二次創作小説(紙ほか)
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- 東方紅魔学校
- 日時: 2017/12/25 17:43
- 名前: ショコレ (ID: F5B8s22.)
どうもーショコレでーす!
はい今回はですね(初めてだけどねw)東方projectの二次創作小説を書きたいと思います。東方紅魔学校というのは・・・レミリアの作ったもう一つの館を学校にしたから、みんなで通うかぁー。という感じです。
紅魔学校は年齢関係ないので、そこんところよろしく!
- Re: 東方紅魔学校 ( No.1 )
- 日時: 2017/12/25 18:03
- 名前: ショコレ (ID: F5B8s22.)
霊夢「なんで私たちも学校なんかに行かなきゃダメなのよ」
魔理沙「まっいいんじゃねぇか?知らないことをたくさん知れて面白いしな」
魔理沙「それにしてもこの制服だっさいよなぁ」
霊夢「そうかしら?」
霊夢は自分の服を見る。赤い服…巫女が着るような服だった。
魔理沙「お前の来ているのは制服じゃなくて、ただの商売服だろ!?」
魔理沙「いくら貧乏だからって制服ぐらい着ろよな」
霊夢「うるっさいわねぇ」
霊夢「1−1だったわよね」
魔理沙「あぁそうだぜ」
「ぎゃーーーーーー!!!!!」
1−1の教室の前で大妖精が倒れていた。
チルノ「あはは大ちゃんどしたの?ははは」
それを見たチルノは大笑いしている。
大妖精「だ、だ、だってぇ・・・」
チルノは教室に入る。大妖精も泣きながら教室に入る。
魔理沙「何かあったのか?」
??「ムフフ。学校っていいねぇ。わちきの活動場所は今日からここにしよーっと」
??「おーっと!霊夢と魔理沙が来たぞ。また驚かせてやる」
教室のドアで何者かがいる。
霊夢「また変な奴がいるのねぇ・・・」
魔理沙「あぁそうだなぁ・・・」
霊夢たちが教室の前に来ると・・・。
「おどろけぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
大声で傘を持っている少女がいた。
レイマリ「・・・」
??「えっーと。お、驚けぇ・・・」
霊夢「小傘・・・何やっているのかしら?」
小傘「えっーとそのぉ。あ、あはは」
魔理沙「悪い妖怪は・・・どうする?霊夢」
霊夢「そうねぇ・・・。とりあえず退治するわ」
魔理沙「あぁそうだな」
小傘「ふぇ〜。すいません」
??「おい!霊夢・魔理沙!お前ら妖怪をいじめるな!ここは学校なんだからな!」
魔理沙「おぉ慧音!何してるんだ?」
霊夢「「あら慧音じゃない」
慧音「一応先生なんだから、先生と呼べ」
魔理沙「へいへい」
慧音「分かったなら座れ」
小傘「た、助かった〜」
- Re: 東方紅魔学校 ( No.2 )
- 日時: 2017/12/25 18:29
- 名前: ショコレ (ID: F5B8s22.)
慧音「じゃあ出席とるぞー」
全員「はーい」
慧音「阿求」
阿求「はい」
慧音「アリス」
アリス「はい」
そのままずるずると時は流れていき、出席は終わった。
慧音「全員いるな。一時間目は体育だから先生が変わるからな」
全員「はーい」
フラン「先生!誰が体育の先生なんですか?」
慧音「確か美鈴先生だったぞ」
フラン「ありがとうございます」
フラン(あいつ門番さぼるなよ)
〜体育館〜
美鈴「さぁこれから体育を始めますよぉ」
燐「で、霊夢はなんでいつもの服なんだ?」
霊夢「お金がないから」
アリス「さすがに体育着はもってなさいよ」
霊夢「別にいいじゃない」
早苗「いいえダメですよ!ちゃんと体操着は買わないと」
にとり「私が作ってあげようか?」
魔理沙「河童が作る体操着とか・・・w」
にとり「うるさいわねぇ」
美鈴「はいはい皆さんお静かにぃ」
美鈴「今から体育始めまーす」
美鈴「・・・眠いので自主してくださーい」
全員「よし咲夜先生に報告だ」
美鈴「えぇぇぇ!!??わかりました・・・ちゃんとやりますよぉ」
〜五十分後〜
魔理沙「うっ・・・もう無理だぜ」
美鈴「魔理沙さん!これぐらいで疲れてちゃだめですよ!」
早苗「これぐらいって・・・片足立ちで、フラフープ回しながら、縄跳びがこれぐらいって・・・」
美鈴「はーい!休み時間でーす!」
早苗「人の話を聞けよ!」
〜教室戻り中〜
- Re: 東方紅魔学校 ( No.3 )
- 日時: 2017/12/25 19:29
- 名前: ショコレ (ID: F5B8s22.)
〜休み時間〜
??「ふははははは!私は正体不明の少女だぁ」
正邪「何やってんだ?ぬえ」
ぬえ「正邪・・・。邪魔すんなよ」
正邪「それが私の役目だからなバーカ!」
チルノ「誰がバカだ!?」
レティ「チルノにはいってないと思うんだけど」
大妖精「チルノちゃん!関わっちゃいけないよ!あの人たち」
橙「さ、皆いこいこ」
ぬえ「・・・なんで私たちはさけられるんだ?」
正邪「私の能力」
ぬえ「お前の能力って何?」
正邪「いうわけねぇだろ?」
ぬえ「あっそ」
〜二時間目〜
咲夜「どうも算数担当の咲夜です」
フラン(咲夜も先生なのか)
咲夜「では教科書の3ページを開いてください」
幽々子(気にしたらだめだけど・・・算数ってここは小学校なのね」
咲夜「ではこの問題を解いてください。パチュリー様・・・じゃなくてパチュリーさん」
パチュリー(何間違えてんのよ)
パチュリー「はい。59+89+55+324+9=536です」
咲夜「はい正解です」
〜算数終わり〜
ルーミア「終わったのだー」
チルノ「そーなのかー」
ミスティア「何やってるの?二人とも」
ルーチル「別に?」
ミスティア「はぁ・・・」
てゐ「久しぶりにいたずらしよーっと」
鈴仙「てゐ何やってるの?」
てゐ「ほへぇ!?れ、鈴仙!?なんでここにいるの?鈴仙は二組じゃなかった??」
鈴仙「普通に休み時間なんだから来るわよ」
てゐ「へぇ〜。じゃ、じゃあね」
- Re: 東方紅魔学校 ( No.4 )
- 日時: 2017/12/26 15:03
- 名前: ショコレ (ID: F5B8s22.)
フラン「こいしちゃーん!」
こいし「な〜に?フランちゃん」
フラン「一緒にお弁当食べよー」
こいし「いいよぉー」
霊夢「・・・」
アリス「魔理沙行くわよ」
魔理沙「あぁ」
魔理沙「霊夢も行こうぜ!弁当食べに」
霊夢「私弁当ないもの・・・」
アリス(さすがに弁当ぐらいはあるだろ・・・)
魔理沙「アリス!お前今日の弁当なんだ??」
アリス「サンドイッチだけど?」
魔理沙「おぉそうか」
魔理沙「私は今日かつ丼だから、パンにカツを挟むか」
アリス(弁当にかつ丼!?)
霊夢「・・・ありがとう」
魔理沙「じゃいこーぜ」
大妖精「チルノちゃん!お弁当食べよ」
チルノ「大ちゃんwwあたいお弁当忘れたんだww」
ルーミア「なんで笑ってるのだー?」
チルノ「んーーーーー知らね!」
ルーミア「そーなのかー?」
チルノ「そーなのだー」
ルーチル「「わはー」」
大妖精「・・・・楽しそうで何より」
〜弁当終わり〜
永琳「明日は皆さんお楽しみの行事があるので、今日はこれまでです」
全員「はーい」

