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二次創作小説(紙ほか)
- Re: ボンゴレとコスタ ( No.13 )
- 日時: 2018/12/24 14:05
- 名前: azuno* (ID: s00TEuml)
カイの手には三節棍が握られている。三つに分かれている
棍棒にそれぞれ晴れの死ぬ気の炎が纏われた。
楓真の両脚にも死ぬ気の炎が纏われ一瞬でカイとの距離を詰めた。
カイは即座に三節棍を繋ぎ合わせ一本の棒にしながら後ろに
後退した。彼の顔擦れ擦れを楓真の脚が通り抜ける。
カイ「おっと!今度は…後ろか」
永華は身体を反らした。後ろから回り攻撃をしようとしたが失敗だ。
永華「元から避けられるのは計算済み!」
永華は弓を引くポーズを取る。死ぬ気の炎は弓の形に変わっていく。
そして弓矢がカイに向けて何本も放たれた。カイは棒を器用に
使い全て弾き返した。
グラン「蓮夜、君の武器は鉄扇じゃ…」
蓮夜「サブウェポンって奴だ」
蓮夜の手には鎖が握られている。アルも嵐の死ぬ気の炎を持ち
大鎌を器用に扱っている。
アル「俺たちはあくまで事が済むまでの足止め…終わったら用済みだ」
グラン「用済み?どういうことかな」
グランが咄嗟に屈み込み攻撃を避ける。真上を大きな鎌の刃が
通り過ぎる。負けじと二人も反撃する。
アル「いう必要はないぜ」
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