二次創作小説(紙ほか)
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- 逃走中。光と闇の歌姫
- 日時: 2017/12/23 16:47
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
逃走者(25名)
1.青木れいか スマイルプリキュア
2.秋山澪 けいおん!
3,黒澤ダイヤ ラブライブサンシャイン
4,野原ひろし クレヨンしんちゃん
5.野原しんのすけ クレヨンしんちゃん
6高倉文太 クレヨンしんちゃん
7鳩ヶ谷ミッチー、クレヨンしんちゃん
8鳩ヶ谷よしりん クレヨンしんちゃん
9フグ田サザエ サザエさん
10フグ田マスオ サザエさん
11津島善子 ラブライブサンシャイン
12小泉花陽 ラブライブ!
13渡辺曜 ラブライブサンシャイン
14田井中律 けいおん!
15真鍋和 けいおん!
16ドナルド マクドナルド
17マリオ スーパーマリオ
18月読イクト しゅごキャラ
19剛田武 どらえもん
20高坂穂乃果 ラブライブ!
21鏡音レン ボーカロイド
22黒澤ルビィ ラブライブサンシャイン!
23桜田もえこ クレヨンしんちゃん
24桜田ネネ クレヨンしんちゃん
25ドラえもん ドラえもん
- Re: 逃走中。光と闇の歌姫 ( No.13 )
- 日時: 2020/08/16 01:11
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
商人の町。
黒澤ダイヤ「いらっしゃいませ!
ジュエリーショップへようこそですわ!」
ダイヤは名前にちなんで、
ジュエリーショップでバイト。
渡辺曜(だ、ダイヤさん…
身体中、火が出てるよ…)
黒澤ルビィ(お、お姉ちゃん…)
(よかった、ルビィ、曜ちゃんと
一緒のお洋服屋さんで…)
もちろん、バイトの人数は、
それぞれお店で働くメンバーは、
3人と決まっている。
ドラえもん「あの…ここで働きたいのですか?」
「すみません、もう切れちゃいました。」
ドラえもん「なかなか、難しいなあ〜、遅く来たからな?」
(賞金を手にいれたら、
どら焼きを沢山買いたいんだから!)
ドラえもん「!」
向こうからハンターらしき者が、
見えた。
ドラえもん(あそこに行くのは、
危険だな…)
ドラえもんは、反対の方に逃げた
どうやら、ハンターは気づいていないようだ。
一方、
真鍋和「ありがとうございます」
パン屋のおじさん「助かったよ。
はい、給料!」
真鍋和「短い時間でしたが、
お世話になりました。」
和はバイトを終え、おじさんから
給料を渡し、パン屋を後にし、
アリアの家に向かうのみ。
ペンダントを外したため、
もし、ハンターに見つかれば、
水の泡となる。
真鍋和(アリアさんの家は…
へえ〜、商人の町の中にあるのねえ〜、冷静に行かなくては…)
タアタアタア
- Re: 逃走中。光と闇の歌姫 ( No.14 )
- 日時: 2020/08/16 01:38
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
秋山澪「い、いらっしゃいませ!」
田井中律「澪!もっと大きい声、
出せ!」
秋山澪「無理無理、人前で大きい声を出すなんて、無理だよー!」
澪は幸い律と一緒の魚屋でバイトすることが出来た。
黒澤ルビィ「いらっしゃいませ!」
黒澤ダイヤ(・・・、あの、ルビィが、立派に接客が出来ているわ〜、頑張っているのね?ウルッ)
←妹の頑張りに涙目になった
ダイヤさん。
ジュエリーショップの店長
「はい、給料です。」
黒澤ダイヤ「ありがとうございました。
お世話になりました。」
ダイヤもバイトが終わり、
店長から給料を渡し、
ジュエリーショップを後にした。
黒澤ダイヤ(ルビィ、頑張るのですわ!)
その後、
先に来ていた。
田井中律 渡辺曜 野原親子
桜田親子等がバイトが終わり、
給料を受け取りアリアの家へ向かう。
残り時間
5時間59分。
秋山澪(どうしよう〜、律が出たから…ブルブル)
秋山澪「・・・・」
「澪ちゃん!」
秋山澪「!」
秋山澪「ゆ、唯ー!」
平沢唯「えへへ〜!」
秋山澪「お、お前!何で、ここにいる!」
平沢唯「私、次の逃走中に出ることになったから、控え室にいるんだ。
で、抜け出してきちゃったー!」
秋山澪「そうか?だからと、
言って、抜け出したりしちゃあ、
ダメだぞ!」
平沢唯「澪ちゃんのことが心配してきちゃった!」
秋山澪「え?何で?私のことを?」
平沢唯「そりゃあ〜、長くいるりっちゃんには叶わないけど、
毎日、軽音部にいるから、
澪ちゃんのこと、わかるんだ!」
秋山澪「ゆ、唯!」
秋山澪「お前、わざわざ私のために?」
平沢唯「澪ちゃんなら、できるよ!ニコッ!」
ブーブー
平沢唯「あずにゃんからメールだ!」
梓『唯先輩ー、どこにいるんですか?💢』
平沢唯『わかった、すぐ戻るね!送信!』
平沢唯「じゃあね、澪ちゃん!」
と、唯は行った。
秋山澪(そうだ、いつまでも、
律を頼ってはいけない!
今は、逃走中に生き残るために
出来なくては!)
澪は何とか律が抜けたバイトを
やれた。
- Re: 逃走中。光と闇の歌姫 ( No.15 )
- 日時: 2020/08/16 02:14
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
和は、ハンターに警戒しながら、
アリアの家に向かっていた。
真鍋和「ここで、いいのかな?」
田井中律「あ、和だ!」
田井中律「ニヤッ!」
そろり〜、そろり〜。
真鍋和「う〜ん!」
和は地図を見ながら、確認していた。
ポン
真鍋和「え?ま、まさか、」
和は後ろを振り向く。
真鍋和「・・・・」
田井中律「イエーイ!どっきり、
大成功!」
律はいたずらな笑顔をしながら、
ピースをした。
真鍋和「律・・・あんたって子は?」
田井中律「アリアの家ならすぐそこだよ!」
真鍋和「本当に!」
真鍋和「ハンターを警戒しながらね!」
田井中律「ああ、すべてが水の泡だ。」
田井中律「さあ、行こうぜ!」
真鍋和「やる気ね!」
田井中律「この前は、捕まえられたからな!
悔しいから、今回こそはな!」
和と律は、赤い屋根がみえる家。
アリアの家に行った。
渡辺曜「ヨーソロ〜!ここが、赤い屋根がアリアちゃんの家か。」
渡辺曜(ハンターに捕まれる覚悟は出来ているが、中途半端は嫌だからね!)
捕まれる前提なんだ?
曜の自慢は、この速い足で、
和や律より先に、
アリアの家に到着した。
ピンポーン。
ガチャ
「はい!」
現れてきたのは、
アリア、本人でした。
渡辺曜「渡辺曜です。
お金を届けにきました!」
アリア「え?本当にいいんですか?」
渡辺曜「はい、あなたのために、
働きました。
さあ、これで、音楽に使ってください!」
曜はアリアにお金を渡す。
アリア「じわ〜ん」
アリアは涙を流したがら、
アリア「ありがとうございます、
こんな私のために、」
すると、
アリアが小さな箱を手に持ち。
アリア「つまらないものですが、
私からのお礼のプレゼントです。」
渡辺曜「ありがとうございます」
曜は無事にアリアからのプレゼントをもらった。
- Re: 逃走中。光と闇の歌姫 ( No.16 )
- 日時: 2020/08/16 02:48
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
アリアの家。
アリア「本当に、本当に、
ありがとうございます」
和「いいえ、いいえ」
律「遠慮なんかいいって」
和も律も無事、アリアの家に着き、お金を渡し.
アリアからのプレゼントをもらった。
真鍋和と田井中律は、
ミッションが出来たので.
休憩室へ。
休憩室
渡辺曜「全速前進ー、ヨーソロ〜!」
田井中律「先に来てたのか?」
渡辺曜「そ〜だよ!」
田井中律「あ、箱!」
渡辺曜「アリアちゃんの家にお金を届けたよ!」
真鍋和「ねえ、箱の中身、見た?」
渡辺曜「いや?見てない?」
田井中律「じゃあ、開けるか!
一緒に!」
渡辺曜「ヨーソロ〜!開けますか?」
渡辺曜 田井中律 真鍋和は、
プレゼントを開けた。
真鍋和「鍵と暗号?」
アリアからのプレゼントは、
鍵と数字がかかれた暗号だった。
- Re: 逃走中。光と闇の歌姫 ( No.17 )
- 日時: 2020/08/16 03:19
- 名前: 柘榴苺 (ID: DT92EPoE)
次に、アリアの家の前に、
現れたのは…
野原しんのすけ「ねえねえ、
おねいさん、納豆は、
ネギはいれる派?いれない派?」
しんのすけは町の女性にナンパしていた。
野原ひろし「こらあ!しんのすけ!」
父親であるひろしが慌てて、
しんちゃんを持ち上げる。
野原ひろし「すいません、すいません」
ひろしは町の女性たちに謝ると
野原ひろし「ハンターに見つかったら、どうする!」
ひろしはハンターがいないかを、
確認する。
ちょっと目の遠くに、
ハンターの姿が見えた。
念のため、隠れた。
ハンターは気づいていないようだ
野原ひろし「ここが、アリアちゃんの家かあ。」
野原ひろしとしんのすけ親子が、
アリアの家に到着した。
もちろん、アリアにお金を渡し.
アリアからのプレゼントを貰った。
野原親子もミッションが出来たので、一旦、休憩室へ。
同じく、クレヨンしんちゃんのメンバー。
桜田親子もアリアの家に向かおうとしていた。
桜田もえこ「ここからだと、
ちょっとはあるわ…」
(300万円は必ずや、
手に入れたいわ!)
桜田ネネ「ママ?」
桜田もえこ「しっ!」
桜田ネネ「え?」
壁に隠れている桜田親子。
もえこが、ちらっと見えたのは、
ハンターだった。
桜田もえこ「いい、静かにね」
桜田ネネ「はい、ママ!」
なので、息を止め、静かにした。
ハンターがいなくなるのを、
見てたから、行くつもりだった。
桜田ネネ「は、」
桜田もえこ「ネネちゃん?」
桜田ネネ「くしゃみがでそう!」
桜田もえこ「えっ?」
桜田ネネ「は、くすっん!」
ネネが大きなくしゃみをしていた。
ハンター「!」
ハンターはそれに反応したようだ。
桜田もえこ「ヤバイ!逃げるよ!」
もえこはネネを抱き上げ、
逃げた。
タアタアタア
ハンターも桜田親子の方に、
向かって追いかけてくる。
タアタアタア
桜田もえこ「ハァハァ、こっちよ!」
分かれ道に立ちどまる。
右か?左か?
迷っていては、無駄だ。
向こうから、ハンターが、
桜田ネネ「右!」
桜田もえこ「右ね!」
母親は娘の言葉に信じ、
右に逃げた。
タアタアタア
ハンター「?」
どうやら、ハンターは、
桜田親子を見失ったようだ…
桜田ネネ「よかったー!」
桜田もえこ「さすが、私の娘!」
と、ハンターから逃げたことが、
喜んでいる桜田親子。
しかし…
喜んでいるもの束の間、
桜田親子「「え?」」
前から、別のハンターが、
ハンターは、桜田親子に気づき、
こっちへ、向かう!
桜田ネネ「逃げよう!」
タアタアタア
桜田もえこ(ハンターになんか、
捕まえたくないわ〜。
ハァハァ、絶対、賞金をゲットして、ハワイ旅行よ〜!)
桜田もえこ「ハァハァ、ハァハァ」
桜田ネネ「ママ?」
桜田もえこ「つ、疲れてきた。」
足が疲れ始めてしまった。
桜田もえこ「ハァハァ、」
息切れもする。
そしてー
ポン
桜田もえこ 桜田ネネ 親子を確保。
残り22人。
もえこのハワイ旅行の夢は、
ここで途絶えた。
桜田もえこ「悔しい!」

