二次創作小説(紙ほか)
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- 【東方】ウンメイ
- 日時: 2020/05/17 12:48
- 名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)
その笑顔を……___
私は守りたかった……___
しかし…
運命とは残酷ね……___
______________________________
これは
・東方の二次元創作です
・紅魔館の物語です
・キャラ崩壊多くて草ぁ〜…
それでも良い方は
ゆっくりしていってね!
一 >>01
二 >>02
三 >>03
四 >>04
五 >>05
六 >>06
七 >>07
八 >>08
九 >>09
- Re: ウンメイ ( No.1 )
- 日時: 2020/05/16 11:21
- 名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)
レミリア視点
「…そういえば、知らぬ間に大きくなってたのね…」
「……どうしたのですか?かなり前からこうだったと思うのですが?」
私の従者は優しい笑顔を見せてくれる。
「ふふっ…親ってこんな感じなのね」
「?」
親は…知らぬ間に大きくなっている…と感じるのかしら?
「精一杯生きなさいよ?」
「…?……はい?」
彼女は私が言った事を理解していない。
……当たり前よね
(貴方はもうすぐ………____)
- Re: ウンメイ ( No.2 )
- 日時: 2020/05/16 11:16
- 名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)
レミリア視点
「咲夜」
私は従者の名前を呼ぶ。
「はい…どうしたんですか?」
私は従者を撫でる。
「……?どうしたんですか?」
従者は きょとん としている。
……そうよね
「…お嬢様…?どうしたんですか?」
「……え?」
「…泣いてますよ……?」
「………あら…いつの間に…」
あら……
気づかなかったわね……
「………ごめんなさいね、変なことして…」
「あっ………」
私は従者をおいて部屋を出た…
「……知ってるんですよ…無理しなくても……でも……」
「時間はあと少ししかないので…」
- Re: ウンメイ ( No.3 )
- 日時: 2020/05/16 11:18
- 名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)
レミリア視点
「お姉さまぁぁぁぁっ!」
「わっ!フラン?!」
私の妹、フランが私に抱きついてくる。
「ど…どうしたの?」
「えへへ〜♪暇だから♪」
……そうゆうことね…
「だから遊ぼう!」
「……ごめんなさい、ちょっと…ね」
「ええええ?!」と言って怒るフラン。
……そんな気持ちにはなれないわね…
「……お姉さま?」
「! どうしたの?」
フランは少し寂しそうな目をした。
「…私ね、お姉さまの力になれない?」
「!」
……少し微笑んでしまう。
「ありがとう……フラン、じゃあ…相談にのってくれる?」
「うんっ!」
私の妹は嬉しそうにこちらを見る。
_______________
美鈴視点
「美鈴!」
「ほひゃぁっ?!」
私は咲夜さんに呼ばれる。
「寝てませんよ?!」
「知ってるわよ…ボーっとしてたからね…」
……?そーだっけ?
「……ちゃんとしなさいよ?」
「…は…はい」
そう言って咲夜さんは館に入っていった。
……なんだったんだろ………?
- Re: ウンメイ ( No.4 )
- 日時: 2020/05/16 11:20
- 名前: 優羽 (ID: f7aWX8AY)
咲夜視点
「……はぁ…」
「どうしたの?珍しいじゃない」
話しかけてくれたのはパチュリー様だった。
「あぁ……大丈夫ですよ?」
私はニコッと笑顔を見せる。
「……ふーん」
「…?」
パチュリー様は私をまじまじと見る。
「ちょっと来なさい」
「え?え?!」
パチュリー様は私を手を握り、部屋を早歩きで廊下を歩いた。
「……どうしました?」
「はぁ……分かってるんでしょ?」
……え?
「……貴方…もう時間が無いのね」
「…えへへ…バレてましたか?」
流石にお嬢様とパチュリー様にはバレてるかな…
「ば……ばか…」
「え?」
「……何でも無い…」
………???
ばか?
……???
「えーと……どういう意味で…?」
「?!」
驚いた顔をしてパチュリー様は私を見る。
「この天然がっ!」
「………へ?」
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