二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.87 )
日時: 2017/04/26 15:01
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは〜♪更新しまーす

第30話 〜新しいかき氷屋さん〜
(作「題名ダサっ!」)

ザー

サ「うーん…………。今、何時?」

朝だと思うんだけどね………雨が降っているからいつもより暗く感じる

〜6時半〜

6時半か………。もうちょっと寝ても良いけど………今日は早くおきよ〜♪
制服きて……髪をまとめて……準備完了!

ガチャ

サ「ふふーん♪」

早起きしたから機嫌が良いような気がする〜

in リビング

サ「おはよー!」

シ「サトミ様おはようございます!今日は早いですね」

ゲ「いつもこれぐらいの時間に起きれたら良いのだが」

……………機嫌が良いときにそんな事を言わないでよ

ソ「サットミー!おっはよー!」

ギュ!

サ「ソウスケっ!離してー!」

地味に苦しい……。

ブ「おい、うさんくせ離れろ」

ジ「やきもちだぁー!」

ブ「そんなんじゃねぇって言ってるだろ!」

ソ「でも、本当の事だしねー?」

ジ「ねー」

朝から異常だね。この家って………

サ「ケンカはやめて!あと、ブンゴは上着て!」

ブンゴはもうお馴染みでズボンに上半身裸でタオル1枚。そろそろ慣れてきた。慣れちゃいけないけど…………この家にいる限り仕方ない!

シ「皆さんー!朝ごはんが出来ましたよー」

さて、食べますか

ご飯を食べて………学校に行く時間

サ「行ってきまーす」

ジ「私も行く!」(ここから私ではなく俺になります)

ブ「俺も行こ」

ガチャ バタン

サ「雨だねー」

ジ「こういう日って憂鬱になるよねー」

サ「それ分かるー」

ジ「帰る頃には降ってないだろうけど」

サ「そうだと良いねー」

ジ「そういやさぁ。昨日、制服のポケット探ってたらさ」

サ「うん」

ジ「一万円が出てきたんだぁ!」

サ「えー!うそぉ!」

ジ「帰るとき何か食べる?」

サ「そっか。今日は先生達が会議があるから五時間目で帰るんだっけ」

ブ「俺は会議に出ないけどー」

サ「えっ。何で?」

ブ「俺、一応生徒だし?」

サ「あっ。そっか」

ジ「ブンゴ君も帰り一緒にどうだ?」

ブ「行く」

サ「あっ。カオルンー!リュウー!」

カ「はっ。イケメン発見!カオルンラッキィー!」

リ「サトミ達おはよう」

ジ「何でこいつがいるんだよ………」

リ「悪い?」

サ「そういや、帰り一緒に帰らない?」

リ「確かジュンがおごってくれるんだって?」

サ「何で知ってるの?」

カ「丸聞こえだったよぉー」

リ「何をおごってもらおっかなー?」

ジ「リュウにはおごらねぇし!」

リ「はぁ?それはないだろ!」

サ「先に学校行こっか」

カ「そうだねぇ」

ブ「そうだな」

in 学校

カ「サトミちゃんは新しいかき氷屋さんって知ってる?」

サ「かき氷屋さん?」

カ「そう!美味しくてぇおしゃれでぇふわふわなのぉ〜♪」

美味しいのとおしゃれなのは分かったけど………

サ「ふわふわ?」

カ「食べたら分かるよぉー!」

サ「へぇー。」

かき氷屋さんか………行ってみたいなぁ。今はちょっと食べるのは早いけど

〜学校からのかえり道〜

雨がやんで、雲1つない晴れ!そして……

ジ「暑いーー!」

ブ「何でこんなにあちぃんだよ!?」

サ「暑いよー!」

カ「暑いぃぃ」

リ「もう無理ー!」

ジ「もうちょっとこの制服通気性を良くしてくれなかったのかな?」

サ「ホントだよね」

ブ「しょうがねぇだろ。夏用じゃねぇんだから」

ジ「冷たいものが食べたーい!」

リ「アイス………」

サ「扇風機がほしい!」

カ「暑いぃぃ」

リ「っていうか。暑いっていったら余計に暑くなるんじゃね?」

ジ「じゃあ………寒いー!!」

サ「寒いよー!」

ジ「全然寒くならないよ!むしろ暑い!」

サ「あー。暑いーー………」

ジ「アイス食べたい」

リ「冷たいものを………」

ジ「ジェラートとかぁ」

サ「かき氷〜!」

カ「シャーベット〜!」

ブ「何だよこれは………?」

サ「冷たいものは今すぐ食べたいー!」

ジ「それ分かるぅー!」

ブ「くだらねぇ………」

サ「で、何を食べるの?」

ジ「どうしょっか?」

ブ「あ、あれミッチーじゃね?」

サ「ホントだ!ミッチー!」

ミ「あっ。サトミー!」

ズダダダダダ!

サ「ミッチーも今から帰るの?」

ミ「あぁ。そうだぜ!」

ジ「じゃあ一緒に寄り道しない?」

ミ「別に良いぜ〜♪」

ケ「僕も入れてほしいかも!」

シ「そうですよー」

サ「ケノとシノ!?」

シ「僕たちもいまから帰るところなんです。」

ケ「だから一緒に行って良い?ウルウル」

でた!ケノのウルウル攻撃!
もちろん断らないよ!

サ「全然良いよ!」

ゲ「もう少し静かに出来ないか」

サ「わっ!ゲンパチ!?」

ゲ「たまたま僕も帰るときでね」

そうですか…………と、なると………

サ「ゲンパチも来る………?」

ゲ「別に行ってやっても良いが」

素直じゃないなぁ…………まぁ。ゲンパチっぽいけど

カ「イケメンパラダイスゥー!」

カオルン……くねくねしてる。よほど嬉しいんだね

サ「っていうかこの人数じゃ買い食いは無理そうだね」

ジ「そうだね………」

ブ「じゃあどうするんだよ?」

サ「かき氷は………」

カ「無理かもぉ…………」

ジ「それってどこのかき氷屋さん?」

カ「商店街のぉ」

ジ「もしかして新しく出来たところ?」

カ「そうー!それなのぉ」

ジ「行ってみる?」

ブ「行ってみるだけ行ってみるか」

in かき氷屋さん

ジ「一応、ミニサイズもあるなー」

サ「じゃあミニサイズを……何個?」

ジ「一応ダイカさんとソウスケさんのも」

サ「そうだね!と、なると……11人分?!」

ジ「シンベーは動物用があったら………あ、あった」

サ「あったんだ」

ブ「とりあえず注文しねぇか?」

サ「そうだねー!」

店「何にしますかー?」

サ「ストロベリーミルクのミニサイズを1つー」

ジ「えっと〜。メロン味のミニサイズを2つー」(リュウも)

ブ「俺は………ピーチ味のミニサイズを1つ」

シ「僕はグレープ味のミニサイズを1つください」

ケ「僕はマスカット味のミニサイズを1つが良いかも」

ミ「俺はー。えーっとえーっとオレンジ味のミニサイズを1つで!」

ゲ「僕はコーヒー味のミニサイズを1つ」

カ「カオルンはぁレモン味で!」

ジ「ダイカさんは……抹茶でいっか。抹茶味のミニサイズを1つー」

サ「ソウスケは………ブルーハワイで良いかな?えっと……ブルーハワイのミニサイズを1つ!」

ジ「あと、動物用のミニサイズ1つ!」

店(多いな………!)

店「えっと……………合計2000円になります」

ジ「はい。10000円」

店「8000円のお返しです。20分ほどお待ちください」

〜20分後〜

店「はい。どうぞー。また来てください!(出来れば少人数で…………)」

サ「ミニサイズっていっても意外に多いねー」

ジ「さ、溶けないうちにサトミの家に行こー」

カ「カオルンもおじゃましよぉー」

リ「俺も入れてもらうか」

in サトミの家

ダ・ソ・シンベー以外「ただいまー」

ジ「カオルンとリュウはただいまじゃないでしょ?」

サ「まぁ良いじゃん」

ソ「サトミおかえりー♪手に持っているのはかき氷?」

サ「そうだよー。あっ。はい。ソウスケの」

ソ「サトミありがとー!」

ギュ!

サ「今、かき氷持ってるから!離れて!」

ジ「溶けるよー」

ソ「ごめんごめん。じゃ。食べるか」

サ「うん!」

ダ「抹茶味でござるかぁー。」

ジ「抹茶で良かった?」

ダ「OKでござる!」

シ「ムグググググン(僕は動物用)」

皆「いただきまーす!」

ジ「メロンおいひい……!モグモグ」

サ「ふわふわしてる!」

カ「でしょー」

リ「モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ」

ジ「あっ。そんなに急いで食べると……」

リ「キーンってする………………!」

ジ「だろうね」

ブ「結構美味しいな」

サ「じゃあ一口もーらい!」

ブ「あっ!」

パクッ!

サ「おいひいー!」

ジ「皆でとりかえっこしたら?」

サ「ブンゴの食べたから……ケノの!」

パクッ

ケ「じゃあ僕もサトミちゃんのを……」

シ「では、僕もサトミ様のを……」

ブ「俺も、もらお」

ジ「じゃあ私もー」(学校ではないので私になります)

ダ「ミーも!」

ミ「俺ももらう!!」

サ「ゲンパチの苦いぃー」

ゲ「当たり前だろう。コーヒーなんだから」

カ「カオルンもサトミちゃんのー」

〜食べ終わって〜

サ「楽しかったー」

ジ「美味しかったじゃなくて?」

サ「まー美味しかったけどー。楽しかった!」

ケ「確かにとりかえっこ楽しかったかも!」

ミ「メロン味美味しかった〜!」

ソ「ストロベリーミルク美味しかった〜」

ブ「まずくはなかったな」

リ「来週から5月かー」

ジ「あっ。今、夏じゃなかった!」

サ「え、今!?」

ジ「だってーほら、かき氷食べたしー」

サ「まあね」

ゲ「さて、食べたことだから宿題でもしたらどうだ?」

サ「あっ。宿題多いんだったー!」

ジ「早くやらないと!」

カ「かえりたくなーい」

リ「カオルンしょうがない帰るぞ」

カ「えー。帰りたくないよぉ」

リ「ほら行くぞ」

こんな毎日がずっと続くと良いな………

第30話 完