二次創作小説(紙ほか)

Re: 家庭教師ヒットマンリボーン【チェーロ】 ( No.1 )
日時: 2019/03/05 20:31
名前: azuno* (ID: s00TEuml)

ボンゴレの初代とチェーロの初代、二人は血のつながった兄弟。兄が自警団を立ち上げ
自分もと弟も作り上げた。ボンゴレから支えられながら大きくなった。

十代目チェーロボス候補は真田四葉、彼女はボンゴレ十代目沢田綱吉と仲が良い。
真田の指には大空のチェーロリングがある。
???「お、真田に沢田!」
沢田「クローム!それにカイラさんも」
リボーン「ちゃおっす久しぶりだな。散歩か?」
青髪の青年は鳥居カイラ、チェーロファミリーの霧の守護者でボンゴレの霧の守護者代理
クローム髑髏の世話係をしているマフィアの便利屋だ。
クローム「ぼ、ボス…」
カイラ「いっつも黒曜ランドで籠ってるからたまには外に出してみようと思ってな」
真田「そっか…もしかして服もカイラさんが?」
水色のワンピース、シンプルだが可愛らしいワンピースだ。
真田「可愛いじゃんクロームちゃん」
クローム「そう、かな?」
真田と綱吉が頷いた。クロームが少し嬉しそうに微笑んだ。
カイラ「じゃあ俺たちは行くから」
リボーン「おう、またな」
カイラはクロームの腕を取り先へ進む。
真田「なんか恋人みたいだね、あの二人!」
沢田「年は凄い離れてるけどね…」
リボーン「まぁ18だからな」

Re: 家庭教師ヒットマンリボーン【チェーロ】 ( No.2 )
日時: 2019/03/05 21:02
名前: azuno* (ID: s00TEuml)

リボーンは二人の守護者を紹介した。
獄寺「はぁ!?ヴァリアーがチェーロファミリーの守護者!!?」
焦げ茶の短髪の青年ロゼット・グレインはヴァリアー隊員でヴァリアー嵐の守護者
ベルフェゴールの師。もう一人はボンゴレ9代目とリボーンが直々にチェーロファミリーの
守護者になってくれと頼んだ少年、泉臨也。彼の実力はかなりのモノで完璧で才色兼備だ。
ロゼットは嵐の守護者、臨也は晴れの守護者だ。
リボーン「それに今は予定があっていないが雨の守護者と雲の守護者も揃ったぞ。
やったな四葉」
真田「やったなって…ん?」
臨也「オイ」
真田「は、はいぃ!」
臨也は真田の前に立つ。身長差があるせいか恐ろしい。が臨也は手を出した。
臨也「…リボーンから何となく聞いてる。まぁよろしく」
真田「お、よろしくお願いします臨也さん」
山本「じゃあついに四葉の守護者も揃うんだな!」
リボーンが嬉しそうに頷いた。
ロゼット「真田四葉、お前女だったのか!」
獄寺「って、てことはお前まさか男だと…」
ロゼットは苦笑しながら謝罪した。—あぁ、やっぱり初対面だと大体の人は男と勘違いするんだ。
好みの服も可愛いよりはカッコイイのほうが好きだ。それに天パの黒髪も長くすることは無い。
ロゼット「まぁでもリングは貰ったわけだしよろしく」
リボーン「因みにチェーロファミリー雨の守護者はグレン・ヴェーダ、雷は門外顧問の
レオンだ」
沢田「門外顧問まで…」

Re: 家庭教師ヒットマンリボーン【チェーロ】 ( No.3 )
日時: 2019/03/06 16:26
名前: azuno* (ID: s00TEuml)

???「アンタか真田四葉ってのは」
暗い青髪の男は四葉に声を掛けた。声を聴き獄寺や山本、ツナ、リボーンも反応する。
山本「お、そのリング…もしかして雨のチェーロリングか?」
山本は自分のリングを見せながら聞いた。
獄寺「ってことはテメェが」
リボーン「そうだぞコイツがチェーロファミリー雨の守護者グレンだ」
沢田「…あのグレンさんも刀を使うんですか」
グレン「ん?いや俺は槍」
沢田「あ、え、すみません」
思わずツナは謝る。リボーンは突然ふっと笑った。
リボーン「同時に雷の守護者も到着したようだぞ」
レオン「少し遅くなって申し訳ない」
門外顧問CEDEFにレオンは所属している。彼は元々はフリーのヒットマンでボンゴレの
兄弟マフィア、チェーロファミリーのボス候補である四葉の命を狙っていたが
ツナや獄寺、山本、その他門外顧問メンバーによって拘束されていた。
レオン「その…前はすまないことをした…でも反省は行動で返す。後、何者かが四葉のことを
探し回っている。気を付けて欲しい」
四葉は何か引っかかりながらも頷いた。リボーンは何かを察した。
リボーン「情報提供ありがとうなレオン。レオンは他に仕事があるだろ、その人物は
俺たちに任せておけ」
レオンは黙って頷き踵を返した。
グレン「任せておけって言ったってことは検討はついてるんだろ」
リボーン「あぁ、今日の夜、並盛中学校の校庭に集合だ」
日は既に沈みかけている。リボーンは解散を告げそれぞれ家へ帰った。

Re: 家庭教師ヒットマンリボーン【チェーロ】 ( No.4 )
日時: 2019/03/07 17:40
名前: azuno* (ID: s00TEuml)

並盛中校庭、ツナたち以外チェーロファミリーの守護者たちが集められた。
リボーン「チェーロファミリーはボンゴレファミリーの兄弟マフィアだ。ボンゴレ初代ボス
から助言を受けながらチェーロ初代はファミリーをまとめていた。その守護者の中で
ボスの汚れ仕事を担当する守護者がいた」
真田「大空の七属性とはまた違うの?」
リボーン「極夜と白夜、二つの属性だ」
極夜は一日中日が昇らないこと白夜は一日中日が昇っていること。どうやら二つで
一つの属性らしく性質は「模倣」
ロゼット「おー…随分大層な力だな」
微かな足音が聞こえ全員が身構える。リボーンも最初は険しい顔をしていたがそのうち笑顔を
作った。
リボーン「ちゃおっす久しぶりだなディーノ」
ディーノ「そうだな。そうだお前が四葉か?俺はディーノよろしくな」
真田「あ、はいよろしくお願いしますディーノさん」
リボーン「じゃあソイツが極夜の守護者だな」
カイラ「ん、ってことは敵じゃなかったのか」
臨也「あー…じゃあ隣にいるのが」
納得したように臨也が声を上げる。
リボーン「チェーロファミリーにのみ存在する属性、白夜と極夜は守護者によって変わるんだ。
宵月要よいづきかなめは極夜の守護者だぞ」
宵月「言われた。それとよろしく十代目」
宵月の指には太陽と月が書かれたリングがある。