二次創作小説(紙ほか)
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.93 )
- 日時: 2017/05/07 19:34
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
というわけで……更新〜♪
第34話 〜部屋決めは大変!〜
今、部屋を決めてます………でも………
サ「何で1つの部屋だけ大きいの?」
だって20人用の部屋が……他は四人部屋なのに!
ジ「先生が間違えたんだって」
ブ「で、その20人用の部屋には誰が泊まるんだよ?」
ジ「くじ引きだな。1班、2班、3班で」
サ「え。1、2、3班だけで?」
ジ「だって………」
その、だってがよくわからないよ!?
リ「とりあえずくじ引きしようぜ」
その、とりあえずの意味がよく分からないです!
結果
1班 全員 2班 エイコー以外 3班 ケノ、ミッチー、ゲンパチ、シンベー
です。
エ「くっそー。リア充の観察が出来ないー!」
委「残念です」
エ「だが、俺らはあきらめない!なんとしてでもリア充を観察するぞー!」
委「さすがエイコー!」
ジ「なにこれ(・・;)」
蒼「いつもの事だよ」
ジ「へ、へぇー………」
浜「心愛ぁ………高尾くんと一緒が良かったぁ……。(ここから小声)花日ちゃん達浮かれすぎなのよ……!少しは痛い目にあえば良いのに…………!そうだぁ……良いこと思い付いたぁー!…………明日が楽しみね………♪」
ジ「………部屋にいこっか!」(ジュンは心愛が言ってた事を全部聞いていました)
in 部屋
サ「広ーい!」
綾「大きいー!」
桧「すげー!」
高「意外に大きいね」
ミ「露天風呂があるぜ!」
ジ「多分夜はこの露天風呂に入るんだろうね」
サ「うっひゃー!」
ジ「サトミ………うっひゃー!って何?」
サ「あ、特に意味はないよ。」
ジ「あっ。そう?」
小「確か今から自由時間だよね?」
リ「そうだな」
カ「はぁ………カオルン幸せコンプリートォ……………」
カオルンとろけてる……。確かにイケメンは多いけど………
ジ「皆は部屋にいるのか?」
サ「特に用事はないからねぇ………部屋にいるかな?」
ブ「俺は部屋にいる」
ソ「俺もサトミと一緒ー!」
綾「私は……そこら辺歩いとこうかな」
蒼「私も花日と同じ」
高「俺もそこら辺を散歩しようかな」
桧「サッカー出来る場所あったけなー?俺はサッカー出来る場所探す!」
小「私は花日と結衣ちゃんと一緒!」
堤「俺もそこら辺歩いとく」
ミ「俺、走ってくる!」
シ「僕はケノっち、シンベーと」
ケ「お散歩かも!」
シ「ムグググン(お散歩だよ)」
リ「俺は部屋にいる」
ゲ「僕は本を読む」
ジ「じゃあ部屋にいる人と散歩する人で分かれてるんだな。カオルンは……」
カ「ケノ君達とぉ……お散歩するぅーー!」
ジ「了解!」
〜10分後〜
サ「皆、行っちゃった………」
一気に静かになったなぁ………。
部屋にいるのはゲンパチとジュンとリュウとソウスケとブンゴと私
そういや罰ゲームって何だろう?
その時ゲンパチが外を出ようとしてたので……
サ「ゲンパチ外に行くの?」
ゲ「あぁ。外の空気を吸ってくる」
サ「そっかぁ………行ってらっしゃい〜」
ジ「ねぇねぇソウスケさん」
ソ「何だ?」
ジ「ゴニョゴニョ」
ソ「えー。(でも、まあ見てみたいかもな)分かったその話乗る」
ジ「よっしゃあ!」
ジ「サトミ!今からソウスケさんとリュウと私で行きたいところがあるから行ってくるな!」
サ「えっ?あ、うん。良いけど」
リュウとは分かるけど……ソウスケと一緒なんて珍しい………
ジ「んじゃ。行ってきます!」
ガチャン
ジ「隠しカメラから見て……二人がどんなことをしてるのか……」
リ「覗き見するわけか」
ソ「良くないような気がするけど……ま、いっか」
その頃サトミ達は
サ「………………」
ブ「………………」
無言です。………緊張するよぉ。も、もしかしてこれが罰ゲームなのかな!?
こうなったら………!
サ「ブ、ブンゴ!しりとりしよっ!」
ブ「あ?何でしりとりしなきゃいけねぇんだよ」
ブンゴならそういうと思ったよ………
やりたくないなら、しょうがないか……
ブ・サ「…………………」
む、無言だー!
これじゃあ居づらいよ!
サ「あぁー………暇っ!」
ブ「俺も外の空気吸いに行こっかな……」
サ「ふにゃー………」(あくびです)
ブ「何でふにゃー?」
サ「ふわぁ……眠っ」
んー。ガチで眠い………本当に眠い…………………………
サ「(-.-)Zzz・・・・」
ブ「寝んの早いなぁ」
ブ「タオルどこだっけなぁ」
ブンゴがかばんを取りに行こうとしたところ……
ガシッ
サ「んんー。行かないでぇ……」
ブ「///////」
ブ「………俺も寝よ…………」
ブ「(-.-)Zzz・・・・」
一方、リュウ、ジュン、ソウスケは……
ジ「はぁ………青春だねぇ」
リ「んなことよりソウスケが……」
ソ「コブンゴのくせにぃ………」
ジ「覗き見して良かった良かった!」
リ「そろそろ部屋に戻るか?」
ジ「もうちょっと見てようぜ」
サトミ達は……
なんと!ブンゴがサトミを………
抱き寄せました!
(作「キスはまださせない方が良いよね」)
顔がとても近いです!
二人が起きたらどうなるのかなー?
一方、ジュン達は
ソ・リ・ジ「…………………………………」
ブンゴとサトミの寝ているところを見て……
ジ「わぉ」
リ「すげー」
ソ「コブンゴォ…………!」
ジュンは興奮気味に
ジ「あれってさキスする寸前じゃね?」
リュウはとてもびっくりしたようで
リ「すげー」
しかでないようです
ソウスケは嫉妬っていうか……焼きもちっていうか……怒りっていうか……多分全部が混じった感情だろね
ソ「コブンゴォ…!」
これしか言っていません
ジ「早く二人起きないかな………♪」
〜1時間後〜
サ「ん……」
まだ、視界がはっきりとしないけど……
何となくあったかいような……誰かに抱き締められてるような……
ん?抱き締められてる??え、誰に?
視界がはっきりしてきて……
何と!ブンゴの顔が真ん前にあります!
サ「あっ。ちょっ………//////」
顔が赤いよー!確か前もこんなことが……
あ、試練の時小さくなって一緒のベットで寝たときだ………
ブ「(-.-)Zzz・・・・」
サ「////////////」
うっわー!恥ずかしい!!
とりあえずこのブンゴの腕の中から出よう!
…………………抜けないそれどころかどんどん抱き締める力強くなってない!?
おいおいちょっと待て!私、まだキスはしたくないよぉー!
あぁ………ブンゴの顔が近いというか……もう1㎝ぐらいしか間がないよ!?
里見サトミピンチ!
サ「あのー?ブンゴ………?起きてよー」
…………起きない!何で!?おかしくない!?
あ、もう唇同士が……
(作「これめっちゃ書くの恥ずかしいわ!」)
(何故か関西弁)
こうなったら……せめてガチのキスは……避けて……
ほっぺに………
あと、5㎜……4㎜……3㎜……2㎜……1㎜……
………だー!もう。抱き締める力を強めるなよ!
……………………Chu
サ「////////////////////」
………恥ずかしい!!!!
そう思ったと同時に
ブ「ん………」
起きたけど……抱き締める力が強いのでキスしたところから動けません
ブ「サ、サトミ!?/////////////」
あ、解放された
ブ「何で……////」
サ「えーっと……」
どこから説明しようか……
その頃ジュン達は
リ・ソ・ジ「///////」
ジ「あわわわわ」
リ「こ、これって………」
ソ「コブンゴのやつめ………!殴ってやるー!」
ジ「あっ!ソウスケさん!?」
ガチャ
ソ「コブンゴてめぇー!サトミにキスされて……!」
ブ「お、お前ら見てたのかよっ!?」
ジ「ううー。私のサトミが……」
リ「泣くな」
ジ「お母さんは認めませんよ!」
はぁー!?意味が分からない!
リ「ソウスケ落ち着け……。説明すると……」
〜説明中〜
リュウ達は覗き見してたのか!だから……
あぁ。あれ見てたのね……
ついでに隠しカメラの映像も見せてもらって……
ブ・サ「//////////////////」
ジ「お母さんは許しませんよぉー!」
リ「お前はお母さんじゃねえだろ」
ガチャ
綾「あれ?皆何してるの?」
ジ「何もないよ………ハハハハ………」
皆ぞろぞろと戻って来た
ジ「じゃ、じゃあお風呂に入ろっか!……ね!」
…………あぁ。穴があったら入りたい………
第34話 完
めちゃめちゃ書くの恥ずかしかったわー。
あ、関西弁でした。
なるべく関西弁は出ないようにしますね。
