二次創作小説(紙ほか)
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- ボカロなどを自己解釈小説
- 日時: 2017/03/30 08:41
- 名前: 真冬 (ID: HBEXbgEo)
注意!
この小説は主が好きなボカロ、曲を自己解釈で小説を書いていきます。
自分の解釈と違うのが嫌な方はブラウザバックをお願いします。
リクエストがあれば嬉しいです。
以上がおk!大丈夫!という方は本編を楽しんでいってくださいませ。
- Re: ボカロなどを自己解釈小説 ( No.1 )
- 日時: 2017/03/30 08:53
- 名前: 真冬 (ID: HBEXbgEo)
独りんぼエンヴィー
「あんたなんか死んじゃえばいいのに!」
そんな言葉で罵られて、水をかけられた。
「貴方たち何やってるんですか!」
「浜野さんが水を私たちにかけようとしてきて、必死に抵抗したら浜野さんに水がかかったんです」
いたずらは知らん顔で言い訳は涙を使っていじめてきたグループのリーダー、みおだっけ。先生にそういった。
「浜野さん、あなたがやったの?」
「どーせ、ほんとの事いってもせんせー信じないでしょ?」
私は、さっさと帰った。途中で先生が待ちなさいといった気がしたけど、私は無視して帰った。
公園で小さい子達が遊んでる。寂しいな。遊びたいな。クラスでの関係はどろどろ。
クラスの子達にも公園で遊んでいる子達にも私はさ、必要ないでしょ?
毎日が楽しそうなお祭りね
- Re: ボカロなどを自己解釈小説 ( No.2 )
- 日時: 2017/04/01 07:52
- 名前: 真冬 (ID: 4QeXy8HA)
家についた。窓から眺めてたら、「あんよあんよ、こっちおいで!」
といってるのが聞こえた。私の人生もあんな風に人に操られながら生きていくのは嫌だな。でもさ、そうなったとしても、今日も明日も私は、悪い子、要らん子。
今日は素敵な夢を見た。もう死んじゃったけど、双子のはるちゃんとひろ君とカラフルな色の花に囲まれてた。難しい言葉でなんていうんだっけ。たしか、極彩色。
でもそれはつかの間の夢で、夢からさめたときの私の手がどす黒い。
私だけ劈く。 楽しそうな歌声ね。
そうだ、今夜、思い出のあの場所へ皆で行こう走れらたった
楽しそうに遊んでいる子達がいた。不意にもひろ君とはるちゃんに似ている気がした。いいな、いいな羨めば楽しく踊る気ままな知らぬ子。
「ひろくん、はるちゃんみっつけた!次は鬼ごっこ。二人ともにげるやくね!」
ひろくんとはるちゃんの写真を川へ放り投げた。
「まってて、今行くからね?」
水が腰元まで来たとき誰かに腕をつかまれた。おかしいな。私が追いかける役なのに、
「お姉ちゃん、死んじゃだめ!お姉ちゃんのお友達が悲しんでるよ!私ね、その子たちにお姉ちゃんを助けてあげてって、今きたらずっと説教するよって伝えてって言われたの。お友達がいないなら、私たちと遊んでよ?」
ちっちゃな女の子の後ろにはちっちゃな男の子が力強く頷いていた。
震える一歩踏み出して独りにバイバイ
いつの間にかお母さんも来てた。お母さんは泣きながら、私を抱きしめてこういった。
「ゆい!何で死のうとしたの!お母さんゆいがいなくなったら大変なことになるじゃない!」
「お母さん、、ごめんなさい、ごめんなさい、、、」
「いいのよ、ゆいさえ無事だったら」
「ね、独りじゃないでしょ?お姉ちゃんにはお母さんもいるし、私たちもいる。あのお兄ちゃんたちも見えないかもしれないけど、ちゃんとそばにいてくれてるとおもうよ」
「ありがとう!」
今日も明日も皆と遊ぼう
- Re: ボカロなどを自己解釈小説 ( No.3 )
- 日時: 2017/03/31 08:27
- 名前: 真冬 (ID: 8jEJz4ci)
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ゴーストルール
「あそこに犬がいるよ!」
「え、ほんとに?ちょっと行って来るね!」
まただ。どうだっていいことを嘘って吐いて戻れない。僕はいっぱい嘘ついてるから、時効なんてやってこない。奪ったように奪われて。
「また、嘘ついたでしょ?」
近所の仲のいいお姉さんが僕の嘘を見破った。
「やっぱ、未来姉には敵わないや。しかも思ったようにだませない」
「ま、そんな簡単な嘘に騙されるほど僕馬鹿じゃないから」
僕は人間として腐ってるから、腐ったものが分からない。
真実を隠してしまったんだ。
「未来姉、僕が嘘ついてたの見破っても、もう抱きしめなくていいんだよ?」
- Re: ボカロなどを自己解釈小説 ( No.4 )
- 日時: 2017/04/01 07:51
- 名前: 真冬 (ID: 4QeXy8HA)
未来姉、僕にとっては、嘲笑ってほしいの。そっちのほうが楽だし、僕が嘘憑きだって知れるんだから。ねえ?
「あのさ、これやってよ!」
「え、あ、うん。いいよ」
noだって言うはずがキョドってyes声に出す。
「やっぱりめんどくさいな」
後悔の脆弱は騙したほうが正義なの
僕はさ、人を騙したくないけど騙しちゃう。負い目どこまで灰色
被害者面したって
「また、誰か騙したの?」
「未来姉、誰か僕を裁いてくれないかな。そうしたら、正直者が夢見れるじゃん」
「そんなことないよ」
「未来姉、叱ってよ。最後まで甘えちゃうからさ」
未来姉はだまって僕を抱きしめた。
愛情とか、足りないものを望んだら、僕じゃない僕に出会ったの。
それでもさ、なんか怖くてくらくらしちゃった。それでも前に進んだの。
「足りない僕を愛してよ」
そっとつぶやいた声は誰にも届かない。
ego-mamaが僕をそだてたの。
君には僕が見えるかな?孤独なピエロが。
やっぱりさ、嘘ついたのに気づいても抱きしめてほしくない。余計に心が痛むから。
「誰か僕を暴いてよ、もうじき終わるこの世界から。僕と踊ってよ?最初からいないと分かってた?」
やっぱりさ、どうだっていい言を嘘って吐いて戻れない。時効なんてやってこない。奪ったように奪われて。
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