二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.57 )
日時: 2017/04/13 16:33
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは!
さあ、真代家の皆さんが出てきますよぉ〜
と、いうわけで更新しま〜す!

第20話 〜レッツゴーショッピング!〜

……ツンツン、ツツツン

……誰がツンツンしてるのぉ?もう少し寝させてよ〜

ジ「お……て!……さ………み!起きて!サトミ!」

サ「ふぁ?あ、おはよージュン……。」

んん〜。良く寝…………!?

サ「な、何でブンゴがいるの!?」

ジ「あ、やっぱり知らないんだ」

サ「何が知らないって!?」

ジ「えっと……夜中の2時頃……あっ。言っちゃダメだね。」

(ジュンが言おうとしたことは第19話のオマケで書いた所です♪)

サ「よく分からないけど……寝顔可愛くない!?」

いっつも思うんだよね……イケメンは寝顔が可愛いと………!

サ「写真撮ろ!ジュン携帯貸して!」

ジ「えっ!あ、うん。」

起こさないように……起こさないように……

ブ「お前、携帯持ってなにしてんの?」

サ「あはははは……何しようとしたんだろね……」

ブ「……はい、携帯見せろ。」

サ「はーい……。」

ジ「私の携帯……」

ジ「勝手に見るなぁぁぁ!」

ブ「!?」

ジ「ココブンゴ!携帯返せ!」

何かいつものコブンゴにコがもうひとつ……

ブ「ココブンゴって呼ぶな!」

ジ「やめてほしけりゃ携帯返せ!」

ブ「は?無理」

ジ「んじゃあ……コココココココブンゴ!」

うわぁ〜コが7個も!

ブ「………テメェ……」

わー!ブンゴがキレたぁ!!私の部屋からこの二人を追い出さないと!

サ「着替えるから!さ、二人とも出て!」

バタン!

その瞬間

ジ「このうざブンゴがー!!!」

ブ「うざブンゴって呼ぶな!!」

うわ〜凄い響く……。いつ、この家が壊れるか分からないな……。さ、着替えますか……

〜着替え終わって……〜

ガチャ(サトミがサトミの部屋から出た音)

あれ?あの二人がいない……ま、良っか

ガチャ(サトミがリビングのドアを開けた音)

サ「うわ、ブンゴ大丈夫?」

なんと、元不良がグッタリしているではありませんか!元不良をこれだからね……。

ブ「大丈夫じゃねぇ……」

見た感じ、大丈夫じゃないのは分かってますよ。
もしかして、元不良をこんなにグッタリさせたのって……

サ「ジ、ジュン……?」

ジ「そうだよ〜。まともに喧嘩しようとするから、こうなるんだよ。」

怖っ!ジュンってどれだけ強いのよ……。

〜1時間後〜

サ「ブンゴが回復した!」

ジ「ねえねえ、早くショッピング行こぉ〜!」

サ「その前にジュンはブンゴに謝ってね?」

ジ「えぇ〜。何で私が……」

ギロッ(サトミがジュンを睨みました。)

ジ「ひっ!ご、ごめんなさい!」

ブ「あ、ほい携帯」

ジ「私の携帯だぁ!イェーイ!!」

ジ「携帯も戻ってきたし!ショッピングに行こ!」

サ「うん!」

ケ「あ、それならマネージャーさんが迎えに来てくれるかも!」

………大変ですね。マネージャーさんお疲れ様です。

〜ショッピングモールに到着!〜

サ「大きい!そしてキレイ!」

シ「出来たばっかりですからね。」

なーるほど。

ソ「まず、どこ行くのさ?」

ジ「皆はどこか行きたいところはある?」

サ「私は雑貨!」

シ「僕は服を…」

ケ「僕も服かも!」

ミ「俺は靴!」

ブ「俺はジーパン」

ゲ「僕は本だ」

ダ「ミーも本でござる!」

シ「ムググググン!(ケノと一緒!)」

ソ「俺も服」

ジ「私は鞄を見たい!」

ブ「分かれたな」

シ「では、別行動にしませんか?」

ソ「えー!サトミと離れるのー?」

ブ「それぐらい我慢しろ。」

サ「じゃあ別行動で!ここに12時集合で!」

ジ「了解!さ、行ってこよっ!」

ブ「俺もジーパン見に行ってくるか」

ソ「えー。サトミとが良い……」

シ「ソウスケさん行きますよ!」

ケ「レッツゴーかも!」

ダ「ゲンパチどの一緒に行くでござる!」

ゲ「あぁ。」

ミ「俺も行ってこよー!」

ズダダダダダ!

行っちゃった……。さ、私も行こ!

in 雑貨屋さん

いっぱいあるー!ってそりゃそうだよね。どれも可愛いなぁ〜

夏・サ「あっ!これ可愛い!」

えっ?今、ハモった?

夏「ハモっちゃった(´▽`;)ゞ」

サ「ホントですね(´▽`;)ゞ」

夏「2つ一緒に買うと20%引きかぁ……」

夏「ねぇ。一緒に買わない?」

サ「えっ?」

夏「別に嫌なら嫌で良いよ?」

サ「いや、全然大丈夫です!」

夏「じゃあレッツ会計!」

〜買いました〜

夏「いきなりごめんね。そうだ!あなた名前は?」

サ「あっ。えーと里見サトミです。」

夏「えっと……里見サトミちゃん?」

サ「あっ。はい。珍しい名前ですよね〜」

夏「でも、可愛い名前!私は真代夏木っていうの!よろしくねサトミちゃん!」

サ「あっ。はい。こちらこそよろしくお願いします夏木さん。」

夏「あっ。そろそろ行かないと!じゃあねサトミちゃん!」

夏木さんって元気な人だなぁ……。また、会えると良いな!

ブンゴ目線
んんー。ジーパンどれにしよ?
あっ。あれ良いかもしれねぇ。
そのジーパンを取ろうとしたときに別の人との手がぶつかった。

五「ごめん!」

ブ「いや、大丈夫ですけど……。」

見た感じチャラそうだな……

五「このジーパンを2つ買うと半額か〜。なあ。」

ブ「あ?」

五「これ、もうひとつ買ってくれね?」

ブ「はぁ!?」

それ、会ったばかりの人に言う言葉じゃねぇだろ!

五「ここで会ったのも何かの縁だしな!良いだろ?」

まあ、俺も欲しいし……

ブ「分かりましたよ!買いますから!」

五「よっしゃ!」

よっしゃ!じゃねぇよ!

〜買いました〜

五「サンキュー。そういや、お前名前は?」

ブ「何でお前なんかに言わなきゃいけねぇんだよ」

五「じゃあ。俺から言うから!俺は真代五月な!」

ブ「俺は山下ブンゴ。」

五「よろしく!ブンゴ!」

会っていきなり呼びすてかよ!?一応、歳は俺と同じぐらいか、1個上ぐらいだな。

ブ「はぁ……」

五「やべ、そろそろ行かねぇと。じゃあなブンゴ!」

ブ「………」

何だったんだ……?よく分かんねぇ。俺も集合場所に行くか。

サトミ目線に戻る

ただいま12時……
ミッチーとジュンが戻ってきません。

ブ「あいつらどこ行ったんだよ。」

地味にイラつき始めてる……。
でも、遅いなぁ

ジ「ごめーん!」

ミ「遅くなった!」

ブ「お前らおせーよ!」

ジ「あはは。ごめーん。」

ミ「俺は迷った!」

うそ、ここって迷うもんなの?まあ、広いけど。でも、方向音痴の私でも行けますよ!?

グリュュリュュリュ

これはもしかして

ミ「ごめんごめん。俺の腹の音。」

シ「じゃあ、ご飯を食べましょうか。」

ミ「メシ、メシ〜!」

ジ「その前にさぁ混んで来たから場所を移動しない?」

シ「そうですね。移動しましょうか!」

〜移動中〜

ショッピングモール内にあるテラスみたいなところ。結構気持ちいいよ〜

ジ「喉乾いたから何か買ってこよ〜。」

サ「あっ。私も買ってきてもらって良い?」

ジ「全然良いよぉ。で、何を買ってきたら良い?」

サ「あー。じゃあスプライトで!」

ジ「OK!他の皆さんは?」

ゲ「僕はいらない。」

ダ「ミーもいらないでござる」

シ「僕もいりません」

ケ「僕もいらないかも!」

ブ「俺もいらねぇ」

ソ「俺もいらないー」

ミ「俺はオレンジジュース!」

シ「ムグググく(僕はいらないよ)」

ジ「えっとじゃあオレンジジュースとスプライトで良い?」

ミ・サ「OK!」

ジ「じゃあ行ってくる!」

タタタタタタ

シ「で、お昼ご飯はどうしますか?」

サ「どうしよっか?何が良い?」

ブ「その前に何があんだよ?」

サ「えっと……フードコートと……」

ソ「ラーメン屋さんとあと、ファミレス」

シ「あと、お好み焼き屋さんですね。」

ケ「あと、一番上の階にバイキングがあるかも。」

サ「バイキング!?良いなぁ〜。そこへ行きたい!」

ケ「でも、高いかも。」

サ「えーっと……い、10000円!?」

シ「高いですね〜」

ミ「なあなあ、それよりバイキングって何だ?」

サ「えっとねぇ〜。食べ放題っていうかんじ?」

ミ「食べ放題!?俺、そこ行きたい!」

サ「でも、高いよ?」

ソ「あ……高いっていう前に」

ソ「これ、会員だけのバイキング。」

シ「と、なりますと……」

ソ「俺らは入れないな。」

ミ「えぇーー!」

サ「ねぇねぇ。山下家って言ったら入らせて貰えるんじゃない?」

ブ「俺と兄貴、任せかよ。」

サ「ねぇねぇ。良いでしょ?お・ね・が・い!」

男子達「////////」

ブ「分かったよ。」

サ「やった「待て」えっ?」

ゲ「これ、会員だけじゃなく招待された方のみって書いてあるぞ。」

サ「はぁぁぁー!?」

お金は高いし、会員だけだし、招待された方だけってどういう意味よ!?

シ「………どうしましょうか?」

ブ「今はどこもいっぱいだろうな」

サ「あぁーん。どうしよー( TДT)」

さて、サトミ達はお昼ご飯を食べれるでしょうか?

第20話 続く

今日はもう一回更新します!











Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.58 )
日時: 2017/04/13 18:22
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

まったまた更新します♪♪

第20話 〜レッツゴーショッピング!(続き)〜

サ「お腹空いたぁ〜」

ミ「俺も〜」

もうそろそろ1時かぁ〜。何かを食べたい……。

ジ「ごめーん!遅くなったぁ!」

あっ!ジュン!忘れてた……

ジ「忘れてたってひどくない?」

サ「ご、ごめ……って、また私の心を読んだでしょ!」

ジ「ごめんごめん。はい、オレンジジュースとスプライト!」

サ「ありがと〜」

ミ「サンキュー」

ゴクゴク

ミ・サ「ふぅー」

ジ「お昼ご飯決まった?」

サ「あぁー。それがね……」

〜説明中〜

ジ「なるほどねぇ〜。バイキング屋さんかぁ〜」

ジ「もしかしたら行けるかもよ?」

サ「えっ?でも……?」

ジ「うちの会社、そこのバイキング屋さんも経営してるから、片崎家の人間って言えば入れて貰えるでしょ!」

サ「ジュンありがとー!」

ジ「でも、会員エレベーターに乗らないと行けないんだよねー」

サ「会員エレベーター?」

ジ「会員しか乗れないエレベーターのこと。私もさすがに会員証は持ってないや〜。」

サ「それって意味無いじゃん!」

ジ「でも、会員の人がちょうど乗ろうとしてたらそこに入れてもらえれば行けるよ〜」

サ「よく分かんないけど、行ってみよ!」

〜会員エレベーターの近く〜

ジ「ここら辺のはずなんだけどな〜?」

ゲ「あれじゃないか?」

ジ「ホントだ!あった!」

シ「でも、エレベーターの前で揉めてないですか?」

ジ「ホントだね〜。サトミ達行って来て!」

サ「何で?」

ジ「私は会員証が無くても入れるか試してみるから!」

サ「了解〜」

タタタタタタ

ん、あれって……

サ「夏木さん!?」

夏「あっ!サトミちゃーん!」

五「あっ!ブンゴ!」

ブ「えっと……五月だったか?」

夏「ちょっと五月!この人達と知りあい?」

五「まあな」

夏「でも、サトミちゃんと会ったときはサトミちゃんだけだったよね?」

五「俺も確かブンゴだけだったな?何かいっぱいいるしそしてコアラもいるし!」

夏「何かスゴーい!」

サ「あはは……。それより何でここで揉めてたんですか?」

夏「それがさぁ〜。潤兄がくじ引きでバイキング屋さんで食べれるチケットをもらったんだけどね。ホントは昨日、行こうとしたんだけど……五月と紺が明日までだから明日で良いだろって言ったから、今日きたら昨日までが有効期限だったの!ひどくない?」

五「は?俺のせいじゃなくて紺のせいだろ!」

紺「はぁ?そもそも信じた姉貴が悪いだろ!」

夏「何でよ!明日で良いって言ったのはあんた達じゃない!」

サ「えーっと……」

ブ「これはどうすりゃ良いんだ?」

潤・ジ「こらこら、いいんかげんやめなさいって」

夏「潤兄!とジュン!」

サ「えっ!知りあい?」

ジ「んーまぁ。それより上行くよ。」

サ「大丈夫なの?!」

ジ「うん。片崎家と山下家って言ったら良いって言われた。それと夏木達も来て良いよぉ〜」

夏「ホント!?やったー」

〜エレベーターで上にのぼって〜

サ「バイキング屋さん大きっ!」

店「片崎ジュン様こちらです。」

ジ「こういうときお金持ちって便利だよね。」

サ「ホントだね。」

長ーい赤いカーペットの上を歩いて………

店「こちらでございます」

サ「おっきーい!!」

ソファーが置いてあって、テーブルも大きいし、キレイだし、ソファーがフカフカなの!

店「では、ごゆっくり」

サ「凄い!大きいー!」

ブ「お前大きいしか言ってねぇよ。」

ブ「こういうところでは普通なんだよ。個室は」

サ「ふぇー」

お金持ちの生活って謎だ………

ジ「ここは片崎家専用の個室なの」

………私たちと比べものにならないね

夏「私、取ってこよ〜」

サ「私も行こ〜」

ミ「俺も行くっ!」

紺「じゃあ俺も行ってこよ」

サ「ブンゴも行こ〜」

ブ「ったく。しゃあねぇな」

夏「五月も!」

五「今行く!」

ソ「何でアイツだけ……」(アイツ→ブンゴ)

サ「ソウスケも来る?」

ソ「行くー!( ^∀^)」

少し歩くと
料理がズラーっと並んでる!

サ「凄い……!」

ミ「これって、好きに取って良いんだよな!?」

紺「俺も取ろ」

〜皆、取り終わりました〜

サ「ミッチー多い!」

ミ「これぐらい普通〜」

夏「紺も多っ!?もう少し減らすことは出来ないの?」

紺「無理」

ブ「そういうサトミだって多いだろ」

五「夏木も入れすぎ」

サ「だって……」

夏「ねぇ〜」

ブ「そろそろ戻るぞ」

サ「はーい!」

〜皆食べ終わりました〜

サ「美味しかった!」

夏「ホントホント」

ジ「それは良かった〜!」

シ「会計はどうするんですか?」

ジ「あぁ。無料だから大丈夫!」

シ「そ、そうですか……」

ジ「そういや、夏木達はどうするの?」

夏「特に何も無いけど……何で?」

ジ「じゃあさ、サトミの服選ぶの手伝って!」

夏「えっ?良いけど。何でまた」

サ「実は」

〜テレビ局での出来事を説明中〜

夏「スッゴーい!テレビに出るの!?」

五「それで服が必要なのか」

ジ「そういう事」

ダ「早速行こうでござる!」

真代家の皆さん「…………ござる?」

サ「あぁ、そこはあまり気にしないで………」

〜と、いうわけで服屋さんに到着〜

サ「またまたおっきーい」

ジ「んー?どれが良いかな?」

ケ「確か中学生の依頼人かも!」

ジ「それなら……あれが良くない?」

ケ「うーん。でも、こっちも良いかも!」

ブ「あれも良いんじゃねぇの?」

ケ「あまり、可愛く無いかも。」

ばっさり却下されたね。

夏「あっ!あれ可愛い!」

ケ「それ良いかも!となると……これが良いかも!」

五「それならこっちも良くね?」

ジ「センスは良いけど……。サトミに合わないから却下。」

何か男子達の意見が全て却下されてますけど……

ブ「ついていけねぇ」

〜そんなこんなで2時間後〜

ジ「これでどうだ!」

ケ「良いかもっ!」

ジ「サトミー!これ着て〜」

ケ「サトミちゃん以外見ないでかもっ!」

ジ「さっ!試着室へgo!」

そういわれて試着室へ入って服を見てみると
白色のワンピースにリボンのベルト、カーディガンはピンク色のチェック柄、スニーカーだけど黒色のレースで可愛い!

〜着替え完了!〜

ジ「出来た?」

サ「うん」

でも、似合ってるかな……?

ジ「開けるよー!えいっ!」

シャ!(試着室のカーテンを開けた音)

サ「どう?似合ってる?」

8男子達(シンベー以外)「/////////」

ジ「サトミ!可愛い〜〜!」

夏「サトミちゃん凄い可愛い!」

サ「似合ってる?」

ジ「うん!バッチリ!」

夏「似合ってるよ!」

ジ「じゃあ会計して帰ろうか!」

〜会計終了〜

サ「買ってもらったけれど良いの?」

ブ「っていうか嫌だったら買ってねぇし」

やっぱり何か申し訳ないような……

ジ「ブンゴ君が良いって言ってるんだから良いんじゃない?」

サ「そうだね!」

ジ「結構暗いねぇ」

本当だもう7時

サ「そうだ!夏木さん達!私の家に泊まりませんか?」

ジ「それ良い!久しぶりに恋バナしたいし!」

夏「でも、良いの?」

サ「全然良いよ!」

ジ「サトミが言ってるんだから良いのよ。」

夏「んじゃあ泊まりたい!」

ジ「決定!あ、あとそこの男子達も」

潤「じゃあお言葉に甘えて泊まらせて貰おうかな」

サ「じゃあ私の家にレッツゴー!」

第20話 完