

ちなみにその後もブンゴはサトミをあて続けました……

(作「多分、ブンゴとサトミが喧嘩しているからだろうね。」)

続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.36 )
日時: 2017/03/20 21:01
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんばんは!ですかね?
それともこんにちは!ですかね?
とりあえず更新します!

〜帰る時間〜
サ「ジュン、カオルン一緒に帰ろ………」

カ「良いよ!」

ジ「ごめん!俺、用があるから先帰るね!」

タタタタ

行っちゃった……

〜5分後〜

サ「それでね〜」

カ「へぇー良いなぁぁ!」

カ「あれ。ブンゴ先輩じゃない?!」

サ「そうだね。」

カ「ブンゴ先輩!一緒に帰りましょぉぉぉ!」

サ・ブ「はぁぁ?」

サ・ブ「嫌だ」

カ「決定事項ですぅ!」

カ「行きましょ!」

はぁーカオルンは私とブンゴが喧嘩していること知っているよね?何でブンゴと帰ろうなんて……

カ「ねぇねぇサトミちゃん!」

サ「何?」

カ「バイバイ!!!」

サ「へょぇ!!」

タタタタタタタタ

行っちゃったよ!いきなりバイバイって言うから変な声が出ちゃったじゃん!何で二人にするのさぁぁぁぁ!


そのころ家では(ジュン目線)
ジ「(;´Д`)ハァハァ」

ジ「ただいまっ!!」

シ「大丈夫ですか?」

ジ「大丈夫じゃない!けど、サトミとブンゴ君を仲直りさせる方法を思い付いたの!」

ジ「家にいる皆呼んで!」

シ「は、はい!」

〜5分後〜
ふぅー揃ったね!

ソ「で、どうするの?」

ジ「フッフッフッ……それはね〜」

ジ「カラオケ大会!!!」

ジ以外「カラオケ大会?!」

ジ「皆、強制参加で歌いまくるの!」

ケ「それで上手くいくの?」

ジ「デュエット!皆、サトミと一回はデュエットをするの!」

ソ「で、いつするの?」

ジ「明日!明日は土曜日だから!」

(明日は土曜日ってことでよろしくお願いします)

ソ「なるほどねー。上手くいくかもね。」

ジ「でしょー!」

ジ「そろそろサトミ達が帰って来るね!では、解散!」

サトミ目線に戻る

あとちょっと家に着く!
あと1分で……

ガチャ

サ「着いた〜。」

シ「おかえりなさいませサトミ様!ブンゴ先輩も!」

サ「ただいまっ!」

ブ「ただいま…」

はあぁーシノが神様に見えるよ……
家っていいね〜。シノがいるっていいね〜。

ソ「サトミお〜〜帰り!」

ギュ!

サ「あっ…ソウスケただいま………」

ケ「珍しいね。サトミちゃんがソウスケさんのを嫌がらないって……」

サ「もう、反論したり、怒る気力が無いんだよ……」

ミ「たっだいまー!サトミ〜!」

サ「何?」

ミ「サトミの担任誰だった??」

サ「………………………………ブンゴ」

ソ「やっぱりか」

ゲ「ブンゴはテストの点数が良かったんだな…」

ケ「あぁ……大変かも……」

シ「大変ですね」

ダ「ブンゴどのは凄いでござる!(テストの点数が良いので)」

シ「ムグー(あぁぁー)」

ゲ「ブンゴ何点とったんだ?」

ブ「…………全部百点」

サ・ブ以外「おお!」

サ「シノ………」

シ「はい、何でしょう?」

サ「疲れたから、もう寝るね…おやすみ」

シ「もうですか……夜ご飯持っていきますね!」

サ「うん。ありがと………」

スタスタ…
ここからサトミの知らない話

ジ「よほど疲れたんだね……」

シ「どんな事があったんですか?」

〜説明中〜

シ「なるほど……でも、それほど疲れるでしょうか?」

ソ「でも、喧嘩しているからな。大体3週間は口を利いてないからな。」

ゲ「精神的に大変なんだろう。」

ジ「それで、体を壊さないと良いけど………」

ここからサトミの事になります
ガチャ

はあぁーやっぱり一番自分の部屋が落ち着くね……
何か、もう頭の中ぐちゃぐちゃ……
自分が何をしたいのかも分からないし……

サ「はぁぁぁぁぁぁ〜〜。」

もう無理………

ブンゴ目線
ちなみに今、俺も自分の部屋…
サトミにあんなこと言わなきゃ良かった…

・・・・・・・・・・・回想
サ「あ!ミントだぁ〜!」

あいつ、ああいうの好きなんだ…

サ「私もミントみたいになれるかな〜」

ブ「太っているから無理だろ」

やべ!口を滑らした!

サ「ブンゴ!最っっ低!」

でも、本当の事だろ?

サ「っ!」

サトミは少し涙を浮かべて

サ「ブンゴ何て大っっっっ嫌い!!」

スタスタ…

・・・・・・・・・・・回想終了
はぁ〜
サトミ許してくれっかな〜?
まぁ無理だよな……
俺、寝るか……

サトミ目線に戻る

サ「う…ん……」

私あのまま寝ちゃったんだ……
何かスッキリした!
今は…夜中2時?!
けっこう寝たな〜

コンコン

サ「!?」

ジ「入るよ……」

ガチャ

ジ「スッキリした?はい、ご飯どうぞ。」

サ「ありがとう。スッキリしたよ」

ジ「良かった…」

ジ「さ!食べて!」

サ「ありがと!」

モグモグ…美味しい!
はぁー食べ物っていいね〜

サ「ねぇ。何でジュンは夜中の2時なのに起きているの?」

ジ「あぁー。実はね夜ご飯が出来た時サトミの部屋に夜ご飯を置いたんだけど、起きるときには冷めているかなぁーと思って、サトミの起きる時間を占って、事前に温めたって訳!」

私、機嫌が悪くてジュンを置いて先に学校行ってたりしてたのに……

サ「ありがとう( ^∀^)」

ジ「やっぱりサトミは笑顔が一番だよ!」

サ「ねぇ。もう少し話しても良い?話すというか相談もあるんだけど……」

ジ「全然良いよ!明日は土曜日だし!」

それからジュンはブンゴの愚痴やいろいろな人の愚痴、生きてる中での愚痴もずーっと聞いてくれた。
ジュンはやっぱり優しいなぁ
それからジュンもいろいろな愚痴を言っていた。
とても面白かった〜。それが一段落して……

サ「相談して良い?」

ジ「良いよ!」

サ「私ねブンゴに謝りたいんだけどね…」

あの時勝手に怒って…もちろん太っているって言ったのはあっちが悪いけどね!
(あの時とは、ブンゴが上半身裸でうろちょろしていたとき)

サ「でも、なかなか謝りにくいんだよね〜」

ジ「別にすぐ謝らなくても良いんでしょ?」

サ「まぁ……出来ればすぐに謝りたいけど。」

ジ「それなら、無理に謝らなくても良いんじゃないかなぁ?」

サ「えっ?」

ジ「だって、心の準備が出来ていないと謝りにくいでしょ?それなら、謝る時が来るのを待っても良いんじゃないかな?」

サ「へぇー。ってことは待つのも良いって事?」

ジ「うん。」

サ「……ありがとう!何かスッキリした!」

ジ「元気になって良かった!」

えっと今は…

〜午前4時〜

二時間も喋っていたんだ……

ジ「サトミはもう寝たら?」

サ「ジュンも一緒に寝て!」

ジ「良いけど…皿を洗い終わってからね!」

サ「うん!」

さあ!明日も頑張るぞぉ!

第9話 完