二次創作小説(紙ほか)
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.80 )
- 日時: 2017/04/18 18:50
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
暇だから更新します!ちなみに美保が出てきます♪
第23話 〜びっくり転校生〜
シ「あなたぁぁのぉぉよこにはぁぁぁ〜」
サ「んんんんー」
何で毎朝、シノの歌で目を覚まさないといけないの?うるさいから………
シ「サトミさま!起きてくださいっ!」
サ「分かったよ……起きるから………」
さっさと着替えて朝ごはん食べないと……
シ「今日はワッフルですよ〜!」
ワッフル!?早く着替えよ♪
in リビング
サ「おいひぃ……モグモグ」
ジ「あっ。サトミおはよー」
サ「ジュン。おはよー!モグモグ」
ジ「今日ね、リュウと静岡に行くんだぁ♪」
サ「デートォ?」
ジ「違う!用事があるの!今日の夕方に帰るから〜。行ってきまーす」
おもいっきり嬉しそうな顔をして行くね………。完璧にデートじゃん!
ブ「お前そろそろ行かねぇと遅刻するぞ」
サ「うそっ!モグモグモグモグゴクン」
ブ「凄いスピード………(゜゜;)」
サ「さ、ブンゴ行くよ!」
ブ「はいはい」
ブ・サ「いってきます」
シ「いってらっしゃいませ〜」
ソ「いってらっしゃい〜」
in 学校
サ「カオルン!おはよー」
カ「サトミちゃん!今日、転校生が来るんだって!」
サ「へぇー」
ブ「お前らさっさと席につけ!」
カ・サ「はーい♪」
ブ「まずは転校生な」
ガラッ
美「こんにちはっ!岩井美保です!よろしくねっ!」
ブ「美保はあの席で良いか?」
美「全然良いよっ!」
明るい子だなぁ……美人だし。私と正反対!
ブ「じゃ。授業始めるぞー!」
〜休み時間〜
カ「私、あの子としゃべりたい!行こサトミちゃん!」
サ「えっあっ。ちょっと待って!」
カ「美保ちゃん〜初めまして!カオルンだよっ」
サ「サトミです………」
美「初めまして!これからよろしくっ!それよりサトミちゃんってかわいいねぇ」
サ「えっ?!」
美「よし!決めた!放課後サトミの家に行くっ!」
サ「はぁーー!?」
カ「カオルンも行きたいけどぉ〜。無理なのぉ〜」
いや、私まだ行って良いとは言ってませんけど!
美「楽しみだなー!」
はぁ。もういっか………
〜放課後〜
美「サトミちゃん家にレッツゴー!」
テンション高いなぁ………
美「そういやぁブンゴはぁ?」
サ「ブンゴと知り合い?」
美「もちろん〜!私の彼氏だもん〜♪」
サ「えっ?彼氏………?」
美「そんなわけないでしょぉ〜!何回かパーティで会ってるの!」
あっ……良かったぁ………
でも、何回かだけで人の顔覚えられる?
美「よく、パーティの後に遊んだんだぁ」
へぇー。
サ「あっ!私の家に着いたよ!」
ガチャ
サ「ただいまー!」
美「お邪魔しまーす!」
シ「サトミ様おかえりなさいませ!それとお客様ですか?」
サ「そう。友達!」
シ「では、お茶でも出さないと……」
サ「さっ。入って!」
美「はーい♪」
in リビング
美「あれ?ゲンパチィ?」
ゲ「美保か?何でここにいるんだ?アメリカじゃなかったか?」
美「1週間だけ日本に来たの!」
ゲ「そうか」
ガチャ
ブ「ただいま」
美「あっ。ブンゴォ〜♪」
ブ「あ?美保も来てたのか?」
ゲンパチとブンゴへの態度が違う……!
美「何でブンゴとゲンパチがここにいるの?」
サ「まあ、いろいろあってね……(;゜∇゜)」
美「そっかぁ〜♪ブンゴ色々話そっ?」
ブ「あ、あぁ。別に良いけど」
はぁ。仲良さそうで良いなぁ………
ガチャ
ジ「ただいまっ!」
リ「お邪魔しまーす!」
ケ「ただいまー!」
ソ「ただいま〜!」
ソ「サットミー!!」
ズダダダダダダ!
サ「わわわっ!」
間一髪で避けれ…………なかった
ムギューー
サ「ソウスケ………離して……」
ケ「サトミちゃんが苦しそうかも」
ケノ、そこはかもじゃなくて苦しいんです!
ソ「ごめーん♪」
美「確かソウスケさんと……ケノ君!何でここに!」
ケ「僕のファンの子?」
ダ「お客様でござるか?」
シ「ムググググ〜(賑やかだねぇー)」
ジ・リ「ねぇねぇ/なぁなぁお客様って誰?」
サ「あっ。おかえりー♪この子はねぇ……」
ジ・リ「岩井美保!!何でここに!?」
美「あっ!ジュンたんとリュウたん〜!久しぶりですうぅ〜」
ジ「も、もしかして……」
リ「また、あれを………」
美「ロリータ服を着てくださいっ!」
ジ・リ「無理ぃぃぃぃぃ!!!」
ブ「前にもこの流れを見たことが……」
ゲ「6年前のパーティだな」
ブ「あっ!思い出した!」
ジ「いいから止めてぇぇぇ!!」
サ「ま、まあまあ落ち着いて……」
美「まあロリータ服はいつでも出来るからいっか♪」
ジ・リ「助かった…………」
サ「で、どういう関係?」
ジ「それは昔の話を交えながら……ゼェゼェ」
美保と私はいとこなの。私のお父さんの兄弟の娘さん。私達は仲が良かったからよく一緒に遊んでたの。リュウと私は家が近かったし美保も歩いて20分ぐらいだったから三人でよく遊んでてね。私の叔母様とフネさんは仲が良かったからよくパーティに招待されたのよ。まあ、私が住んでいたアメリカから日本まで行くのはめんどうだったけど……。それでまだ6才のブンゴ君達とよく遊んでたのよ。まあ遊んでたのは美保だけだったけど。
サ「何で美保だけ?」
ジ「その頃私は人見知りだったし、リュウは面倒だって言って……」
ブ「俺らは美保としか遊んでなかったからジュンとかリュウの事は覚えてねぇんだよ」
サ「だから、初めて会ったときも普通に初めましてって感じだったのかぁ」
ブ「そゆこと」
美「ねぇねぇ1週間だけここに住ませて?」
ジ・リ「無理」
美「なんでぇ?」
サ「別に良いじゃない………ね?」
ジ「サトミがそういうなら……」
リ「しょうがないなぁ」
サ「他の皆は良い?」
ソ「俺は良いよー(男じゃないし)」
ミ「俺も良いよー(男じゃないし)」
ダ「全然良いでござる!」
ケ「全然良いかもっ!」
シ「ムググググ(OKだよ)」
シ「OKですよ!」
ブ「俺は別に良いけど」
ゲ「僕もかまわない」
美「じゃ、決定!明日からお世話になりまーす」
そっか色々泊まる準備しないといけないもんね
ジ(変な事が起こらないと良いけど……)
じゃあ明日から新メンバー追加っ!楽しくなるなぁ〜
第23話 完
