二次創作小説(紙ほか)
- Halloween☆Panic!(その1) ( No.579 )
- 日時: 2025/10/31 17:11
- 名前: 桜 (ID: CBSnqzpH)
今回はゼオププメインでハロウィン2025!ゼオププネタはおひさなのでお話のところどころで若干ウキウキしてます!
「小ネタ」よく殺されなかったぜ
これは寿々姫のバーサーカーのサーヴァント・土方歳三が現代においてスマブラ屋敷に遊びにきたばかりの頃・・・
土方「俺は新選組の副長、土方歳三だ。念の為に聞くが、お前ら、薩摩の、それとも長州のか?」
土方は持ち前の強面と狂化スキルが低いにも関わらず、生前から狂的だったことで初っ端から強烈なインパクトを放ったことで一部のスマブラファイターのみならず、遊びにきた大半のキャラ達からも思わず規律正しくするほど恐れられていた。しかし、そこにたった一人だけ、それを気にせずに土方に接する人物が・・・
ゼオ「俺は薩摩じゃないし、長州でもないぞ?究極の魔力を追いしさすらいの者。闇の魔導師、ゼオ・ウィグルゥでフルーティストだ」
ププル「ちょっとゼオ!!(ヤバい!ゼオは今カレーも食べてるから尚更殺される・・・!!」
フルートにおける師匠のフランツや先輩キャラのシェゾなどの一部の人以外は天然かつマイペースな態度を崩さないゼオを目にした土方は彼を粛清するかと思われたが・・・
土方「それ、美味そうじゃねーか。どこで注文できるんだ?」
ゼオ「食堂で頼めば、作ってくれるぜ」
ププル(ウソッ!?)
ププル「そんな感じだから、ゼオは斎藤さん達にもあんな感じで接すると思います;」
斎藤「あんたの恋人、うちの副長によく殺されなかったね・・・;」
土方さんは沢庵以外にもカレーとかもちゃんと食べるんだけど、持ち前の沢庵好きが原因で意外と知られていなかったり。
ハロウィンの日がもう間近になっている、とある日のスマブラ屋敷の食堂。そこに居候の一人として住まう闇の魔導師のフルーティスト、ゼオ・ウィグルゥは今日の厨房担当が作ってくれたベリー風に彩ろられたプリンアラモードを美味しそうに食べていた。しかもビッグサイズの。
ゼオ「ウマー!相変わらず最高だぜ。だが、こんなもんではまだまだ・・・」
そんなゼオの前にさっきのプリンアラモードとは違う、美味しそうなムースケーキを目にした!
ゼオ「これも美味そうだな!クッパ達、こんなもん作ってたかな・・・とにかく食べてやるか!」
ゼオがそのムースケーキをパクッと口にした!
ゼオ「ウマー!いけるじゃないかこれも・・・!」
しかし、その直後にゼオはガクンと倒れてしまった!
クッパ「!?ゼオ!」
マルス「何があったの?」
その数分後、クッパの息子のジュニアを通じてププルがゼオが倒れたと聞いた。
ププル「えっ!!?ゼオが倒れた!?ゼオは無事なの!?」
ジュニア「大したことはないけど・・・見たらわかると思う;」
ププル「どういうこと!?」
ジュニア「実は・・・」
ププルがジュニアに連れられると、そこには・・・
身体が縮んだ状態でカボチャの着ぐるみの姿でスヤスヤと眠るゼオが(ぇ)
ジュニア「身体が縮んじゃって・・・;」
クッパ「すまん・・・犯人は割り出してるのだが・・・;」
ププル「・・・」
所謂ショタ化したゼオを前にしたププルは思わず固まりながらゼオを呼ぶ。
ププル「ゼ・・・ゼオ・・・?」
ゼオ「ん?クッパ達、呼んでくれたか?」
ゼオ「ププル!(ぱあっと笑顔を浮かぶ」
これを受けたププルは思わず心臓に響いて倒れた・・・
クッパ「ププルが倒れたぁぁぁぁぁー!!?」
マルス「何やってんのこのカップルはー!?」
それとほぼ同じタイミングでスマブラ屋敷の廊下では「私は自作の霊薬を使ってムースケーキを作りました」が書かれたプレートを首にかけながら立つ、パラケルススの姿が・・・
パラケルスス(・ω・)にこっ・・・
その数十分後に目を覚ましたププルはエレナからゼオに何が起こったかという状況を聞いていた。
ププル「・・・つまり、パラケルススさんが作ったムースケーキをゼオが食べちゃったと・・・」
エレナ「そうよ;まあ、普通は記憶までも退化するんだろうけど、ゼオは何らかの魔力抵抗があったからそこまでには至らなかったわ。あたし達のこともちゃんと覚えてるの」
ププル「確かにクッパさんの名前を呼んでたもんね・・・」
すると、ゼオは小さな身体でソファに上がりながら、そこに座っていたププルの膝に座ってきた!
ププル「な、なに?」
ゼオ「いや?お前の膝に乗りたくなったんでな」
ププル「え!?」
ゼオの態度にププルは思わず顔真っ赤にするが、ゼオはくるっとエレナを見た!
エレナ「!」
マスターのゼオの表情を見て察したエレナはソファから立ち上がりながら言う。
エレナ「どうやらゼオはププルに面倒見て欲しいらしいから、しばらくは頼むわ」
ププル「えっ?いや、それはいいけど・・・」
エレナ「ゼオ。ププルをよろしくね」
ゼオ「・・・」
エレナが部屋から出て行った後、ゼオはふふんと鼻を鳴らしながら言う。
ゼオ「俺様もなぜ子供になったかはわからんが・・・この姿でも変わんねーよ」
ププル「うん・・・?」
ゼオ「お前は俺が守ってやる」
ププル「!」
ゼオのニカっとした笑顔を見たププルは顔をさらに真っ赤にするが、彼の上から霊体化を解いたフィンが現れた!
フィン「私を忘れないでくれるかな?ついでにディルムッドも」
ゼオ「フィン!?よく見たらでけぇな!」
フィン「キミが小さくなっているのだよ」
というわけでショタ化したゼオはしばらく、ププルが面倒を見ることになった(パンパカパーン)
今回はゼオ君ショタ化
- Halloween☆Panic!(その2) ( No.580 )
- 日時: 2025/10/31 17:15
- 名前: 桜 (ID: CBSnqzpH)
ショタ化したゼオ君の日常シーンの数々
ゼオが元の姿の記憶を保持している状態でショタ化した話を聞いたクルークを始めとした仲間達は様子を見に来てくれていた。
クルーク「ゼオ、ジュースは飲めるかい?」
ゼオ「飲めるー」
クルーク「よかった。何買いたい?オレンジジュース?クリームソーダ?」
クルークがゼオが自販機の中にあるジュースを選べるように彼を抱っこ。側からみれば微笑ましい光景なのだが・・・
ラフィーナ「・・・ちょっと、クルーク」
クルーク「なんだい?今ゼオがジュースを選べるように抱っこしてるんだけど」
ラフィーナ「むすー。ですわ」
その数分後、ゼオがランスロットの足を蹴っていた!それを見たププルは慌てながら止めようとする。
ゼオ(・ω・#)ゲシゲシ
ププル「こらっゼオ!ランスロットさんを蹴らない!」
ランスロット「・・・;」
恐らくゼオは何か怒っていた様子だが、目撃したサンソンは少し呆れていた。
サンソン「子供の姿でも記憶はそのままか・・・あれ?ランスロット殿の鎧がない?」
ベディ「あー、それは・・・今の子供の姿のゼオ殿が足を痛まないように配慮してるのです」
サンソン「や、優しい・・・」
とはいえ、このままではランスロットに負担がかかるのでサンソンもゼオを抱き抱えながら止めてくれた。
ププル「サンソン君!」
サンソン「ププル嬢、ここは僕にお任せを。こら、ゼオ殿。なんでランスロット殿に怒ったんだ?」
ゼオ「だって、こいつがププルに声をかけようと寄ってきたんだよ。俺から略奪すると思ったんだ」
ランスロット「」
ププル「ちょっ!?そんなことは・・・!」
サンソン(うわ、ププル嬢に対する独占欲もそのままか・・・;)
ベディ「こらっゼオ殿!現行犯とはいえ言っていい事実と悪い事実があります!」
ランスロット(´;д;`)
サンソン「やめたげて下さい、ランスロット殿が泣き出してますよ・・・;」
その数分後、ププルが用事に向かっている最中にゼオの面倒を見ることになった以蔵は手編みでマフラーを巻いていた。
ゼオ「以蔵ちゃん、それマフラーか?」
以蔵「おん、小夢へのクリスマスプレゼントじゃな。どうせなら手作りがえいと思って」
それを聞いたゼオは以蔵に訊ねた。
ゼオ「じゃあ、以蔵ちゃんはママか」
以蔵「は!?わしは男じゃ!人を斬ることしか脳のない人斬りなんが、ママとは言えんじゃろ!?」
ゼオ「でも、料理できるじゃん。家事もある程度こなせるじゃん。子供に対する面倒見いいじゃん。黙ったら可愛い顔はしてるし」
以蔵「子供の姿して、正論を次々と・・・!」
すると、以蔵はたまたま見かけた龍馬の手を引っ張った!
龍馬「以蔵さん!?(突然の出来事に思わず顔が赤くなる」
以蔵「龍馬は!?ママか!?それともパパか!?」
以蔵に問われたゼオは顔が良く、争い事は好まない根っからのお人好しだが、どこか抜けている面がある龍馬を見てクエスチョンマークを浮かべた。
ゼオ「マ・・・パ・・・?マ?」
龍馬「三十路のおじさんだし、パパだからね?」
ゼオ「!ああ、確かに」
以蔵「おい龍馬ぁ!!」
一方、ププルの方はなぜゼオがカボチャの着ぐるみを着てるのかクッパに訊ねていた。
ププル「なぜカボチャの着ぐるみなんですか?」
クッパ「それは・・・」
遡ること、ゼオがショタ化した直後・・・
マルス「ゼオが子供の姿になったぁぁぁぁぁー!!?」
ゼオ「お前ら、さらにおっきくなったか!?」
クッパ「貴様が子供の姿になっているからだ!どうするのだ、今の服ではサイズが大きいであろうし「それなら!」
開かれたドアを見ると、クリオラとメルトリリスがバンと登場した!
クリオラ「私達に任せなさい!」
クッパ(嫌な予感しかしない・・・)
数分後、ゼオは幼稚園児の服を着させられていた!
メルト「きゃー!!」
クリオラ「思ったよりもよく似合うわ!ゼオはいつものも可愛いけど、子供になってさらに可愛くなってるから際立つわ!」
メルト「プロキオンやブラック達だけでなく、美少年モデルを増やしたかったから、ベストタイミングよ」
ゼオ「ん?あ、ありがとう・・・?」
クリオラ「さぁさぁ、次はこの服よ!来てちょうだい!」
ゼオ「えっ?おいっ」
メルト「いいからいいから」
クッパ(ああ、いろんなコスプレをさせられるのだな・・・;)
そして現在のカボチャの着ぐるみ姿となって、それを聞いたププルはクッパに謝っていた。
ププル「ごめんなさい、クリオラがそういうことしちゃって・・・;」
クッパ「ププルからの謝罪はいらぬ。あの魔女達が流通するためにゼオのいろんなコスプレ写真を撮っているしなOTL」
ププル「写真撮影しちゃったの!?しかも流通ってまさか・・・!!」
案の定、例の写真はマホロアの売店に売られており、即日完売した(ぇ)
その数分後・・・
ププル「・・・」
ププルはマホロアから買ってきたゼオのコスプレ写真を見てモヤモヤしていた。
ププル(買ってしまった・・・バレたら、ゼオに嫌われる・・・;)
ゼオ「ふーん、俺か。いろんな服似合ってるだろ?」
ププル(罪悪感!!)
その翌日、ガウェインのグリンガレットが落書きの悪戯をされており、その犯人がモードレッドだと思った彼は震えながら怒った。
ガウェイン「モードレッド!!またグリンガレットに落書きを!!」
モードレッド「おいそれ、オレがやったやつじゃねーぞ!?」
疑われたモードレッドはガウェインと言い合いになるが、ゼオがその最中に話しかけてきた。
ゼオ「ガウェイン、疑うのは無闇にダメだぞ」
ガウェイン「ゼオ殿・・・」
ゼオ「それ、俺が書いたやつだからな」
ゼオから自白を聞いたガウェインは彼を強引に抱き抱えた!
ガウェイン「ダメでしょうそういうことしたら!!」
ゼオ「キツーい」
ガウェイン「次にやったら、お尻ペンペンですからね!?(つまり尻叩き」
ゼオ「ヤダー!」
それを見かねたランスロットはガウェインを諭そうと動いた。
ランスロット「ガウェイン・・・そこまで厳しくしなくとも・・・」
ガウェイン「ランスロットは口を挟まないでいただきたい!貴殿に育児の経験がありますまい!」
ランスロット「と・・・とぅわ・・・OTL」
モードレッド「そうだな女泣かせだけでなく、子供まで産ませて捨ててるような奴だからな(^言^)」
プロキオン「サイテーの穀潰しだね(酷」
ププル「モ・・・モーさん・・・?プロキオン君まで・・・;」
その数分後、冷静を取り戻したガウェインは流石に怒りすぎたと反省しながら歩いていた。
ガウェイン(・・・流石に言いすぎましたね・・・)
すると、ガウェインは歩いているゼオを見つけた!
ガウェイン「!ゼオ殿」
ゼオ「!」
ガウェイン「先ほど怒鳴ったことは詫びます。ゼオ殿、今だけは私のことを兄と呼んでくれて構わないのですよ?」
ゼオ「・・・」
ゼオからの答えは・・・
ゼオ「芋」
ガウェイン「」
溝は深いなオイ。
その数分後、ゼオはエターニャに写真撮影させられていた。
エターニャ「こっちだ!おお、いいぞ!そのまま笑顔で!」
ゼオ(お腹が空いてるんだが・・・)
それを見たベディヴィエールは同じく見たギガディスと語り合っていた。
ベディ「ゼオ殿、何か本当に可愛いですね」
ギガディス「当然だ(キリッ)子供の姿なら、さらに可愛さは増すであろう」
ベディ「じゃあ、しばらくはそのままでいれば平和になりますね?」
ふと横を見たら、泣きべそをかくアイオーンが(ぇ)
アイオーン(;益;#)←コミュ障
ベディ「じょ・・・冗談ですよ・・・;」
その数分後、アイオーンは机に突っ伏すしながら泣いていた。
アイオーン「神は否定する・・・肯定などゼオに対する侮辱に等しい・・・(訳:ゼオは早く元に戻ってほしい。癒されたいんだ」
クー「おいおい泣くなよ本当に・・・;」
メイヴ「気持ち悪いわよそれ」
アイオーン「この神はゼオは年頃の少年でも矮小なサイズが魅力なのだ・・・それが・・・子供の姿で純粋な眼差しを・・・ゼオは悪くないのだが・・・聖域に帰りたい」
ププル「ご、ごめんね・・・元に戻る方法がわかってないの・・・;」
それを見かねたナーサリーはアイオーンに話しかけた。
ナーサリー「元気出してライオンさん!あたしにいい逆転があるわ」
アイオーン「逆転?」
ナーサリー「他のみんなも子供の姿になればいいのよー」
ディルムッド「えっ!?それは!」
クルーク「それしたら、ボクが怒られるからやめてー!!」
アイオーン「おばあさま。頼みたいのだが(電話してる」
ププル「採用しないで!!」
その数分後、歩いていたランスロットは先ほどガウェインと喧嘩した際に彼から言われた言葉を思い出していた。
ガウェイン『貴方はゼオ殿を甘やかしすぎます!』
ランスロット(そうは言われても・・・)
すると、自分の足に蹴られるような感覚がした!ランスロットを見つけるなり蹴ってきたゼオだ。
ランスロット「・・・;(思わず鎧を外す」
ゼオ「うー」
ランスロット「こっこらっ;ゼオ殿、そんな風に蹴っていいものではない!」
しかし、ゼオは足蹴りをやめない。言うことを聞かないゼオに業を煮やしたランスロットは声を荒らげた!
ランスロット「言うことを聞かないなら、こうだ!」
ランスロットはゼオにたかいたかいをした!(ぇ)
ランスロット「はっ!す、すまない;(流石に怖かったか・・・?」
ランスロットに抱っこされたゼオは彼の方に寄りかかり・・・
ゼオ「・・・もう一回(気に入ったらしい」
ランスロット「AhhhhhhAhhhhh(ry」
その直後、叫び声を聞いたクロムとルフレに怒られたことは言うまでもない。
その数分後、ゼオは食堂を借りてケーキを作っているシェゾを後ろからじっと見ていた。いや、目当ては彼が作るケーキだ。
ゼオ|ω・)じっ・・・
シェゾ「・・・;」
シェゾは魔力感知で後ろに気づいており、オーブンで焼いている最中に振り向いて咎めた!
シェゾ「ゼオ!このケーキは一口たりともやらんぞ!」
ゼオΣ|ω°)ビクッ
シェゾ「このケーキはアルルにだ!だから、お前にはやら」
ゼオ|ω;)うう・・・
数分後、折れたシェゾにアルルはあははと茶化した。
アルル「で、結局あげちゃってるんだ。親子みたいだねー」
シェゾ「作った覚えねーぞ;」
ゼオ(・ω・*)もっもっ
それを遠くから見て、驚愕した人物が一人いた・・・。
カレン「—————・・・っ!?」
びっくりした花の魔導師が近くにいた擬人化状態のキッドの腰を蹴った!
キッド「いでぇっ!!?」
カレン「なんなのよあれ!?」
キッド「お前こそいきなり人のケツを蹴ってきてなんなんだ!!?」
カレン「なんでゼオが二人にも優しくしてもらってんのよ!?」
王ドラ「優しくって・・・今のゼオさんが子供の姿だからでしょうが。それよりも私は今回のゴタゴタで頭を痛めてるから騒がないで下さい・・・;(手には頭痛薬」←パラケルススを尋問したりで大変だった
カレン「確かに・・・でも、あんなの私からしたらずるく見えるわよ・・・」
キッド&王ドラ「・・・」
カレンが幼い頃から大人として振る舞わなきゃいけなかったことを彼女の恋人であるランリからも聞いている二人は思わず彼女の頭を撫でた。
カレン「はぁっ!?子供扱いすんじゃないわよ!(キッドを再度蹴る」
キッド「だからなんでオレなんだよ!?」
そんな中、たまたま一部始終を見ていたサタンがウンウンと頷いていた。
サタン「いやー、わかるな。その気持ち」
王ドラ「どこから出てきやがったんですか」
サタン「私だってこんな風に子供の姿になって、アルルに激甘で優しくしてもらいたいのだ!(バーン」
カレンヽ(°言°#)チャッ・・・←花の杖を構えてる
王ドラ(ー人ー;)←顔が少し赤くなってる
キッド「んぐっ!(思わず咳払い」
その数分後、ミラクル☆4の二番手は今日のロケ撮影が無事に済んだため、一番大切な恋人であるあいりを探してドアを開いていた。
ツースト「あいりー。今来たぞ・・・」
あいり&ゼオ「zzzzz・・・(あいりが読み聞かせしたら二人とも寝てた」
ツースト<●><●>●REC
ツーストは最速で「今天使が子供のそばで寝ているのを拝むぜ」というLINEをミラクル☆4のグループチャットに送ったのを見たウーノが思わず呆れてしまったそうな。
その翌日、ゼオの様子を見に来たサンソンが彼を抱っこしていた。
サンソン「ゼオ殿。あんまり走ったら怪我しますよ」
ゼオ「平気だこのぐらい!」
エージェント「なんか兄弟に見えるなぁ、お前ら」
フランツ「お兄さん!弟君を僕に下さい!!」←ショタコン音楽教師(容姿がツースト似)
エージェント「ヤバいお兄さん来たから逃げろぉぉぉぉぉー!!」
サンソン(えっ、ツースト殿に似た人!?)
サンソン君、ゼオ君連れて逃げて
- Halloween☆Panic!(その3) ( No.581 )
- 日時: 2025/10/31 17:18
- 名前: 桜 (ID: CBSnqzpH)
途中からカオスに
その後もゼオは元の姿に戻らないまま、いよいよハロウィン当日、ププルは桜からある頼まれごとを受けていた。
桜「ププル、お願いがあるけど今日のハロウィンでは22世紀のみんなにお荷物とお菓子を届けてくれない?未来デパートが大量の荷物を発注してるからって、こっちにも配達の手伝いが回っちゃったのよ」
ププル「いいよ。22世紀のだよね?」
桜「そうそうー」
すると、隣にいたゼオがププルのスカートの裾をくいっと引っ張ってきた!
ププル「ゼオ、どうしたの?」
ゼオ「俺も行く」
桜「ええっ!?でも、ププルだけならできる量だし、流石に今のゼオ君は・・・」
説得しようとしていたら、ゼオのむすーっとした顔を見た桜はため息をついた。
桜「しょうがないわね。あ、ついでだから二人とも、ハロウィンでの仮装してきなさいよ」
ププル「ええっ!?いいの?」
桜「ええ。あ、あなた達のしたい仮装で大丈夫よ」
一方、22世紀の未来のトーキョーシティにあるロボット学校の寮ではある生徒のロボットが荷物を待っていた。
生徒のロボット「今日は21世紀から注文したハロウィンの同人誌のお届け日!あたしの推しがBLイチャラブを繰り広げる内容vぐへへへへ」
この生徒はまさかの腐った女子かよ!?つか、そんなもん配達されるとはこのロボット学校は大丈夫!?すると、インターホンが鳴った。
生徒のロボット「あっ、来た!はーい」
生徒のロボットがドアを開けると・・・
ゼオ「お届けものだー!(天使の仮装」
その瞬間、生徒のロボットの心臓部がクラッシュした・・・
生徒のロボット(。∀。)←尊死
ププル「お客さん!!(カウボーイの仮装」
その後もゼオとププルは頼まれていた荷物を指定された各地に届け続けていた。その途中で、お届け先の一つの22世紀の首相官邸ではパワえもんが部下からの通信を聞いていた。
パワえもん「なんだ?ああ、総理宛の荷物か。ぼくが預かるからひとまず入らせてやってくれ」
数分後、ゼオとププルがパワえもんの書斎に入って来た。
ププル「やっほー、パワえもん!」
パワえもん「なんだ、ププルか・・・って、その子・・・お前ら、とうとう子供を作ったのか!?」
ププル「違う!!(顔真っ赤」
ゼオ「本人だ。パラケルススの霊薬で作ったムースケーキ食べたらこうなった」
パワえもん「ええ・・・;(どうりで王ドラの奴が頭を痛ませてるわけだな・・・;」
そして荷物のノルマが達成したという報告を受けた未来デパートの現場監督は思わず感心する。
現場監督「ほう。大半はキミに癒されたという声があるが、意外とプラスになったようだな。ほら、ご褒美のハロウィンのお菓子だ!」
ゼオ「感謝いたしますぜ、カントク」
ププル「わざわざすみませーん」
その帰り道、ププルはゼオにあることを訊ねていた。
ププル「やっぱり元に戻ってない状態?」
ゼオ「ああ、なんかな。時間経過でも魔力供給でも元に戻れるそうなんだが・・・」
ププル「後者は絶対にやらないよ;普通にボクが犯罪者になる;」
ふとゼオが横にやると、街の茂みからガサガサと音がした!
ゼオ「なんだ?猫か?」
ププル「あっ、こら!」
ゼオがその茂みを開いたら・・・
タブー「ドラミちゃんのおパンティ、みーっけ!」
アチモフ「こっちは目当てのあいりちゃんのおパンティを見つけたッショー!ぐへへへへ」
ゼオ(°ω°)
はい、まさか桜サイドの名物の下着ドロコンビに遭遇。ゼオは茂みを閉じようとするが、その音によって気付かれた!
タブー&アチモフ「そこにいるのは誰じゃあああああー!!!」
ゼオ「わー!」
ププル「出た変態二人ぃぃぃぃぃー!!!」
ププルもこの事態に唖然となるが、下着ドロ二人は気にせずに盗んだ女子キャラの下着を頭に被せながら、それをknknしていた。お前ら、特にアチモフはトーキョーシティで何やってんだよ。
タブー「ププル、そんなに驚かなくともお前のおパンティを盗んでやったぜ!」
アチモフ「ついでに女子サーヴァントのおパンティも盗んで来たから差別してないッショー!」
ププル「は!?あの後ろのリュックに入ってるのってボクのパンツー!!?」
ゼオ「なんか女子のサーヴァント達が自分のパンツがないって騒いでると聞いたんだが」
しかし、タブーとアチモフはどこか悲しそうな顔。なぜなら・・・
タブー&アチモフ「騎士王と駒姫のおパンティだけはタンスの鍵が厳重に施錠されてて盗めなかったんじゃぁぁぁぁぁー!!!」
ププル「それも盗もうとしたの!?あと、騎士王サマと利休さんがナイス判断してるー!!」
騎士王と駒姫のおパンティを盗めなかった二人が思わず泣き叫んでいた。つか、騎士王様と利休さんが事前に対策済みって神対応じゃねーか。
タブー「慰めとして、お前らに俺達の股間を見せてやろう!」
アチモフ「ハロウィンだからカボチャの種ッショ!」
ププル「いるか気持ち悪い!!つか、街中でそんなのやるってどんだけ節操がないわけ!?」
タブー「えっ?俺様達がカッコいいって?やだー!ププルちゃん、冗談がすぎるよー!」
アチモフ「あなたの大好物をあげちゃうわよー!靴底の裏に張り付いてるカレーのカレーパン!」
ププル「いるかそんなもん!!なんで悪口を良い言葉に脳内変換してるの!?つか、よく見たら二人とも足に犬のウンコ踏んでるし!!今日からキミ達の名はダブルウンココンビだ!!バーカ!!この×××(放送禁止用語)ー!!!」
タブー「誰が×××(放送禁止用語)じゃあああああー!!!それを自分のサーヴァント達にも伝えさせるつもりかぁぁぁぁぁー!!!」
アチモフ「そんなことしたら、私達は明日から主に憎き円卓(特にトリスタン)に「ダブルウンココンビ」とあだ名されていじめられるッショー!!」
ププル「自業自得でしょ!!そんな想像したくないけど!?あと、さっさと盗んだ下着を返せ!」
タブー&アチモフ「誰が返すかぁぁぁぁぁー!!!これは我らの尊きシンボルなんだぁぁぁぁぁー!!!」
ププル「どんだけ執着あるんだよこいつら!!?」
すると、ゼオは動じない口調で二人に話しかける。
ゼオ「お前ら、背後には気をつけた方がいいぜ?」
タブー「ふん!罠か!?」
アチモフ「そう簡単には騙されて」
すると、下着ドロ二人の背後から・・・!
エジソン「W・F・D(ワールド・フェイス・ドミネーション)!うおおおおおー!!」
エレナ「金星神・火炎天主(サナト・クマラ)ー!」
フィン「無敗の紫靫草(マク・ア・ルイン)!」
ディルムッド「破魔の紅薔薇、必滅の黄薔薇(ゲイ・ジャルグ&ゲイ・ボウ)!!」
タブー&アチモフ「ぎゃーす!!!」
それぞれのマスターのピンチに駆けつけてきたサーヴァント達によって下着ドロコンビは倒されて、刑事のツカマエルに突き出された。
ファンファンファン・・・
ツカマエル「トーキョーシティでも女子キャラの下着を盗むとはなんて奴らだ!逮捕する!」
タブー&アチモフ「ハロウィンで牢獄行きは嫌じゃあああああー!!!」
その後、エレナが二人の元に駆け寄ってきた!
エレナ「二人とも、大丈夫!?」
ププル「ううん、平気。それよりもどうしてここに?」
エジソン「女子達が自分の下着がないって騒いでいたからな。何事かと思えば、王ドラ君やクルーク君が奴らのことを教えてくれたのだ」
ディルムッド「彼らに渡された犯人を察知するレーダーで追跡していたら、マスターのププルがゼオ殿と共にこの時代に来ていたのを知ったので・・・」
ププル「二人とも、いい仕事してるー!」
すると、フィンがププルの仮装を見て言い寄ってきた!
フィン「ところでププル。今日はハロウィンだから、いつにも増して美しいな。もっとよく見せてくれ」
ディルムッド「我が君!流石にそれは!」
ププル「あはは・・・;」
すると、エレナが自分のUFOにフィンを吸い込ませた!
ププル「!?」
ディルムッド「我が君ー!?」
エレナ「大丈夫よ、死なないわ。フィンはこっちで見張っておくから、二人の時間を楽しんできてね!」
エレナの言葉を聞いたゼオはププルの手を掴む!
ゼオ「行くぞ」
ププル「ゼオ!?」
ゼオがププルの手を引っ張る形で立ち去って行った・・・
エジソン「ところでなぜ、ゼオが子供の姿になってるのだ?」
エレナ「あとで教えるわー」
エジソン、知らされてなかったんだな(ひでぇ)
- Halloween☆Panic!(その4) ( No.582 )
- 日時: 2025/10/31 17:20
- 名前: 桜 (ID: CBSnqzpH)
ゼオププシーン
ゼオに引っ張られる形で歩いていたププルは思わず戸惑いながら彼を呼びかけた。
ププル「ゼオ!そんなに強く引っ張らないで・・・つか、速い〜;」
すると、ぴたっと止めたゼオがくるっとププルの方に振り向いた。
ゼオ「おい。そこに屈めろ」
ププル「?なんで急に・・・」
ゼオ「Trick or Treat」
ププルが下に屈めようとした瞬間、ゼオがププルに抱きついた!
ププル「!?ゼオ!?」
急に抱きついて来たことに顔が赤くなるププルだったが、ゼオは耳元で囁いて来た。
ゼオ「これでも俺だって妬くんだぞ。誰にも取られたくないし、誰にも渡す気もない。だから」
ゼオ「どこにも行くなよ・・・ププル・・・」
その数分後、帰宅したスマブラ屋敷にて疲れたゼオを寝かせた後、その食堂でププルはさっきの出来事で一人俯いていた。
プニィ「ププルに混乱のぐるぐる電波。熱、ある?」
ゼオ『どこにも行くなよ・・・ププル・・・』
ププル(あんなの・・・好きと言われるよりも、さらに好きになっちゃうじゃないか・・・)
ゼオ「・・・」
自分の部屋のベッドから起きたゼオはようやく元の姿に戻り、自分の手を確かめていた。
ゼオ「別に襲うぐらいはいいんだがな・・・」
ゼオはププルとのことを思い出しては自分が言った言葉にも顔が赤くなっていた。思わず髪をくしゃっといじったゼオは唸る。
ゼオ「あー。今夜、ププルを誘ってやろうかな・・・」
ゼオが部屋から出ると、すっかり聞き慣れたハープの音が聞こえた。トリスタンの音色だ。
トリスタン「おや、戻れたのですね」
ゼオ「トリスタン・・・今、お前に構ってやる暇はないのでな」
トリスタン「ああ。これからププル嬢を誘いに行くのですか。やはりププル嬢に対する言葉はわざとで?」
ゼオ「いや?勝手に浮かんだのを言っただけだ」
トリスタン「そうですか。ならば、これは?(手には録音機」
ゼオ『どこにも行くなよ・・・ププル・・・』
その直後、壁の破壊音が響き渡ったそうな・・・
ゼオ「あー、焼き鳥にすればよかった(手に持ってる杖にはケチャップ」
トリスタンだったもの「」
Trick or Treat!
「後書き」
久々にゼオププでハロウィンのお話なのでショタ化+日常ギャグ+下着ドロという組み合わせました。ええ、わざとです(ぇ)
うちのゼオ君はププルちゃんのことに関すると愛が深い分何気に重いなと思います。今まで自覚しなかった分余計に。私的には愛が深い+愛が重い=嫉妬深いのイメージがあるので悪い意味ではフィンと似通っています。要はお互いに同族嫌悪があるのと同じププルを好いているから張り合っているということですね。恋愛って女もそうだが、男の場合も怖いんだよなー;
ハッピーハロウィン!感想ぉk
