二次創作小説(紙ほか)
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- 【鬼滅の刃SS】 別ルート短編集 実弥遊郭潜入編
- 日時: 2020/03/25 07:57
- 名前: 龍之介 ◆815Izzn82o (ID: BeoFjUrF)
鬼滅の刃
各お話の別ルートを描く短編集
今始まる!!!!
まずはじめは8巻〜の吉原潜入編>>1から
本来ならば音柱。宇髄天元とともに女装し潜入することになる炭治郎だが…?
- あらすじ ( No.1 )
- 日時: 2020/03/22 08:05
- 名前: 龍之介 ◆815Izzn82o (ID: nFA1oz.j)
炎柱・煉獄の死 (原作8巻より)
それからすぐのことであった
音柱・宇髄天元とともに遊廓へと潜入することになった炭冶郎たちであった
が突如!!親方様から作戦の中止の命が下る!!天元が作戦に自身の妻たちを使ったことに嫌悪感をい抱いたのだ
忍の妻といえど鬼殺隊非公認の一般人である
しかもそれらが皆、連絡が取れていないとのことだ
一部の柱と天元を呼び出す親方様
- あらすじ2 ( No.2 )
- 日時: 2020/03/22 08:06
- 名前: 龍之介 ◆815Izzn82o (ID: nFA1oz.j)
「天元。君はもし、捕まった妻が鬼となっていたのなら、即座に切り捨てる事ができるのかい?」
「…。もちろんです。親方様」
「たとえ元・妻であろうと情は入れません。鬼は…切ります。妻らも忍。覚悟は決まっております」
「そうか。では…」
「オイオイなんだってんだァ?天元」
「…不死川…実弥」
「親方様。大事なお話を中断させてしまい大変失礼します」
「ですが、この男。おそらくは妻を切れません。」
(過去に自身が鬼化した親を切ったときと同じ。迷いの目をしている。それが分かるのだ)
「俺ならば、希血を使い上弦を誘い出すことが出来ます。その方が手っ取り早い」
「それに例の鬼を連れた隊士のことも気になります。女に気を使いすぎてそっちの監視がおろそかになりかねない」
「不死川!!だがこれは妻の…、いや俺の失態だ尻拭いは要らない!!」
「…そうだね。今回は悪いが引いてくれ。天元」
「…御意」
- あらすじ3 ( No.3 )
- 日時: 2020/03/25 07:52
- 名前: 龍之介 ◆815Izzn82o (ID: BeoFjUrF)
かくして
遊廓には風柱・不死川実弥と炭治郎たちが潜入することになった
「何故ですか、親方様。私は」
「私は、妻を切れます。信じてください」
「分かっているよ。君はおそらく鬼となった妻を前にしても、おそらく切ることが出来るだろう」
「でもね。それで君は少なからず心に傷を負う。それは上弦の鬼から受ける傷よりずっと深い」
「実弥は、きっとそれが分かっていたんだと思うよ」
「不死川。帰ったらど派手にぶん殴ってやる。盛大にな」
「ふふふ」
- Re: 【鬼滅の刃SS】 ( No.4 )
- 日時: 2020/03/25 07:56
- 名前: 龍之介 ◆815Izzn82o (ID: BeoFjUrF)
遊廓にやってきた炭治郎たち
女装はしていない。今回は客として潜入し調査することになったからだ
「オイィ!鬼連れの隊士。もし変な動きしたら即座にぶった切るからなァ!」
「えへへ。支給された経費で女の子と遊んでもいいんだよね?調査だもんね?たいへんだなぁ(棒)」
「なんでこうなった」
やはり鬼である禰豆子に殺気ムンムンの風柱
そして遊ぶ気マンマンの善逸がいて息が詰まる炭治郎。
そこには洗剤と農薬を混ぜたような混沌とした空気が漂う
「じゃあ俺はまず、ここの店から入る。てめぇらはあの安い店にでも入っとけ!!」
そういうと不死川さんはお店に入っていった
「やっぱりか…」
「ここが一番高い店。そして俺の希血に誘われてまんまと出てきたな…」
早くも上弦・堕姫に遭遇する実弥
どうなる?
(一旦書き休め 更新は3/24以降です
- Re: ( No.5 )
- 日時: 2020/03/22 09:11
- 名前: 龍之介 (ID: nFA1oz.j)
実弥「む、遊廓か…」
堕姫「いらっしゃ−い」
堕姫お姉ちゃん「いらっしゃいませー!」
実弥(拙者、主人にこの娘で、と合図を出す)
堕姫「はーい!ご指名ありがとうございまーす」
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