二次創作小説(紙ほか)
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- D.Grayman 光に選ばれて・・・
- 日時: 2017/06/25 14:26
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
始めまして、スターダストです。
みなさんがまだ二次創作で作っていないものを作っていきたいです。
星凪 志果(ほしなぎ もとか)
6月22日 蟹座 B型。
13歳、日本人の少女で霊力、魔力を持つ今どきの珍しい少女。
神に認められ、教団に入りエクソシストになった。
色んな武器を扱える。
第1話 日本から外国へ
黒の教団 本部、長い時間をかけ志果はやっと教団に着いた。
分かってはいたが中学1年生はいない。
大体の人の名前は分かっている。
コムイ「じゃあ、手紙を見せたまえ。」
胸ポケットから手紙を取り出す。
コムイが手紙を読み始める。
『黒の教団様
私の孫は神に認められた魂を持つ者であり
彼女はどんな武器も扱えるはず、
私の手に余る。
どうか彼女を受け入れていただきたい。
星凪 鈴華』
「えーーーーーーーーっ!?じょ、女子なのか!?」
その場に集まっていた全員が驚いた。
志果「よ、よく間違えられます。」
コムイ「と、いうことで彼女も仲間だ。
志果くん、困ったらみんなに聞きたまえ。」
コムイは団服を志果に手渡す。
コムイ「じゃあ着替えようか。」
志果「えっ?ここで?ここでも構いませんがせめて見ないで・・・。」
照れながら言う。
後ろを向いたのを確認し着替え始める。
コムイ「ごめんね〜、もうこれしかなくて。」
志果が来ているのは男性がほとんど着ているもの。
志果「いいえ大丈夫です。」
コムイ「じゃあここからはみんなと触れ合ってくれよ。」
そう言い終わると、声をかけられた。
- Re: D.Grayman 光に選ばれて・・・ ( No.9 )
- 日時: 2017/06/28 21:05
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
第10話 四つ葉と四つ葉
オーストラリア。
オーストラリア人のほとんどは困ってる人に手を差し伸べる
優しい国。
こんなところでアクマがいるとは思えない。
どんなこともまずは聞き込みだろう。
アレン「とりあえず人の多い商店街の酒場へ行きましょう。」
さっそく潜り込む。
予想通り、たくさんの人でにぎわっていた。
「お、なんだよ話って?」
「最近、四つ葉が広がる館って呼ばれるところ。
通称『幸せの館』にいったやつらが行方不明になったらしいぜ?」
「マジか、気を付けないとな。」
調べてみるとここから近い。
準備を整え、館へ向かう。
とても明るい綺麗な館。
???「あ、エクソシスト様たちですね?」
扉に入ると2人の男女がお出迎えした。
執事服とメイド服を着ている。
リデア「おん?ここの従者か?」
青い髪の男と青紫の髪の女が頷く。
???「えぇ、私はマリネと申します。」
???「サオです。」
サオの方は瞳に力はなく無感情。
アレン「アクマ!?」
アレンがサオの方を向く。
サオ「ちっちがいます!」
首を振る。
???「あら?彼はアクマだけど仲間よ。教団の方。」
銀髪の白いドレスの女性だ。
???「あなたたちの協力者です。リマリーです。」
3人の耳にローズクロスが輝く。
同時に首には四つ葉のネックレスがある。
リマリー「実はサオの兄のトオハさんはなくなってしまったのです。
その悲しみでサオは感情を失い、今では。
もしかすると彼が関与しているかもしれません。」
大きな爆音、外はアクマに囲まれてしまった。
リデア「仕事だな・・・。」
- Re: D.Grayman 光に選ばれて・・・ ( No.10 )
- 日時: 2017/06/30 20:18
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
第11話 儚いおとぎ話
ある館に娘が1人、メイドが1人そして兄弟がいました。
みんな仲が良く幸せでした。
でも時間は過ぎてしまうのです。
兄は死んでいきみんな悲しんだのです、特に弟はショックの
反動で負の感情だけを残し引きこもるようになりました。
呪術師は彼を生き返らせましたが、彼はアクマとなり弟と
一心同体となってしまいました。
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本をパンッと閉じると青墨色の髪が揺れる。
隣には菫色の髪と瞳をした青年フロンテ。
彼は表はとても気の利くいい者だがそれとは裏腹に
鬼をも超える恐ろしさを持つ。
フロンテ「ロミア、こいつら殺していいのか?」
近くで微笑むがやはり不安だ。
何が起きるか分からない。
ロミア「もっと後にしておけ。今は見るだけにしとけ。」
いつの間に行きやがった!?
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フロンテ「手ェ回すの早いな〜ロミアは。」
上から戦闘を見ている。
志果「エフェクト・オブ・ザ・クリスタル!」
志果に目をつける。だがもう1人には怒りが湧き出る。
リデア・・・。
フロンテ「っと、もう終わっちゃったか。」
- Re: D.Grayman 光に選ばれて・・・ ( No.11 )
- 日時: 2017/06/30 21:47
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
第12話 秘密
フロンテ「やぁやぁ、見させてもらったよ?
星凪 志果?」
志果「なんで私のことを?」
フロンテ「あとリデア・・・まだ言ってねえのか?
お前の正体。」
リデアの周りが光りだす。
光が収まると愕然する。
人間とは思えない姿。
フロンテ「因縁の怨敵ミカエルさんよぉ?」
志果「ミカエル?四大天使の?」
訳が分からない。いつもの姿は変装?
その視線に気がつく。
リデア「魂は確かにミカエルだな。」
ゆっくりと姿が戻っていく。
真剣な表情はすぐにいつもの明るい顔に戻る。
リデア「俺たちが任されたのは志果とエクソシストの手助け。
まっ、いつも通りに接してくれよ。
堅苦しいのは嫌なんだ。」
いつの間にかフロンテはいない。
リデア曰く、自分と同時に入団したほとんどが同じらしい。
- Re: D.Grayman 光に選ばれて・・・ ( No.12 )
- 日時: 2017/07/01 14:06
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
第13話 ハーフムーンの時計塔
今、イギリスの夜に出ているのはハーフムーン。
つまり半月で上弦の月。
志果「もう夜ですか・・・。」
ここで怪奇現象が起きているらしい。
時計塔の鐘が鳴るとき、そこで選ばれた者同士が
結びあう時精霊が降り立つという伝説。
だがその鐘の音は微妙に音が変わっているらしい。
???「貴方たちもこの時計塔の噂を知っているの?」
サンドベージュのカールのかかった髪とサファイア色の瞳が
特徴的な女性。
黄色の星柄のダークブルーのワンピースに青の透けた上着?を
着ている。
アレン「あの貴方は?」
???「あ!ごめんなさい。私はミアリィ・レテーナ。」
ミアリィは時計を見てため息をつく。
ラビ「・・・どうしたさ?」
ミアリィ「待ち合わせしてたのだけど・・・。
来そうもなさそうね。
貴方たち、黒の教団の方でしょう?
もう遅いし、私の家で良かったら来る?
私の家はホテルを経営してるの。」
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そのホテルは大きく新しい。
ミアリィ「母も父も死んでしまって今はいろんな人に
手伝ってもらっているんです。」
???「あら?志果?」
聞き覚えのある声がした。
- Re: D.Grayman 光に選ばれて・・・ ( No.13 )
- 日時: 2017/07/01 16:25
- 名前: スターダスト (ID: 59nFPquI)
第14話 進む
聞き覚えのある声がした。
志果「え?なんでここに?」
チョコレートブラウンの髪をお団子結びにしてまとめている。
白のレースのワンピースに黒のジャンパースカートを着ている。
他にも自分たちの前に姿を現したのは3人。
???「私たちは皆、黒の教団のエクソシスト。
私は奏 美華(かなで みか)よ。
コムイさんにはお願いして普段はここにいるの。」
薄花桜の色の髪をした長身の男を紹介する。
美華「彼はチャオ・ラン。」
次に輝く黄色の瞳が特徴的な少し小柄な男を紹介する。
美華「で、こっちが暁。」
最後にワインカラーと銀髪の男を紹介する。
美華「飛鳥馬 竜輝(あすま たつき)。同じ日本人よ。」
美華は志果たちのことを紹介し始める。
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フリム「えっ!?初任務ですか?」
フリムは口を押える。
まさかとは思ってはいたが。
コムイ「同行する仲間は少し扱いづらいが心強いから
安心してくれ、じゃあお願いするよ。」
部屋を出るとドアの前で待っている人がいた。
もしかして同行してくれる仲間かも。
コムイが外に出てくる。
コムイ「やぁやぁ、もう待っていたかい?
彼女は控えめだけどよろしく頼むよ。神田くん。」
フリムが慌てて頭を下げる。
それを無視してすぐに移動し始めた。

