二次創作小説(紙ほか)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

モンスター烈伝星の騎士 東方星流群
日時: 2017/09/20 23:04
名前: 缶詰め (ID: VN3OhGLy)

宜しくお願いします
不定期更新ですが宜しく

Re: モンスター烈伝星の騎士 東方星流群 ( No.1 )
日時: 2017/09/24 21:43
名前: 缶詰め (ID: VN3OhGLy)

第一話幻想郷へ
俺は星の騎士ライト今俺は旅をしているケロゴン「虹」とな
あれからいろいろあった覇星神が俺を連れてきたり崩星竜が暴れだしたり融帝が大地に浄化しようとしたり永劫竜が∞に閉ざせようとするし創生竜が出現したりしたなでも今は暇
まぎれもなく暇
ライト「おもしろいことがないかな?」
?「なら私がそこに連れて行ってあげますわ」
 妙に艶っぽい声がした。驚いて辺りを見回すが、声の主はどこにもいない。
 瞬間、足元にあるはずの感覚が消えた。ほぼ反射で足元を見ると、俺が立っていた床がパックリと裂け、そこから開いた隙間からは無数のおぞましい目がこちらを覗いていた
ライト/ケロゴン「うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!/ケロォォォォォォォォォォ!」
 気づいた時にはすでに遅く、俺は情けない悲鳴を挙げながら、俺とケロゴンは落ちていった

Re: モンスター烈伝星の騎士 東方星流群 ( No.2 )
日時: 2017/09/25 22:17
名前: 缶詰め (ID: VN3OhGLy)

第二話博霊神社
?「はぁ暇ね」
?「よう霊夢、遊びに来たぞ」
霊夢「何よ魔理沙、いきなり家にきて」
魔理沙「おいおい、酷い言われようだな。私は客人だぞ?もてなすのが礼儀ってもんじゃないか?」
霊夢「魔理沙、此処は神社なのよ?賽銭の一つでもしていくのが最低限のマナーじゃないかしら?それが出来ない人はお客でもなんでもないわよ。帰った帰った」
魔理沙「ふっふっふっ…この霧雨魔理沙様は抜かりないぜ。来る時に魔法の森でキノコと野草を採ってきたんだよ」
霊夢「あら、気がきくわね。でも、それとこれとはまた別の話よ」
魔理沙「なんだよー。最近面白い事が少しも起こらないから私も暇してんだ。ちょっとぐらいかまってくれよ」
 唇を尖らせながら魔理沙は言った。
霊夢「知らないわよそんな事。今日は誰にも邪魔されず、ゆっくりお茶を飲むって決めてるんだから」
魔理沙「ちぇ。もしかすると今からでも何か起こるかもしれないぜ?神社の境内前に人が落ちて来るとかさ」
霊夢「そんな事ないない。私の勘がそう告げ……」
ライト/ケロゴン「うわああぁぁぁぁぁぁぁぁ!ケロォォォォォォォォ!」
 魔理沙の予感は見事に的中した。
 身体中が痛い。強く地面に叩きつけられたようだ。……ていうかあんな高いところから地面に叩きつけられて怪我なしで済むっていうのは案外すごい事なのかもしれない……すごい痛いけど。
 痛みに呻きながら体を起こす。落ちた先は……何処かの神社のようだ。手入れはされているが人が来て居らず、どこか寂れている。
魔理沙「ほら、私の予感が大当たりだ」
霊夢「まぐれでしょ、まぐれ」
 いつの間にか、目の前に二人の少女が立っていた。
 一人は紅と白というとても縁起のいい巫女服に赤いリボン。もう一人は黒いとんがり帽子に金髪で、いかにも魔法使いですと言わんばかりの服装をしている。
ライト「ここはどこだどう見ても俺のいた世界ではないようだが…」
霊夢「無理もないわね。外の世界からいきなりこの世界に飛ばされてきたんだもの。混乱するのも仕方ない事だわ……私の名前は博麗霊夢よ」
魔理沙「私は霧雨魔理沙だぜ」
ライト「俺はライトだ」
霊夢「そう宜しく…てかなんかあんたの服光っているわね、最近の外の世界はそれが流行っているの?・・・その生き物も気になるけど」
ライト「コイツはケロゴン分け合ってこんな色をしている」
ケロゴン「ケロリンコ!」
ライト「そういえば外の世界ってなんだ」
霊夢「外の世界ていうのはね貴方がいた世界のことよ…そうよね紫?」
 霊夢がその名を口にした瞬間、俺達三人の目の前に裂け目が現れ、その中から中華服を纏ったどこか胡散臭い女性が姿を見せた。
紫「あら霊夢に魔理沙。どうしたのかしら?この可愛い可愛いゆかりんに何かご用?」
 声を聞いて分かった。さっきの声の主だ。
霊夢「とぼけないでちょうだい。こいつをこの世界に連れてきたのはあんたでしょ?」
 言うなり霊夢は俺を指差す。紫さんは俺をじっと眺めると、
紫「ええ、そうよ。この子は私が連れてきたわ。でもその人は外の世界から来たわけじゃないのよ」
魔理沙「?どういうことだぜ」
紫「つまりこの子は異世界のオレカ界から連れてきたの」

Re: モンスター烈伝星の騎士 東方星流群 ( No.3 )
日時: 2017/09/27 23:13
名前: 缶詰め (ID: VN3OhGLy)

第三話霊夢との対決
霊夢「そのオレカ界というのはどういう世界なの?」
紫「オレカ界というのは四つの大陸があるのそこにはドラゴンや悪魔、天使、戦士などがいる世界なの」
魔理沙「でもなんでライトを連れてきたのだぜ?」
紫「それはこれからいろいろな異変が起きるみたいなの」
霊夢「でもそれだけじゃ納得できないわ」
紫「それにライトはあの世界では星の英雄と言われているの」
魔理沙「でも本当に強いのだぜ?」
霊夢「そうよ納得できないわ」
紫「そこまで言うなら……貴女、ライトと勝負してみる?」
ライト「ちょ、ちょっと待ってください紫さん。今、霊夢と戦えって言いましたか?」
紫「ええ、そうよ。昔から言うじゃない。論より証拠、百聞は一見にしかずって」
 これ以上ないってくらい憎らしい笑顔で紫はそう答えた。霊夢も「そうね、その方が手っ取り早くていいわね」と納得の表情を浮かべた。
ライト「…分かりました闘います」
霊夢「へぇ面白いじゃない。私に勝てると思ってんの?」
 その言葉に、俺は自嘲の笑みを浮かべながら答える。
ライト「あぁ星の英雄と呼ばれた俺の実力、みせてやる!」
霊夢「なら勝負は弾幕ごっこでするわ」
ライト「弾幕ごっことは?」
紫「弾幕ごっこというのは…」


少女説明中
ライト「踏む踏む理解した」
紫「はいスペルカードの元10枚渡しておくわ」
ライト「ありがとう」

さらに数分後

霊夢「終わったかしらじゃあは始めるわよスペルカードは三枚弾幕を五回当てれば勝ちよ」
そういって弾幕ごっこがスタートする
 霊夢がお札が空を切る音を聞きながら、俺はそんなことを考えていた。
 お札は右に二十枚、左に二十枚、正面に三十枚。どれも物凄いスピードで俺目掛けて飛んでくる。
 多分霊夢は早期決着を望んでいるのだろう。どれも尋常じゃないほどの殺気が放たれている
俺は星光剣と希望の剣を持ち弾幕を全て切った
霊夢「貴方面倒なことするわね」
ライト「あんたもだけど」
霊夢「じゃあいくわ『夢符”封魔陣”!!』
霊夢がスペル宣言すると弾幕が降ってくる、そうだこのスペルはこれで回避しよう
ライト『星符サテライトガード!』
俺も宣言すると前にバリアができて降ってきた弾幕を受け止めた
霊夢「やるわね」
ライト「次は俺からだ『星符オービタルブラスター!!』
俺が宣言するとレーザ—型の弾幕が霊夢に何発か当たった
霊夢「次は私よ霊符『夢想妙珠!!』
宣言して俺にも何発か当たった
ライト「はぁはぁ…次でラストだな」
霊夢「…ええいくわよ『霊符夢想封印!!」
色とりどりの大き目な光弾が俺にめがけて撃ってきた
あれなら俺のex技のスペルでいけるな
ライト『ex!!星符スターライトソード!!」
俺が霊夢めがけて放った刃は霊夢の弾幕を真っ二つになった
霊夢「!?嘘」
そうして霊夢にスペルが当たった
ライト初の弾幕ごっこでの勝利だ

Re: モンスター烈伝星の騎士 東方星流群 ( No.4 )
日時: 2017/09/27 23:59
名前: 缶詰め (ID: VN3OhGLy)

第四話初の異変へ
霊夢「強かったわ」
ライト「あんたもな」
魔理沙「ところでライトは能力はあるのか?」
ライト「俺は命を操る程度の能力がある」
魔理沙「地味に強くね?」
ライト「地味って…」
紫「私はそろそろ帰るわ」
霊夢「じゃあね」


そうするとスキマが出現し紫は中に入っていった
ライト「それでだけど…空が赤い」
空が、紅く染まり出していく。
どこの空を見ても、空は青くなく、紅い。幻想郷自体が、この紅い霧みたいなものに覆われてしまったのだろう。
霊夢「あぁこれは異変よ」
ライト「異変?」
霊夢「そう。幻想郷にいるさまざまな妖怪達が引き起こす、異常気象とか出来事を主に異変って呼ぶの」
これ地味な嫌がらせだな
霊夢「さて……異変って分かった以上、ここでのんびりしてる暇はないわね」
ライト「……行くのか?」
霊夢「当たり前よ。異変を解決するのも、巫女の仕事よ」
魔理沙「私も行くんだぜ」
この異変、簡単には終わらないと思う。
ただ霧をだすだけなら多分他の妖怪でも出来る。霧を出して、かつソイツが満足する意味は……。
ライト「……霊夢。その異変、俺にも行かせてくれないか?」
霊夢「?何で?」
ライト「……単なる気まぐれだ。それに………幻想郷を覆うほどの紅い霧……。相当な能力を持った妖怪がいるだろう。俺がいた所で、邪魔にはならねぇだろ?」
働いたら負けとまで言っていた俺がまさか幻想郷の異変を解決する為に動くなんてな……。
予想だが、霊夢だけじゃ簡単には解決出来ねぇだろう。それにそんな異変で霊夢に死なれたら、後味が悪い。
霊夢「……分かったわ。アンタの実力はさっき知ったから。じゃ、行くわよ」
霊夢は宙に浮いて飛んで行く。
俺もそれについて行くように飛んで行く。
ライト「……つーか、どこ向かってんだ?」
霊夢「異変を起こした犯人の所よ」
ライト「場所を知ってるのか?」
霊夢「全然知らないわよ。勘だから」
勘?
勘で犯人がいる場所まで行くなんて……無茶苦茶だな。
魔理沙「大丈夫だぜ!コイツの勘はよく当たるからな!」
嘘だろ……。
勘が当たる程度の能力にしたらいいんじゃね?
とりあえずふざけた事を考えていると、
魔理沙「何だあれ?」
魔理沙が前を指差す。
指差した先には黒い球体がこちらにやって来る。
俺たちの目の前で止まると、黒い球体の中身を表した。
金髪でショートカット。
黒い服をきた少女は、見た目だけで言えばそれこそ幼女である。
そして赤いリボン。
ライト「……誰だお前」
その少女は満面の笑みで、
?「私はルーミア。ところであなた達は…………食べてもいい人?」
ライト「…………え?」



Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。