二次創作小説(紙ほか)

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霊夢の死と後悔針華
日時: 2020/01/11 21:53
名前: 岩林 美杏 (ID: f7aWX8AY)

はい!テンションアゲアゲ美杏です!(アゲアゲって…お前…)
前回、『霊夢死ぬな』とコメントが来ました。安心して……いいのか?
(ネタバレになるので)
まぁ、本編どーぞ!

クラッときた。
それと同時に咳がとまらなくなって…
手で口をおさえる。その時手についたものに驚いた…
血だ…
私は死んでしまうのではないかと思った。
今も咳はとまらぬまま…
?「霊夢?いないの?」
誰かの声がした。少しずつ近寄ってくる。
(華扇……)
華「霊夢?!どうしたの?!大丈夫?!」
私は血のついた手で、
『まりさがだれかよびにいった』
と、地面に書いた。
華「そう…」
華扇は私の隣にいった。そして、私の背中をなでた。
(……なんだか…落ち着いてきた…)
華「霊夢?!」
そこで私の意識は切れた。

魔「んー、誰にあたろう…アリス?パチュリー?永琳?んー、色んな人に言うとかえってでっかいことになるか」
そんなことを考えていると、
がっつんっ
魔「おわわわわぁっ!」
石につまづいた。いてて…
?「大丈夫ですか?」
魔「あ…ああ……って…お前は……」

終わり!
霊夢は助かるのか?!
魔理沙が出会った相手は?!
続きます♪

Re: 霊夢の死と後悔針華 ( No.18 )
日時: 2020/01/18 19:49
名前: 岩林 美杏 (ID: f7aWX8AY)

ナイツならあるよ!
私のお気に入り♪

…と急にゆきとおしゃべりして始まるこのパターン初めてだわ……
さ!曲歌詞いっくよー!
記念すべき一曲目は…
チルノのパーフェクトさんすう教室
です!
まだ他の調べてなくて……
さあ!どうぞ!

「みんなー!チルノのさんすう教室はじまるよー!」
「あたいみたいな天才目指して、がんばっていってね!」
キラキラダイヤモンド輝く星のように
栄光 志望校なんとかして入ろう
天才 秀才トップ目指してGOGO!!
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「ちょっ ちがっ バカじゃないもん!」
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「バカって言うほうがバカなのよ!」
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「なによ うるさいわねこのバカ!」
『バーカバーカ バーカバーカ』
『てれってれってれれ てててってれ ふぉー!』
紅魔館からバスが出て 始めに三人乗りました
白玉楼はくきょくろうで一人降りて半人だけ乗りました
八雲さんちで二人降りて結局乗客合計何人だ?
答えは答えは0人0人なぜならなぜならそれは
幻想郷にバス無い
山落ち意味など無いわ
キャラクター立てばいいのよ 元気があればなんでも
1・2・9!
くるくる時計の針 ぐるぐる頭まわるだってつぶら目玉二つしか無いのに
三本の針なんてちんぷんかん 次々問題出る
まだまだ授業続く 凍る部屋の中 ひんやりした温度も時間も気にせずゆっくりしていってね!
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「バーカバーカ」
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「バーカバーカ」
『バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ』
「もうバカでいいわよ!知らない!」
『バーカバーカ バーカバーカ てれってれててて てててってれ』

……うん…長い…
ティックトックのチルノってこの世に舞い降りた天使だよねさんと同じことしてた…(本当にマジで気づかなかった)
はい!本編行きますよ!

(本当に死ぬかは分からない…けど…怖い…)
紫「霊夢…」
紫「次の代の巫女探さないと♪」
霊「殺すわよ?」
紫「ジョーダン、ジョーダン!」
紫の笑った顔がくもる。そして霊夢の頭を撫でる
紫「お願いだから…心みたいなことにならないで…貴方はまだ生きていける……」
霊「……」
紫はスキマをしめた。
霊「心みたいにならないで…か」
霊夢はその言葉を頭で繰り返した…

Re: 霊夢の死と後悔針華 ( No.19 )
日時: 2020/01/18 22:12
名前: *サクラ* (ID: SK5u95ln)

本当だありがとう!
心みたいにならないでって心に刺さったw

Re: 霊夢の死と後悔針華 ( No.20 )
日時: 2020/01/18 22:20
名前: 岩林 美杏 (ID: f7aWX8AY)

はーい♪
歌詞を書くの(メモ)に疲れた美杏です…ハァ〜……
孤独月に物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうたに弱虫ヴァンパイアに果てなき風の○○さえ
↑わからない!どうやって読むんです?!
(ニコニコ画質悪くて歌詞分からなくなって諦めた…ユーチューブで調べとこ…)
に個人的に好きな嘘のすゝめ…アァ…疲れたぁ…
歌詞書きまする!(疲れて…途中でやめるかも…)

弱虫ヴァンパイア
…私が握りつぶしたいモノは無邪気とは言えない想いばかり
大切にしたい でも苦しいの 手の中でグチャグチャにしてるだけ
弱虫ヴァンパイア 今夜もあの人に泣いていた 悲しいわけじゃない 何故か溢れてる 眠れぬ夜を何度繰り返せばいいのだろう?誰にも知られず終わらせなきゃいけないのに

終わり!(歌詞が)
本編にいっくよぉ!

…あの事件から一ヶ月が過ぎた。
霊夢の症状は異なったが、色々大変なことになった。
ある日は立つのが精一杯だったり…
ある日は傷に激痛が走り続けた…
永琳たちも薬を作るのに頑張っていた。こんな症状は初めてだったようだ。
霊「ハァ…ハァ…」
魔「れ…霊夢?!」
私が来たとき、霊夢は息を切らしていた。
霊「もう……無理……」
魔「霊夢……?」
霊夢が私に倒れこむ。これは異常だ。
霊「……魔理沙…ちょっと…休んでいい?」
魔「あ…ああ…」
私は霊夢の『休む』の意味が怖かった。霊夢は今にも死んでしまうんじゃ…と…
霊「ハァ…ハァ…うぅ…」
(霊夢……)
私の目から涙が流れる。
(もう無理…我慢できない…)
霊「…魔理沙?」
魔「……死んだり…しないよな…ううん…死んでほしくない…」
私は霊夢を抱きしめる。
魔「…お願い……」
霊「魔理沙……」
霊「そうよね…死んでたまるもん…ですか…」
霊夢の言葉はそこで途切れた。
息はしている…体は大丈夫そう…

だが…

魔「う……うぅ……まさか…これで終わり…な訳…ないよな…?」
霊夢の体温がなくなっていく。
息は…している…
『さよならの意味…わかった?』

終わり!
レイマリキャラ崩壊ハンパねぇ!
ごめんなさい!
うう…こんなこと書いてよかったのか………////

Re: 霊夢の死と後悔針華 ( No.21 )
日時: 2020/01/19 08:36
名前: *サクラ* (ID: SK5u95ln)

弱虫ヴァンパイア好きです!続きの歌詞書いていいですか?wwwww

Re: 霊夢の死と後悔針華 ( No.22 )
日時: 2020/01/19 10:00
名前: 岩林 美杏 (ID: f7aWX8AY)

どーぞ!
私、歌詞書くの疲れて1番の中しか書いてない………
…と今回は*サクラ*とのおしゃべりで始まりました!
今回の曲は……
色は匂へど散りぬるを!

色は匂へどいつか散りぬるを
さ迷うことすら 許せなかった…
咲きほこる花はいつか 教えてくれた生きるだけでは罪と
離れられない 離せはしないと
抱く想いは心を踊らせるばかり
色は匂へどいつか散りぬるを
さ迷う暇ない けれど後ずさり
甘えるか弱さと 甘えられる弱さで 悪夢が優しく私をもて遊ぶ

誤字脱字←漢字あってる?
…がないといいけど…うろ覚えで書いてるので……
さぁ!本編いっくよー!

霊「ん……?んん……?」
日の光が眩しい……(なんだ?この台詞…)ここは…?
?「よう、大丈夫か?」
霊「ひぁぁぁっ!!!……ってなんだ…小町アンタか…」
小「なんだって……お前……」
霊「アンタがここにいるってことは…ここ…まさか……三途の川?!」
小「そ、霊夢…まさか死んだのか?」
霊「いや!そんなはず……」
『ない!』…と言い切れなかった…
小「たまにある三途の川が見えたってやつじゃなければ…長い間ここにいれば…残念だけど死んでることになるよ」
……嘘……
私…なんだかんだ言って…やっぱり…大丈夫なんか…じゃない…
霊「やだ…嘘でしょ…?こんなに早いなんて……」
小「霊夢……」
まだ…やってないこと沢山あるし…まだまだあんなやつらと弾幕勝負したかったし……
『心みたいにならないで…』
霊「紫……心……」
小「……悲しいなら我慢することないんだよ…頭にあること全て吐きだしたり…泣いたり…死なんてすぐに受け入れられる奴なんて居ないよ…」
霊「うぅ………」
いつの間にか私は涙を流していた。


魔「……」
だんだん霊夢の体が冷たくなる…
怖い…
私は地面にしゃがみこむ。
魔「早いっての……」
死んでいないことを私はただただ願うことしか出来なかった……

終わった〜!
これ、ざっと考えて書いたから変かもしれない…その時はごめんなさい…


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