二次創作小説(紙ほか)
- Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.14 )
- 日時: 2017/12/05 17:02
- 名前: にゃあこ (ID: s00TEuml)
lesson14 林間学校、始まるお?
すでに私たちは林間学校の目的地に到着していた。
それに今回は勇学園と一緒だ。
梅雨ちゃんは羽生子さんと仲が良い。
爆豪くんはというと藤見さんと喧嘩しまくってるよ、うん。
それに私は小学生のころ仲が良かった美代 海翔くんと会えた。
「じゃあ最初の訓練は両足を使えなくなった怪我人を助ける訓練だ。
予め二人一組になってるはずだから身長が低い方を怪我人として
訓練する」
となると私のペアは切島くんだから、私が怪我人に回るのか。
「っと、なんだ割と軽いじゃねえか」
「うん、まぁ・・・というか抱き方がプロだよね切島くんって
こう落ち着くと言いますか、なんというか安定感があるんだよね」
「え、そうか?でも褒め言葉は受け取っておくぜ」
ふぅ、まぁそんなこんなで今日は終わった。
夜はキャンプファイヤーなどがある。
「おいしいねカレー!」
「おう、そうだな空!」
青髪に右サイドの長い髪は白い、海翔の太陽のように明るい性格は
高校生になっても健在のようだ。
- Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.15 )
- 日時: 2017/12/05 20:04
- 名前: にゃあこ (ID: s00TEuml)
lesson15 事の発端、爆豪勝己拉致事件
「そういえば海翔くん、いつの間に二つの個性を持ったの?
確か元々は風神の個性を持ってたよね」
個性、風神。
追い風を向かい風に変えたり、そよ風を竜巻に変えたりできる。
さらに炎や氷、水などがあればそれと風を合わせ攻撃したり
できる。
そして新たに聞いた個性は操作。
自身を中心に半径30mにあるものを自在に操る。
「しーらね、いつの間にかあったって感じだからな」
「そっか、じゃあ私は別の場所にいるから」
別の場所と言っても少し離れた場所に行くだけ。
「——これは俺にとっちゃあ好都合だ」
「え?」
前後左右、上にも誰一人としていない。
それに海翔もこの声よりも少し高い、さっきの声は少し大人びた声を
していた。
「ッ!?〜〜ッ!!」
「おっとあまり暴れないでくれ」
一方、他のメンバー側。
「銀貨時先生!?」
「事は知ってる、爆豪が拉致られたってところだろう?そんで
お前らは助けたいってわけか」
そこにいた全員になるべく自分の周りにいるよう呼びかける。
全員が周りにいることを確認し、個性を使う。
それにより敵が少し後ずさる。
「そいつを拉致ってどうするつもりだ?」
「別に、連れてくだけだが」
「そうか、だがどうせ失敗するさ。プロヒーロたちによってな
全員、俺から離れるなよ、ここから先のことはヒーローたちに
任せる」
- Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.16 )
- 日時: 2017/12/05 20:31
- 名前: にゃあこ (ID: s00TEuml)
lesson16 悪夢の翌日、おかあさん一言モノ申す!
「全く大きなケガがないのはいいけど心配させないでよ?」
臨時休校、膝に包帯を巻かれている私に母親がそういう。
「ごめんって、あのでも大丈夫だよ」
「そうねもう子供じゃないものね。でも無茶はダメよ?
時と場によっては逃げることも最善の策なんだからね」
「うん・・・」
「お父さんや銀貨時さんもよくひどいケガをしてうちに来てたわ。
でも貴方にはこの言葉だけでも学んでほしい、誰かを助けられても
貴方が死んだら意味はないわよ」
そして学校が始まった。
「あれ銀貨時先生?相澤先生は・・・?」
「って先生、そのケガで大丈夫なんですか!?」
上半身は包帯でぐるぐる巻き、右目もケガをしたらしく眼帯をしていて
かなり重症だ。
「まぁ気にすんなよ。それよりももうすぐ仮免許試験がある。
今年はヴィランも活発的になって来たからレベルが上がっている。
そこでこれから運動場に出て必殺技を創るぞ!」
