二次創作小説(紙ほか)

Re: 東方 過去集 ( No.12 )
日時: 2020/05/30 20:39
名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)

「んで?貴方、名前は?」
「名前?無い。コードネーム的なのならあるけど」


(作者¦コ○ンかな((殴)


「…んで?そのコードネームは?」
「『クロック』。常に懐中時計を持ち歩いていたからね」


それ以外に意味があるかは不明だが。


…と、吸血鬼が



「だっさいコードネームね。もっとマシなの無かったのかしらねぇ…」
「私に言われても困るわ」


吸血鬼は月を見上げた。
すると、残念そうな顔をして、



「あらら…昨日が満月だったのね…残念。」
「残念って……お前昨日、満月のせいか知らないけど強かったじゃないの」


「あ!」
そう言って、吸血鬼はニコッと笑ってこちらを見た。


「十六夜咲夜!これでどうかしら!」
「なんでお前なんかに……」
「いーじゃない!ちゃんとした意味もあるし、適当なんかじゃ無いわよ!」


……意味


「変な意味だったら殺すわよ?」
「ふふん!いざよいは、十六夜って書くのよ!よく、十五夜の餅つきとか言うじゃない!」
「……で?」


月見の話か


「で、咲夜は昨夜とも書けるし」
「あ、そっちね」
「つまり…十六夜咲夜=満月になるでしょ!」
「……あっそ…」


私は吸血鬼の説明をスルーした。

正直面倒……



「なんなのよ!ちゃんと考えてやったのに!」
「勝手に呼びなさいよ…私には関係ない」
「あるわよ!」