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二次創作小説(紙ほか)
- Re: 凡人はマフィアになる ( No.28 )
- 日時: 2018/12/05 17:59
- 名前: azuno* (ID: s00TEuml)
ミロク「きゃあ!」
ミロクの三叉槍が弾かれ、ミロクが尻もちを着く。彼女の首筋に
ナイフを当てメーラはニコッと笑った。
メーラ「ごめんね、これも俺の仕事だから…死んで」
ナイフがミロクの首を掻っ切る瞬間、ミロクの体が消えナイフが
虚空を切り裂いた。
輪廻「彼女に死なれては困りますね」
メーラ「…あーそうだった…霧の守護者は二人いたんだっけ?」
三叉槍を握った二人をメーラは睨む。メーラの周りを赤い炎が
包むがメーラは幻覚だと察した。だがそれは間違いだ。
炎の中からメーラの悲鳴が聞こえる。
メーラ「クソが!!」
ミロク「…負けない」
ミロクは一気に畳み掛ける。それにメーラが応戦する。
槍の突きを受け流したり避けたりしながらナイフを振るう。
輪廻「ガラ空きですよ?」
メーラが輪廻の槍を弾き輪廻は槍を手放すもメーラを軽く投げ飛ばす。
彼の左目の瞳には五の数字が浮き上がっていた。
輪廻「(さて…止めをさしましょうか)ミロク」
ミロク「はい輪廻様」
二人の槍がメーラを串刺しにした。
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