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二次創作小説(紙ほか)
- Re: 妖怪ウォッチ【Over!】 ( No.1 )
- 日時: 2019/09/23 19:08
- 名前: 春先雪華。 (ID: xs5T8t9X)
「あれ?コマさん、コマじろう?それに…聖華さんまで!」
ケータの家に三人がやってきた。
「こんにちはズラ」
「私もケータ君と同じ妖怪ウォッチを二人から貰ってね。それでえっと…エンマ大王からの
招集が、って色々聞いてて…一緒に行かない?私はほら、イマイチまだ分かってないところが
多いからさ」
聖華とケータたちは二人でエンマ大王の元へ向かう。
【ニュー妖魔シティ、エンマ離宮】
扉が開きエンマ大王とぬらりひょんの前に妖怪ウォッチを持つ三人がやって来た。
「ご苦労だったなコマさん、コマじろう。それと初めまして俺はエンマだ、こっちは
ぬらりひょん。早速本題に入るんだが…最近、妖怪たちが襲われてるって情報が
入った」
「ランクに関わらずだ。襲われた妖怪の話で妖怪と同じように妖術を扱う人間もいると
聞いた。我々よりも人間界を知っているお前たちに頼みたい。頼まれてくれるか」
三人が頷いた。
「悪い遅れたな」
「あ、オロチ!」
掠り傷を負っているオロチに聖華は駆け寄った。
「呼び出してすまないな。そっちは聖華だ、新たに妖怪ウォッチを手に入れた人間」
聖華は軽く頭を下げて会釈する。オロチもチラッと聖華を見た。
「成程、面倒を見て欲しい人間とは彼女の事か」
「あぁ。おっと、そうだ。聖華、これを受け取れ」
エンマに渡されたのは二つの妖怪アーク、エンマ大王とぬらりひょんの分だ。
そして後からオロチからもアークを受け取る。
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