二次創作小説(紙ほか)
- ガチンコ節分バトル(その1) ( No.635 )
- 日時: 2026/02/03 17:03
- 名前: 桜 (ID: bOCZp6Ur)
今回は節分バトル!第五部と今の前後編の合間のお話というか断章みたいなものということで・・・
「小ネタ」下の対策(下ネタ注意)
プニィ「プニィなの!」
とある日、COMの依頼のお手伝いでプニィは他の仲間と共に薬草の採取で立ちはだかってきたモンスターを武器の大剣で対峙していた。プニィは大剣を持ち慣れているので力的には問題なさそうだった。
プニィ「オレンジメス猫。トドメを刺す番・・・」
王ドラ「・・・(思わずプニィの下を見てもじもじしながら顔真っ赤にしている」
結局、王ドラがトドメ刺せなかったことでモンスターを倒せず。薬草の採取は他の仲間がしてくれたのでなんとかなったが・・・
プニィ「オレンジメス猫。なんでプニィといる時だけトドメを刺さないの」
王ドラ「しょうがないでしょう!?そんなゆらゆら輪っかの隙間から見てたら、もじもじしちゃうじゃないですか!」
プニィ「下?」←気付いてない
王ドラ「ああもう!」
プニィははいてないので見てしまった大半からすれば、顔真っ赤にしたりじっと見てたりするなど当然の反応だった。彼女をよく知る同じジャンルの聖魔導組は日頃から慣れているのだが・・・
王ドラ(このままだとガウェインさんに何か言われるのが見え見えです。場合によってはベディさんにも・・・)
そんな中、その様子を見た人物が現れた!クルーク直属のサーヴァント、ライダー・女王メイヴだ!
メイヴ「ここは私に任せなさい!この子を着替えさえればいいのでしょう?」
王ドラ「メイヴさん!?」
プニィ「?」
数分後、プニィはメイヴにより着替えさえられた。Fateシリーズのプリズマイリヤに出ている穂積原学園初等部の制服だ!
メイヴ「これなら変に感じることはないでしょう?私ほどじゃないけど、可愛い方だしね」
プニィ「これ・・・むず痒いかも」
王ドラ「確かにこれならあんまり見ませんね・・・」
プニィ「わっ、風(風で飛ばされたスカートの中からはいてないのがチラリ」
王ドラ「ちがあああああーう!!!(顔真っ赤」
いつもの格好よりもある意味ヤバいじゃんそれ;
とある日のスマブラ屋敷の隣のキャメロット城。そこに住まうガウェインは新年を迎えたことで王ドラ打倒のために彼を探していた。
ガウェイン「束の間の新年の日々は楽しんだか王ドラ!迎えたからには今日こそ貴様を」
バチバチバチバチーン!
ガウェイン「うぬぁっ!!?」
ガウェインは自分の顔に投げられて思わずよろけるが、投げられた物は・・・
ガウェイン「小さい、玉・・・?」
それをじっと見た時に向こうから楽しそうな声が聞こえた。ふと見ると・・・
キッド「オラオラー!!豆を食らえええええー!!」
王ドラ「やられてたまりますかぁぁぁぁぁー!!」
自分のライバルが親友や仲間達と楽しそうに小さな箱のような器から取り出した豆を投げ合うのを見たガウェインは呆然する。そこにドラえもんが気付いた。
ドラえもん「あれ?ガウェインさん、来てたの?」
ガウェイン「我らのキャメロット城で何してるのですか・・・;」
ネネ「豆まきですよー。それに許可なら取ってあるので」
ガウェイン「誰の?」
トリスタン「ああ、ここでやるのを許したとはいえ投げられた豆に当たってしまう。悲しい・・・」←許可した人
ガウェイン「なぜこんなバカ共(子供である春我部防衛隊除く)に許可したんですか!!?」
トリスタン「私なら聞いてくれると思ったかららしいです。パーシヴァル卿はナチュラルにダメと言われるからと。まあ、ゼオ殿らにベディヴィエールには内緒で一個1万の幻と言われるプリンを買ったりしたので」
ガウェイン「一個1万!?ベディヴィエール卿にガチで怒られますよ貴方!!」
あまりのトンチキな出来事にあまり空気を読めない天然のガウェインも流石にツッコミに入る中でドラリーニョが彼のマントの裾を掴んできた。
ドラリーニョ「ガウェインさんも豆まきやろうよ〜」
ガウェイン「やりませんよ!全くこんなこととっとと終わらせて」
しんのすけ「王ドラを倒せちゃうかも」
それを聞いたガウェインは一旦部屋を出てからどこかで見覚えのあるようなバズーカを持ってきた!
ガウェイン「王ドラ、私との豆まき対決を受けなさい!」
ギロロ「待て。そのバズーカはどこから持ってきた?」
ガウェイン「たまたま見かけた帽子を被った少年に貸してもらえました!」
風間「そういえば、カケルくんがバズーカがなくなったから探してほしいって今COMから連絡きてました」
それを見た王ドラは一息ついた後にニヤリと笑った!
王ドラ「いいでしょう、受けましょう!ちょうど鬼を倒してきましたし」
王ドラが指差したもの:なんかぐちょぐちょになってるマタドーラだったもの
ガウェイン「彼は猫耳の代わりにツノがあるから鬼役にしたのですか?」
王ドラ「いいえ、また服を脱いで暴れようとしたのでなまり玉で止めました。あ、詳細を教えてなかったのですねそういえば」
ガウェイン「裸族というのならユーリから注意喚起を聞いたので知っていますが、なまり玉って・・・;」
王ドラ「豆がなくなっちゃったら困るから代用です」
ガウェイン「いや、豆ならたくさんありますよね;」
そんなわけでキャメロット城でガウェインも加わった上で豆まき対決をすることになった一部以外のドラケロ防衛隊+トリスタン。ガウェインが早速と言わんばかりにバズーカで弾丸である豆を撃ってきた!
今回は節分バトル(ギャグ強め)
- ガチンコ節分バトル(その2) ( No.636 )
- 日時: 2026/02/03 17:05
- 名前: 桜 (ID: bOCZp6Ur)
なかなかの豆まき
ガウェイン「豆を食らいなさい!」
ガウェインのバズーカ攻撃による豆は強力で、受けたら大ダメージを与えられるほどだった。それを見た王ドラを始めとしたキャラ達はすかさず隠れる。
ボー「ガウェインさんの豆の威力はすごい!」
ケロロ「あれだけを見たら、ケロン軍からもスカウト来そうでありますな;地球の英霊でありますが」
とはいえ、こっちも引かんと言わんばかりに王ドラがライフル銃で豆を撃ってきた!
王ドラ「ならば、スピードで対抗です!私はスピード型なので!」
ドラメッド「待つである。それ、エージェント殿のであるな?」
王ドラ「はい。でも、貸してくれました!なぜかボロボロになりながら倒れて病院に搬送されましたが、彼は不死身だから絶対に大丈夫です!」
キッド「不死身だからって、エージェントを病院送りにすんじゃねーよ!!?」
ガウェイン「エージェント殿は不死身だったのですね か・・・だからと言って、借りパクしておきながら病院送りにするとは感心しませんね;」
ギロロ「貴様も人のこと言えんではないか!!」
そして二人が豆の打ち合いを開始した!
ガウェイン「大人しく負けなさい!」
王ドラ「おっと!私に勝てると思ったんですね!」
キッド「すっげー撃ち合いしてるぅ!!?」
ギロロ「これが戦場だったら、歴史に残るほどだぞ!?」
しかし、王ドラはぴょんっと飛んで・・・
王ドラ「隙あり!!(恵方巻きの巨大ぬいぐるみでガウェインの頭を殴る」
ガウェイン「ぶほぉっ!!」
大半の全員「物理攻撃をぶちかましたぁぁぁぁぁー!!?」
王ドラの突然の物理攻撃でガウェインが倒れたのを見て大半の全員が絶句。ちなみにこの恵方巻きの巨大ぬいぐるみはヤイバが作ったものです。
トリスタン「流石です王ドラ殿。私からしても恐れるものは少ししかないと思うほどの騎士であるガウェイン卿を倒すなんて・・・!」
ドロロ「キミも恐ろしく思っているような人なんだ・・・;」
それを見たタママは目を点にさせながら、何かを思いついた!
タママ(それなら、今王ドラさんに日頃の恨みを晴らすチャンス・・・!今やる時ですぅ!)
タママは豆をタマボールに変えて、それを王ドラに投げようとした!
タママ「タマボール!」
王ドラ「!」
トリスタン「王ドラ殿、危ない!(豆を箱の皿ごとタママに投げつける」
タママ「タマァッ!!?」
タママ「ひ、卑怯な・・・(ガクッ」
ドラニコフ「ガウ!?(訳:タママー!?」
タママが倒れたのと同時に何らかのオーラが王ドラの背中に襲ってきた!彼がそれに振り向くと・・・
ガウェイン(°益°####)さっきはよくも・・・!!
倒れたと思われていたガウェインが再び立ち上がっていた!王ドラだけでなく、他の大半の全員も冷や汗をかいてしまう。
ケロロ「なんで立ち上がったでありますか!!?」
ガウェイン「密かに使ったスキル3のガッツスキルで立ち上がりました」
ドラえもん「ぼく達が気付かないうちに使ってたー!!?」
トリスタン「ガウェイン、あれでも結構負けず嫌いなのですよ」
ガウェインは先程のバズーカにもう一つのを装備した後に構えた!
ガウェイン「先程物理攻撃を使ったお返しです!」
風間「カケルくんがなくなったバズーカは一つだけじゃないって言ってたような・・・」
キッド「本当返してやれよそれ」
ガウェインが二つのバズーカで豆を撃ちまくり、それに王ドラだけでなく他の仲間達を豆を投げる形で応戦する!
しんのすけ「これでも倒れないなんて、まるでGのようですな〜」
風間「言ってる場合じゃないだろそれ!?」
ガウェイン「大人しく負けなさい!」
すると、ガウェインがバズーカで撃った豆が棚に置かれている花の入っている壺に命中して割ってしまう!
ガウェイン「!!!」
トリスタン「ああ・・・あれはガレス卿が我が王にプレゼントした手作りの壺・・・王は大切にしているというのに・・・」
ネネ「あーあ、ガレスちゃんや騎士王様に知らせちゃおうかしら。ついでにモーさんにも怒ってもらいましょうか。ガレスちゃんはなんだかんだでモーさんと仲良いしねー」
トリスタンやネネに揶揄されたガウェインは怒りで叫ぶ!
ガウェイン「貴方達も人のこと言えないですよ!キャメロット城の壁を無数の穴だらけにしておいて!!」
王ドラ「私達はいいんですよ、あの壺を狙ってませんから。それに壁の無数の穴に関してはあなたもじゃないですか」
ガウェイン「ぐぬぅぅぅぅぅ!!許しませんよぉぉぉぉぉー!!!」
逆ギレしたガウェインがさらに本気を出して、二つのバズーカでさらなる威力を増した攻撃力のある豆を撃ってるのを見たことで全員は壁の隅に隠れたり、部屋に逃げ込んだりした。
ガウェインがヤケになった
- ガチンコ節分バトル(その3) ( No.637 )
- 日時: 2026/02/03 17:07
- 名前: 桜 (ID: bOCZp6Ur)
バトルが加速される!
ガウェイン(▼益▼####)オラララララァー!!!
王ドラ「ヤバいおっかなくなりやがりましたねぇ;仕方ない、あれを出しますか」
王ドラはクルルズ・ラボにいるクルルに電話した!
王ドラ「クルルさん、あれを頼みます」
クルル「いいぜェ〜。ただし、レンタル費用はかかるんでなァ〜」
王ドラ「それでもいいから!頼みますよ!」
それを知らないガウェインはいまだに怒りながら、王ドラがいるであろう方向に二つのバズーカで豆を撃ちまくっていた!
ガウェイン「これだけ撃っても・・・!一体どこに・・・」
ガウェインが後ろを見ると、自分の方に向かってきたものに対してギョッと驚いた!
ガウェイン「大砲ぉぉぉぉぉ—————!!!?」
王ドラ「戦闘は火力!です!!」
ガウェイン「ぬわぁぁぁぁぁー!!!」
王ドラに放たれた大砲により、ガウェインが大ダメージを受けた!ちなみに放たれたのは実弾です(ぇ)
ガウェイン「貴様・・・!!それは反則だぞ!」
王ドラ「そんなルールはありませんので〜。あなたも同じことですよー」
ガウェイン「ぐぬぬ!ならば、こちらも本気を出させてもらう!」
ガウェインも自分のガラティーンを構えて発動させた!
キッド「ちょっと待て!!豆まきはどこ行った!!?」
一方、今夜の恵方巻きの材料を買った帰りであるベディは何も知らずにルンルン気分でキャメロット城に向かっていた。
ベディ「我が王に恵方巻きを食べさせられます♪まあ、他の円卓やアイオーン様達にも作るのですが・・・」
すると、同じ方向に向かっているサンソンが声をかけに来た!
サンソン「ベディ殿、あなたも恵方巻きを作るのですか?」
ベディ「ええ。もしや、そちらもですか?」
サンソン「はい、ですが、どうせならスマブラ屋敷で作ろうかと。以蔵さんやルイージ殿らにも手伝ってもらおうと思いまして」
ベディ「いいですねそれ!あ、それなら今からキャメロット城で誰かいないか確認してくるので代わりにこの袋を持って行ってくれませんか?」
サンソン「それぐらいなら」
恵方巻きの材料が入った袋をサンソンに託したベディはキャメロット城で誰かいないか確認するために扉を開けたら・・・
ベディ「な、なんですかこれ!!?なぜ壁に無数の穴があったり、ガレスちゃんが作った壺が割れたり・・・!?」
すると、上から騒ぐような声がした!これを聞いたベディは何かを察した!
ベディ「さては!」
一方、何も知らないガウェインは自分の宝具を展開させた!
ガウェイン「食らいなさい!」
王ドラ「!しまった、避けなくては!」
ガウェイン「エクスカリバ「トリスタン卿!!貴方はまたお酒を飲んで」
ドッカァァァァァーン!!!
ガウェイン「!!?」
王ドラが避けたところに来たベディがガウェインの宝具をもろに食らって、それを見た彼は唖然!すぐさまベディのところに向かった!
ガウェイン「ベディヴィエール!大丈夫ですか!?お怪我は」
しかし、ゆらっと立ち上がったベディの顔を見たガウェインが恐怖で思わず後ずさった!
ガウェイン「ベ、ベディヴィエール!!落ち着いて下さい!!申し訳ありません実はガレスが作ってくれたあの壺も私が」
それを見たトリスタンや大半のドラケロ防衛隊も汗まみれになりながら逃げようと後ろに動いた!
トリスタン「逃げましょう・・・でないと、アガートラムされます・・・!」
王ドラ「鬼が来ます!!早く逃げますよー!!」
一方、スマブラ屋敷の食堂ではサンソンや以蔵やルイージ、他の☆5組が恵方巻きを作ろうと動き始めていた。
ルイージ「じゃあ、恵方巻きを作るよ。色んな種類を作っちゃおう!」
しかし、その直後に外からの地割れによってスマブラ屋敷がガクガクと揺れてきた!
サンソン「!?」
以蔵「外で何の騒ぎじゃあ!!?」
サンソン達を始めとした一部の人達が外に駆けつけると・・・
ベディ「鬼から逃げても無駄ですよコラァァァァァ—————!!!!」
ガウェイン&トリスタン&一部以外のドラケロ防衛隊全員「ごめんなさぁぁぁぁぁーい!!!」
大半の全員「なんじゃあああああー!!!?」
ベディが怒りによる霊基異常で巨大化&頭にツノが生えた状態でキャメロット城が全壊。その後に駆けつけてきた桜が今の彼の状態を分析して思わず苦笑いを浮かべていた。
ベディブチギレ
- ガチンコ節分バトル(その4) ( No.638 )
- 日時: 2026/02/03 17:09
- 名前: 桜 (ID: bOCZp6Ur)
崩壊したキャメロット城の周辺に大ダメージ!
桜「あー、これは何らかの出来事が原因で怒りが巻き起こった拍子に霊基異常が起きちゃってるわねー;」
マスハン「それが何かは知らないが、怒りで我を失ったベディが暴れたことでスマブラ屋敷や織田城が半壊、マホロアのローアにまで被害が及ぶほどに・・・;」
マルス「ぎゃあああああー!!!スマブラ屋敷のトレーニングルームが一瞬で崩壊したー!!」
アイク「俺の分の肉はなんとか死守したがな。ぬぅん;」
ウルフ「ガキどもー!!このスマブラ屋敷の部屋も壊される!!すぐに逃げろー!!」
プリン「いやあああああー!!!プリンの部屋も壊されるでしゅー!!」
トゥーン「にゃあああああー!!!」
マリオ「出口はこっちだ!そこに避難しろ!」
クッパ「ところでマリオ。お前、なんで下半身がラムちゃんのスカートで上半身がFGOの茨木童子なんだ?」
マリオ「簡単だ。さっきまでクロムの部屋で裸族会議を行おうとした」
マホロア「ローアにマデ被害に遭っタヨォー!!」
メタナイト「バカ者!死にたいのか!」
マルク「早く逃げるのサ!あんな騎士に塵もなく潰されるぞ!」
ノッブ「わしらの城がぁぁぁぁぁー!!!」
茶々「伯母上が買ってくれた茶々のお気に入りのバッグや作ってくれた金ピカの部屋も壊れたぁぁぁぁぁー!!!(大号泣」
利休「茶々様、そんなものをいつのまに信長様に!?」
怒りで我を失ったベディによって周辺の建物が崩壊したことで一部の人が泣き叫んで逃げ回ったり、一部の冷静な人は他の人に外への避難を呼びかけたり、必要な荷物を持って逃げれたりしていた。つか、裸族はクロムの部屋で裸族会議を行おうとしてたの!!?
桜「これはなんとかしなくちゃ死ぬやつよ!!?まずはベディの怒りをどうにかしなきゃ・・・!」
一方、それをこっそりと見ていたドラケロ防衛隊とトリスタンとガウェインは自分達の豆まき勝負が原因でここまで大きくさせてしまった事態を知って一部が愕然としていた。
ガウェイン「あわわわわわ・・・;(ホイップにも顔向けできない・・・;」
ドラえもん「ああ・・・どうしよう・・・;」
ドラメッド「このままではいかんであるな・・・」
すると、ドラメッドが意を決してベディの元に歩き出した!
ドラメッド「吾輩が止めに行ってくるである!!」
ドロロ「待って!!(嫌な予感しかしないから)行かないでぇぇぇぇぇー!!!」
ドラメッドがグーパンチをする機械で自分を殴ったことで怒りにより巨大化した!
クレハン「ん!!?あれは!?」
大半の全員「ドラメッドも巨大化したぁぁぁぁぁー!!!?」
巨大化したドラメッドを見たベディは早速と言わんばかりに彼にグーパンチを繰り出した!
ドラメッド「やめないかベディ殿ぉぉぉぉぉー!!!」
リンク「やめろぉー!!ますますスマブラ屋敷がぁぁぁぁぁー!!!」
フォックス「本人は俺達を助太刀しに現れただけなんだろうけど;」
ドラメッドがベディを止めに来たつもりが逆に被害がさらに拡大・・・;なんてこったいOTL
斎藤「おい!!鉄蔵、こうなったらお前のご自慢の剣術でどうにかしろ!!」
以蔵「こんな時に無茶言うな!!恵方巻きの材料はなんとか死守したボロボロのわしなんじゃぞ!?」
斎藤「ぐっ・・・;」
ますます大混乱になる中、向こうからクルークの声が聞こえてきた!
クルーク「作者ー!アイオーンを連れてきたよー!」
桜「ホント!?隣にいる龍馬さんが守ってくれるから、お願い!」
アイオーン「この闇の太陽神に頼みを請うとは・・・」
アイオーンが見たもの:怒りによる霊基異常で巨大化かつ頭にツノが生えた状態で暴れるベディ
アイオーン「」←自分のサーヴァントの今の姿にフリーズ
龍馬「って、あれはベディ君!?」
お竜さん「おーい、あれよりもお竜さんの方が強いんだぞー」
ゼオ「アイオーン。ベディを説得しろ。俺の恵方巻きのためだ」
ププル「恵方巻きの心配してるの!?」
すると、アイオーンと龍馬(+お竜さん)を見たベディがその手を振り落とそうとした!
ディルムッド「アイオーン殿!危な」
しかし、アイオーン達の陣営には当たらずに彼を助けようとして一番近くまで来たディルムッドが踏み潰された!
ププル「ディルムッドー!!」
フィン「これは流石に哀れだな・・・せめてもの骨は拾ってやろう、ディルムッド」
これ以降もベディは手を振り落とすが、なぜかアイオーンと龍馬だけは当たらなかった。それだけではなく、リデルとラーマにも当たろうとはしなかった。
リデル「ベディさん、私が鬼じゃないってわかるんですか・・・!?」
ラーマ「それにしたって、我らにも当たらないとは変だな・・・」
エレナ「どうなってるのあれ!?」
エジソン「あの様子はアイオーン君が自分のマスターで、リデル君がそのアイオーン君の恋人だと認識しているようだ・・・あれでも自分のマスターやその大切な者のことは踏み潰してはいけないとわかるのだな・・・」
テスラ「自分の方が先に仲間になったからって知ったようなことを言うのだな凡骨」
エジソン「遅れて合流した奴に言われたくないのだミスター・すっとんきょう!」
エレナ「こんな時に喧嘩しないの!」
それを見たエージェントはアイオーンに呼びかける!
エージェント「アイオーン!今のうちにベディを説得しろ!」
アイオーン「ァ・・・ヴ・・・(訳もわからない状況にパニックになって言葉が出なくなってる」
クロウ「やいヘタレオン!腹から言葉を出せ!ロムが何のためにお前を行かすのを許可したんだよ!」
シアン「アイオーンちゃん、あんな状況を見たから頭が真っ白になっちゃってるにゃ!?」
アイオーンがパニックになって言葉を出せなくなってしまい、ドラメッドはベディに殴られた際の彼の右腕の熱に触れたことで火傷してしまった!
ドラメッド「あちちちち!!水をくれであーる!!」
プシュー!!(一部の人達が水の能力やホースから出た水をドラメッドに浴びせた)
ドラメッド「ぎゃあああああー!!!水ううううう—————!!!」←水が大の苦手
沖田「どうすりゃいいんですかー!!」
ドラメッドが元の姿に戻ったことで被害の拡大はひとまず防げたが、これではまた振り出しに・・・;
ロム「アイオーンがあんな状態になった以上、どうしたらいいんだよ・・・;」
ヤイバ「だからといって、避難したガレスをここに案内させるわけには故に行かぬし、殺すというのも・・・」
事態の打開に悩む大半の全員だったが、そこに・・・
???「どうしましたか?」
ファルコ「なんだ!今こっちは大変なことに・・・!?あんたは・・・!?」
ベディは未だに暴れ続けていたが、ついに気絶したドラメッドを抱えた一部以外のドラケロ防衛隊とトリスタンとガウェインを見つけた!
王ドラ「うわぁー!!全員やられますぅぅぅぅぅー!!」
トリスタン「ベディヴィエール落ち着いてやめて下さい!!」
ベディが彼らを踏み潰そうとした瞬間・・・
騎士王「何をしているのだ、ベディヴィエール」
自分の前に来た騎士王を見て、ベディはその視線を生前の主君に向けた。
騎士王「何が原因でそのようなことになったか知らぬ。だが、人に迷惑をかけるようなことをしてはならないと、貴公は日頃から心がけているはずだ」
騎士王に叱られたベディはその直後に身体が縮み・・・
ベディ「我が王、申し訳ありません・・・貴方が私を叱りに行くほどに・・・」
頭のツノも消えたベディの霊基が正常に戻ったのを見た桜を始めとした一部の人達が駆けつけてきた!
桜「いやー、よかった!元に戻ってくれて!普段からめちゃくちゃいい人だから、追い詰められちゃってたのねー」
ベディ「はい・・・ですが、キャメロット城が・・・」
騎士王「また新しく作れば良いのです。あれは聖槍の残された魔力で作られたものだが、それも次第に溜めてきているのでまた作ることはできますよ」
アイオーン「ヴッ(気にするなと言おうとしてる」
騎士王やアイオーンに諭された上でみんなが自分を心配してくれたのを見たベディは優しい微笑みを浮かんだ。
ベディ「ありがとうございます、我が王・・・アイオーン様も辛い気持ちになっても私を説得しようとしてくれて・・・ですが、一つだけ・・・」
ベディ「ふんっ!!(ガウェインに右ストレート」
ガウェイン「ぬがぁっ!!?」
ベディがガウェインを殴ったのを見た大半の全員は唖然。その拳を握りしめたベディはわなわなと震えていた。
ベディ「私を労う言葉でごまかそうとしたようですが・・・忘れたとは言わせませんよ!貴方がガラティーンによる宝具を私の顔に放ったり、キャメロット城を無数の穴だらけにしたり、ガレスちゃんの壺を割ってくれた狼藉を!!その場から逃げようとしたトリスタン卿や貴方達もですよ!?」
トリスタン&一部以外のドラケロ防衛隊全員「げぇーっ!!!」
それを聞いた一部の怒らせてはいけない人達が憤怒の形相に・・・
夏美「は!?まさかあんた達が今回の発端なのボケガエル!!」
みさえ「しんちゃーん、ママとこっちでお話しましょうねー?(目が全く笑ってない」
ロム「お前ら、ベディをここまで追い詰めやがって・・・!!」
ファルコ「スマブラ屋敷まで壊した責任を取れー!!」
チャラ王「トリスタン今すぐ今回のことで謝罪しろぉぉぉぉぉー!!!」
王ドラ「あ・・・;ごめんなさ・・・;」
トリスタン「逃げましょう!今度は複数の鬼から!」
その場から逃走したトリスタンと一部以外のドラケロ防衛隊を一部の怒らせてはいけない人達が追いかけるのを見た天草は半ば呆れながら俳句を書いていた。
天草「本当に怖いのは、鬼よりも人の心のある人達なのかもしれませんね・・・」
教訓:豆まきは節度に投げましょう
おわれやー
「後書き」
今回は今の前後編や第五部の合間に節分話。一部のシーンのギャグの酷さがw
今年の恵方巻きは南南東ですが、今でも疑問に思うことが。恵方巻きは太巻きでいいのか、具材があまりよくわからんのでスーパーとかでどれを買うのがいいのかお悩み。まあ、どっちも変わらないのですけど。とりあえず恵方巻きウマー
感想おーけい
