二次創作小説(紙ほか)
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- 東方夢縁郷
- 日時: 2019/04/24 18:32
- 名前: 枢 (ID: s00TEuml)
天津来夢はチート級の能力を手に入れて幻想郷にやってきた外来人だ。彼女も幻想郷の
住民になり共に異変解決に参加する。
- Re: 東方夢縁郷 ( No.1 )
- 日時: 2019/04/24 20:02
- 名前: 枢 (ID: s00TEuml)
妖怪、神、そして歴史上の一部の人物、彼らを本当にいたと信じている人は少ないだろう。
特に神や妖怪なんて良い例だ。だが彼らはこの世に存在しなくても別の空間では存在している。
その空間が世界が幻想郷という場所だ。現代では車も電車も携帯もあるがここにはない。だが
それでもこの世界は充分に楽しい世界だ。なんせ法律という物がないのだから。コスプレのような
服も普通の服として扱われている。この世界には人間が暮らす人里、そして吸血鬼が住む紅魔館、
案内無しでは絶対迷う迷いの竹林と病院の永遠亭、妖怪僧侶がいるという命蓮寺、聖徳太子が
いる神霊廟、あの世にある白玉楼、そして天狗などが住む妖怪の山そこにあるのは守矢神社、
地底にはさとり妖怪など嫌われている妖怪が住む地底、そして幻想郷を管理する巫女が住む
博麗神社がある。幻想郷に迷い込んで早一ヶ月、天津来夢はここでの生活を満喫している。
外来人は珍しいわけでもないらしく巫女、博麗霊夢は快く彼女を泊めてくれた。
- Re: 東方夢縁郷 ( No.2 )
- 日時: 2019/04/24 20:43
- 名前: 枢 (ID: s00TEuml)
紫が来夢を幻想郷に招いた理由、それは面白そうな少女だったから。それだけだ。能力は
チート級、能力を操る程度の能力、それは全ての能力を扱うことができ創ることも可能になる能力。
その能力から彼女の二つ名は【能力の賢者】だ。
???「お前のやってることは外の世界では誘拐って言うんだぞ紫」
長い後ろ髪の男が現れた。見た目は20前後だがこれでも彼は中国神話の神だ。
紫「大丈夫よ、帝斗。貴方も彼女に興味があるんじゃなくて?天帝の一人、玉皇大帝」
皇帝斗は笑みを浮かべた。
帝斗「否定はしない。確かに彼女の様子を見ていると面白いし…しかし能力の賢者なんて
二つ名を持つとはな。考えたのはお前か?」
紫「えぇ。能力的に考えたのよ。人間が持つにはかなり強力な力、それを彼女は持っている。
霊夢も桁外れの能力だけどね」
紫は微笑んだ。幻想郷の創設者の一人は人間についての話で柔らかい笑みを浮かべた。
博麗神社で眠っていた来夢を霊夢は起こさないように朝の支度をする。来夢が居候を始めて
一ヶ月が過ぎて彼女のことが色々分かってきた。彼女は控えめで内気なようだ。初対面の時は
中々自分から声を掛けることは無かった。だが彼女の良いところは協力的なところ、そして
責任感があるところだ。
来夢「あ、霊夢おはよう」
霊夢「おはよう来夢、さぁ早く朝ごはん食べちゃいましょう」
来夢「そうだね」
能力にも慣れ、スペルカードも作成して弾幕ごっこにも参加できるようになり交友関係も
広くなった。
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