二次創作小説(紙ほか)
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.86 )
- 日時: 2017/04/25 17:27
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちはぁ〜♪更新しますっ!
第29話 〜別れの日〜
今は月曜日の夕方だから…………
ジ「やったぁー!美保が帰るぅ!」
リ「イェーイ!」
そう今日は美保が帰る日。と、いってもアメリカに帰るのは明日なんだけどね。でも、そのときは私達、学校だから………
美「お世話になりましたぁ〜!」
シ「また来てくださいね!」
ダ「楽しかったでござる!」
ミ「また会おうな!」
ケ「もっと話したかったかも」
シ「ムググググン(また来てね)」
ソ「また会おうな」
ゲ「いつ会えるかは分からないが……」
ブ「また会おうな!」
サ「美保大好きー!」
ジ「………会いたいと思わない………」
リ「それ分かる」
美「本当にお世話になりました!サトミちゃん、頑張ってね!こっちも頑張るから!」
サ「あはは〜。うん。頑張るよ………」
絶対ブンゴとの恋の事だよね………
美「じゃあ see you again(また会う日まで)」
サ「行っちゃった………」
ジ「はぁ〜。」
リ「疲れたー」
シ「そこのお二人は美保さんに振り回されていましたね」
ジ「短い一日が長く感じるよ………」
ケ「ドンマイかも」
シ「さて、夜ご飯を食べましょうか!」
夜ご飯も食べてお風呂も入って……寝る時間
in 自分の部屋
サ「ふぅー」
美保が来てから大変だったなぁ………
……………明日の事で何かを忘れているような………なんだっけ?ま、いっか!寝よー
サ「(-.-)Zzz・・・・」
次の日
サ「……………(-.-)Zzz・・・・」
ジ「……………もう7時だよー!」
サ「ハッ!」
ジ「あっ。起きた」
目覚まし時計をセットするのを忘れてた……
サ「ねぇジュン」
ジ「ん?」
サ「何か今日の事で忘れてる気がするんだけど………何を忘れてるのかなぁ?」
ジ「うーん。何だろ?私も何かを忘れてる気が……」
リ「俺もそんな感じするー」
ジ・サ「キャ!」
リ「女の子らしい驚き方だな」
ジ「………………うっせぇ黙れ」
ジュンがキレたぁ!
サ「さ、出て。」
ケンカになる前に………
バタン!
なんとか二人を追い出したけど………時間大丈夫かな?
〜7時20分〜
サ「うきゃー!」
急げぇ!自分!
ドタドタドタドタ
サ「シノ行ってきます!」
シ「え!あ、はい!」
ブ「俺も行こ」
ジ「後で覚悟しとけよ………!」
リ「そっちこそ………!」
〜学校が終わって帰る時間〜
サ「んー。やっぱり何かを忘れてる………」
ジ「何だろ?」
ブ「俺もなんかを忘れてるんだよな………」
リ「おーい。俺、ここで別れるんですけど……バイバイとかねぇの?」
ジ「あっそー。リュウバイバイ」
サ「バイバイ」
ブ「っていうか言わなきゃいけねぇのかよ?」
リ「はぁーもう帰ろ」
in 家
サ「んー。何を忘れてるんだろ?」
ジ「何だろ?」
ブ「思い出せねぇな」
ゲ「里見サトミが出ているドラマではないのか?」
サ「ふぇ?」
ゲ「今日だっただろう。忘れたのか?」
サ「あっ。そうだったぁー」
ジ「……………忘れてた」
ブ「兄貴よくそんな事を覚えてたな」
サ「さすがゲンパチ!」
ジ「確か夜の9時からだったっけ?」
ブ「確かそうだったような気がするような気がしないような………」
サ「ゲンパチ教えて♪」
ゲ「はぁー。まったく君たちは……。夜の9時からだ」
サ「なるほどー!」
ゲ「君たちには記憶力というものが無いのか」
サ「ありますよ!」
ゲ「あるなら歴史の人物を覚えるのも出来ると思うが」
……………スッキリしたと思ったのに〜
サ「頑張って覚えます…………」
と、いうわけで夜の9時少し前
サ「ずっと思ってたけどこれ………男子が見るもの?」
ジ「うーん。女子中学生向けだね。」
ソ「絶対男子は見ないな」
そりゃね………どっからどうみても女子向けだから
ケ「始まったかも!」
〜ドラマを見ています〜
ドラマが終わって…………
皆「……………」
皆無言です
まぁその気持ちは分かる………
だって予告では明るい感じのドラマだったのに、本当は何か人のし、死んだあれとか………
まとめると………グロいかな…………
サ「…………撮影したときこんなに怖くなかったよ」
ジ「…………あー…………」
ケ「あーかも」
サ「どうしたの?」
ジ「これ、子供はあまり見ないようにって書いてある………」
そりゃグロいわけよ
ジ「なんて言うんだろ………視聴率良くないような気がする」
ケ「監督あんなに優しかったのに〜」
ケノ………監督が優しいとかは関係無い気がするよ……
ブ「俺………寝る」
ソ「俺も寝てくる……」
ダ「ミーもでござる……」
シ「……………家事の残りをしてきます………」
……………私も寝よ……………
第29話 完
