二次創作小説(紙ほか)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

調査兵団の無感情少女は皆から愛されている
日時: 2021/01/11 07:49
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)

.°⑅ʚɞ⑅°.注意事項.°⑅ʚɞ⑅°.


・更新グダグダ

・進撃の巨人の二次創作

・ちょっと…いやかなりチート

・上の要素が入っててもOKです!という方のみご覧ください













*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*

prologue

アイシャ」…ン

あれ、\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
ほとんど記憶ねーや。どしよ←

アイシャ」てか立体機動装置?つまりこれで何かすればいいの?

?」察しがよくて助かるわ

アイシャ」誰

?」お前に名乗る名は無い

アイシャ」…私は何をすればいい?

?」この依頼書に書いてある奴を殺してこい

アイシャ」は?

?」私は二度言うのが嫌いなのよ

アイシャ」拒否権は?

?」無いわ。拒否したらお前の首が飛ぶだけだ。

アイシャ」分かった…引き受けよう。


アイシャ」…

立体機動装置はなぜか知らないがすぐに使いこなせた

モブ」⁉

アイシャ」ッ…ごめんなさい…

バーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

アイシャ」…っは…帰らなきゃ…


アイシャ」ここが私の家?

あ、なんか置き手紙みたいなのが…

?」これからは手紙で仕事を伝える。さて、早速だが次の仕事だ。よろしく頼むよ。

アイシャ」…行くか


あれから三年。私は片目が見えなくなった以外何も変わらない

生きるために仕事をし続けた

そのせいか、何も感じなくなった

何度も死んでこの仕事を辞めようと思った

けど、ここまで生きてきたのは記憶にうっすらと残る姉の存在

死んだらもう会えない。一度でいいから会いたい。






そう思いながら今日も生きる

next____

アイシャちゃんのイメージ画像貼ります

C:/Users/chiyumi/Pictures/Saved%20Pictures/download20201000173825.png

これでお姉ちゃんが誰かなんとなくわかった方もいるだろう

Page:1 2



Re: 調査兵団の無感情少女は皆から愛されている ( No.4 )
日時: 2020/12/22 16:18
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)
参照: kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12907

第四話



はい。どうもアイシャです。

今現在私は非常に困惑しております。

なぜって?それは…

ペトラ」アイシャ!ねえ!これ着てみてよ!

アイシャ」…

ハンジ」ペトラ!こっちもあうかな?

ペトラ」いいですね!アイシャ!これも!

そう。私は何故か私は私用の服を買いに来ている。

私はいつも同じ服を洗って着回ししているから新しい服は必要ないのに。

アイシャ」ねぇ…私この服洗って着回ししてるからいらないんだけど

ペトラ」あのねえ?女の子なんだから少しはファッションとか考えようよ?

アイシャ」ファッション?何それ?

ハンジ」…

ペトラ」ハア…

その後、いいと言っているのに服を買って私に渡してきた

私は部屋のクローゼットにその服をしまい

そのまま寝た

一ヶ月後 壁外調査の日

リヴァイside

んで俺があいつを起こしに行かなきゃなんねーんだ…

リヴァイ」入るぞ。

そう言って扉をあけたが、返事はない

アイシャ」スヤスヤ

リヴァイ」…

俺は気持ちよさそうに寝ているアイシャを布団から引きずり落とした

アイシャ」ん~

リヴァイ」起きろ

アイシャ」…

アイシャは不機嫌そうに体を起こし、

アイシャ」着替えるから出てって

俺にそう言った

リヴァイ」ッチ



部屋を出た

アイシャside

リヴァイが出てった後、着替えて部屋を出た

今日は壁外調査の日。私にとっては初めての

アイシャ」…ねぇリヴァイ。あれは倒していいの?

リヴァイ」あ?

リヴァイがこっちに向いたのを確認して向こうから走ってくる巨人を指さす

リヴァイ」なにをだ?

アイシャ」向こうから巨人が来てる

リヴァイ」…ダメだ

アイシャ」チェ

リヴァイ」それに、来てるなら信煙弾打てよ…

アイシャ」はいはい(パシューーー

その後、援軍の要請があったため、馬を走らせた。

モブ」ひぃ…

アイシャ」…

あの子…ガス切れ?

とりあえず巨人にアンカーを刺し、そのまま倒した。

アイシャ」…大丈夫?

モブ」っは、はい。ありがとうございます…。

アイシャ」ガス切れ?

モブ」はい…

アイシャ」…

カシャン

アイシャ」…これ、あげる。

モブ」え⁉でも、貴女の分は

アイシャ」私の班の近くに補給班が居るから。
   戻る帰り道でもらってくる。

モブ」…ありがとうございます!

アイシャ」…((手を振って馬に乗る

クソッ…本当は補給班近くにいないんだよ…

どこだっけ…

あ、でもこの近くにいたっけ、確かこっち

その後、補給班と合流してガスを補給した後、自分の班のとこへ行き

撤退命令が出たため壁内に入る

アイシャ」…ねよ

そう言ってベッドに寝転んで寝ようとすると

ハンジ」アイシャーーー!!!!!!!!!!!!

うるさい奴が来た

アイシャ」うるさいなあ。もう。

ハンジ」あ、起こしちゃった?

アイシャ」…(ギロ

ハンジ」おお怖い。

アイシャ」…何?

ハンジ」いやね?今日あったk

アイシャ」巨人関係の話なら出てけ

ハンジ」ひどっ⁉

アイシャ」うるせえ。

ハンジ」わかったよー。出てけばいいんでしょ出てけば。

アイシャ」そうしろ。

ハンジ」チェ

アイシャ」…スヤスヤ

裏設定話

アイシャが今回の壁外調査に参加することは反対の声も出ました(特に保護者ペトラから

ペトラ」アイシャが死んだらどうすんですか!享年一桁とか可哀想すぎですよ!
   まだ久才ですよ!私は反対します!

next____

Re: 調査兵団の無感情少女は皆から愛されている ( No.5 )
日時: 2020/12/24 20:27
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)
参照: kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12907

第五話



リヴァイside

あれから三年

ナナバはすぐに忘れるとか言っていたが

忘れる気配が全然ない

毎日一回は勝負を仕掛けてくる

まぁ、そのおかげかしらんがバンバン出世していった

今では兵士長補佐兼副兵士長だ

あいつ自身が嫌がって世間には公表されてないけどな(あいつらに見つかるかもとか何とか言っていた

そしてあいつが入団してから12回目の壁外調査の日になった

歓声やらなにやら…ほんと…

リヴァイ」ッチ…うるせえな…

ハンジ」みんなの羨望のまなざしもあなたの潔癖すぎる性格を知れば幻滅するだろうね

リヴァイ」…

ハンジ」あの外に巨人たちが…今回はどんな巨人に会えるかな~?
   奇行種とかいたりしたらもう最高なんだけどな~

リヴァイ」奇行種ならここに一匹いるがな

ハンジ」えっ?どこ?

リヴァイ」ここだ

アイシャ」はいはい、二人共ラブラブしてないでいくよ~。

リヴァイ」あ⁉ラブラブなんかしてねーししてたとしてもこんな奇行種としねーよ!

ハンジ」え⁉ひどっ!

リヴァイ」うるせぇ!

ハンジ」いった…ちょ、殴らなくてもよくない⁉

noside

モブ」今に…見てろよ…お前らなんか今に…人類が滅ぼす!
  最後に生き残るのは…人類だ!
  
モブ」うあああああー!
  くっ…お前らなんか…きっと…兵長達が!

リヴァイヘーチョー&アイシャフクヘーチョーノヘーチョーコンビトージョー

リヴァイ」…

アイシャ」大丈夫?

モブ」え…あ…

リヴァイ」アイシャ。左を頼む

アイシャ」おっけい。ペトラ、彼の手当てを。

ペトラ」えっ?ちょっと、二人共!


アイシャ」…ねえ。

アイシャは巨人に語りかける

地下街で殺し屋の仕事をしていたから

巨人と人を殺すことは変わらない

アイシャ」なんで…私は許されたんだろう
   私は…人を殺したから…巨人と変わらないのにさ

アイシャ」…ごめんな

巨人を倒して、ペトラのとこへ向かう

リヴァイ」~~~~~~~~!

何か言ってる…。

リヴァイ」約束しよう。俺は必ず巨人を絶滅させる!

アイシャ」…

ああやって…正義感持ってやってる人がいるっていうのに…私は…

私は…

エルヴィン」リヴァイ!アイシャ!

アイシャ」ビクッ

エルヴィン」退却だ

ペトラ」え?

リヴァイ」退却?まだ限界まで進んでねえぞ。俺の部下は犬死にか?

エルヴィン」巨人が街を目指して一斉に北上し始めた

ペトラ」えっ

リヴァイ」…

エルヴィン」五年前と同じだ。街に何かが起きている
    壁が破壊されたかもしれない

アイシャ」…

こういうことを言われても、私は何も感じない

でも何だろう…何か…嫌な…予感が…

アイシャ」…ハァ…ハァ…

ペトラ」アイシャ?

アイシャ」!

ペトラ」大丈夫?

アイシャ」う…うん…

ペトラ」何か…あった?

アイシャ」…大丈夫

ペトラ」そう…

数時間後

アイシャ」!

ペトラ」どうしたの?

アイシャ」壁が…破壊されてて…それで…
   中で巨人が岩をはこんでる

リヴァイ」⁉

アイシャ」急ごう

その後、私たち率いるトロスト区援護組と

エルヴィンたち率いる帰還する組で別れた

アイシャ」塞いだ…

リヴァイ」あ?

アイシャ」巨人が…岩で、破壊された門を塞いだ

リヴァイ」!

アイシャ」壁の上から入ろう

リヴァイ」あぁ。

壁の上から入り、巨人二体を倒す

リヴァイ」おい、ガキ共。これはどういう状況だ?

next____

Re: 調査兵団の無感情少女は皆から愛されている ( No.6 )
日時: 2020/12/26 16:26
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)
参照: kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12907

第六話



リヴァイ」おい、ガキ共。これはどういう状況だ?

アイシャ」…

風が吹き、フードが外れてしまった

ミカサ」‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

エレン」!

アルミン」!

アイシャ」リヴァイ。とりあえず、私は壁内の巨人を倒して来る。
   向こうにおとり?してんのか知らないけど…巨人が群がってる。
   ついでにこの辺の奴らも

リヴァイ」あぁ

アイシャ」じゃ

そう言ってフードを被り、立体機動を使い飛んだ

後ろで、私の姉が…私の名前を呼んでいることもしらずに

ミカサside

調査兵団の出発を見て、エレンやみんながはしゃいでいる

懐かしい…

一度、アイシャにせがまれてシガンシナ区に調査兵団の出発を見に行ったことがあった

あのときのアイシャのキラキラとした目が今でも忘れられない

はしゃいで私に何度も

アイシャ」お姉ちゃん!みんなかっこいいねえ!

と言っていた


頼むから、無事でいて

私の何を差し出してもいいから

無事でいて

???」~~~!~~サ!

エレン」ミカサ!

ミカサ」!

エレン」またボーっとして。大丈夫か?

ミカサ」あ、うん。

エレン」…またアイシャのこと考えてたのか?

ミカサ」…

エレン」大丈夫だ。絶対無事だ。

ミカサ」うん…

コニー」なあ二人共!

エレン」なんだ?

コニー」知ってるか?調査兵団の噂話

エレン」なんだそれ

コニー」赤目の化け物って知らねぇ?

ミカサ」?

エレン」知らねーよ

コニー」ほら、あそこ。リヴァイ兵長の隣。フード被ってる人がいるだろ
  あの人が赤い目で、リヴァイ兵長に並ぶほど滅茶苦茶強いから赤目の化け物って
  言われてるんだってよ。その正体は調査兵のみぞ知ることができるって話だぜ!

ミカサ」そう…

エレン」…なんかアイシャに似てるな((ボソッ

ミカサ」確かに((ボソッ

あの子は目が赤い

そのせいで周りに気味悪がられた

アイシャを悪く言うやつ許すまじ←

コニー」いつか会えるかもしんねーな

エレン」そうだな

ミカサ」…


リヴァイ兵長登場シーンまで飛ばします‼‼‼‼‼‼‼‼


リヴァイ」おい、ガキ共。これはどういう状況だ?

リヴァイ兵長ともう一人、昼間コニーに聞いた人がいる

その人がかぶっていたフードが風によって外される

顔を出したのは思わぬ人物だった

アイシャ」…

ミカサ」‼‼‼‼‼‼‼‼‼

とても驚いた

六年間、探し続けた人が、今目の前にいる

エレンも目を見開いて驚いていた

アルミンも同じく

名前を呼ぼうとしたけど、その前にアイシャはどこかへ行きそうだった

それでも叫んだ

ミカサ」アイシャ!

しかし、それは小さい声に変わってでた

当然、アイシャにはその声は届かない

私は手を伸ばしてアイシャの影をつかむ

リヴァイ」お前ら、ボケっとしてんな。早く状況説明して仕事に戻れ

そう言われるまでボーっとしていた

無事だったんだ。良かった…

調査兵団に所属しているなら、またそのうちあえるだろう

ミカサ」また後で…

そう小さい声で言った

Re: 調査兵団の無感情少女は皆から愛されている ( No.7 )
日時: 2020/12/27 18:05
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)
参照: kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12907

第七話



また飛ばしました。はい

歯が生えてたくだりのとこです

エレンside

アイシャについてのことを兵長たちに聞こうと思った

エレン」あ、あの

ハンジ」ん?どうしたのエr

そしたらいつ入ったのかわからないが

???」スッ((ハンジの肩に手を置く

ハンジ」ヒュッ

フードを被った人がいた

???」…お風呂…いこうか(⌒∇⌒)

ハンジ」…
   イヤああああああああああああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

???」行くよ~

ハンジ」痛い痛い痛い引っ張らないで!てか今エレンと話してんだけど⁉

???」風呂の後でもできるじゃろがい。((殴る

ハンジ」ぐえっ((気絶

あっという間にハンジさんを連れってってしまった…

ニファーテツダッテ

ハイ!

リヴァイ」…で、何を聞こうとしてたんだ?

エレン」あ、えっと…その…

一応、他人の空似の可能性もあるし…

エレン」調査兵団に、アイシャって人いますか?

リヴァイ」今クソ眼鏡つれってった奴だ

エルヴィン」それがどうしたんだ?

エレン」!!!えっと、今すぐミカサとアイシャ呼んできてもらっていいですか⁉

リヴァイ」あ?

エレン」早く!

エルヴィン」あ、あぁ…

アイシャside

さてさてさてと…なんか巨人少年の裁判も終わったことですし
ハンジを風呂にぶち込みに行きますか☆

エレン」あ、あの…

ハンジ」ん?どうしたのエr

アイシャ」スッ((ハンジの肩に手を置く

ハンジ」ヒュッ

アイシャ」…お風呂…行こうか(⌒∇⌒)

ハンジ」…
   イヤああああああああああああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

アイシャ」行くよ~

ハンジ」痛い痛い痛い引っ張らないで!てか今エレンと話してんだけど⁉

アイシャ」風呂の後でもできるじゃろがい。((殴る

ハンジ」ぐえっ((気絶

ハンジを引きずりながら部屋を出る

アイシャ」ニファー手伝って!

ニファ」はい!

数分後

ナナバ」アイシャ!エルヴィンが呼んでるよ!

アイシャ」エルヴィンが?

ナナバ」ハンジは私とニファでやっておくから

アイシャ」分かった。よろしくね

何だろう。仕事?

アイシャ」入るよ~

エルヴィン」あぁ

アイシャ」何かy((アイシャ! おわっ

え?ん?何が起きた?ん?

えーっと、私は今どういう状況?

黒髪の女性に押し倒されてる?え?

アイシャ」あ、あの~?

アイシャ」あ、あの~?

ミカサ」良かった…無事で…良かった…

アイシャ」?、?ちょっとリヴァイ。これどういう状況?

リヴァイ」お前のお姉ちゃんだとよ

アイシャ」え?

ミカサ」ごめんねぇ…ごめんねぇ…

アイシャ」…あ、え…?

ズキン

アイシャ」お姉…ちゃん…?

ミカサ」!お姉ちゃんだよ!アイシャ!

アイシャ」…会い…たかった…

ミカサ」…!うん…ごめんね…

アイシャ」っ…うわぁぁぁぁぁぁぁ!

ミカサ」よしよし…大丈夫だよ…お姉ちゃんが居るからね…

アイシャ」うっ…グスッ…

ミカサ」寂しい思いさせてごめんね…

アイシャ」ごめんなさい…ごめんなさい…

ミカサ」え?

アイシャ」…

ミカサ」アイシャ?アイシャ!

リヴァイ」?…寝てる?気絶してんのか?

アイシャ」…

ミカサ」…どうしたの…何があったの

エレン」とりあえず、無事でよかったじゃねーか

ミカサ」…そうね

next____

Re: 調査兵団の無感情少女は皆から愛されている ( No.8 )
日時: 2021/01/11 14:17
名前: シャード・ナイト☪︎*。꙳ (ID: 0bK5qw/.)

第八話

ミカサside

ミカサ」そうだったんですか…

ペトラ」うん

私は今、ペトラさんにアイシャに何があったのか聞いてる

それでも、全ては分からないけど、力になれたらと言ってくれた

ペトラさんが言ってくれたことを私なりにまとめてみた

アイシャは地下街で殺しの仕事をしていたこと

記憶を無くしていたこと

姉…私に会うために…感情を殺して仕事を頑張ったこと

ミカサ」…そんな…私に会うために…

ペトラ」あっ、でも、気に病まないで?その分、いっぱい愛してあげて?

ミカサ」…はい

ペトラ」ん。アイシャさ…6歳の時に地下街に来たんだって

ミカサ」…(アイシャが攫われた時と同じ年齢だ…)

ペトラ」親の愛情とか…そう言うの、なんも受けずに育ったからさ。ここでだって、私が
   色々やったりしてたけど…巨人倒したり、仲間の死とか…そう言うのいっぱい見てたと思うんだ

ミカサ」…

ペトラ」だから、いっっぱい可愛がってあげてよ

ミカサ」はい!

リヴァイ」アイシャ、目覚ましたぞ

ミカサ」!アイシャ!

リヴァイ」はっや…

ミカサ」アイシャ!

アイシャ」…お姉ちゃん

ミカサ」…ごめん。ごめんね。全部聞いたよ。辛い思いさせたね

アイシャ」…拒絶しないの?

ミカサ」っえ?

アイシャ」私は…人を殺した…巨人と何ら変わりない

ミカサ」それは違う!

アイシャ」…?

ミカサ」巨人は…ただ人を殺すだけ。生きる為とかじゃないでもアイシャは、生きる為に仕方なくやった

アイシャ」…

ミカサ」アイシャは悪くない

アイシャ」…ごめんなさい

ミカサ」次謝ったらデコピン

アイシャ」えっ

ミカサ」それに、とっくのとうに私ら人殺してるじゃない?

アイシャ」あっ…

ミカサ」フフッ。気に病まない。いい?

アイシャ」…うん

ペトラ」…よかったねぇ((ボソッ

エルド」あぁ((ボソッ

オルオ」なんていうか…アイシャのオーラが嬉しそうだぜ((ボソッ

ペトラ」あんたに賛同するのは癪に障るけど今回だけはいいわ((ボソッ

アイシャ」…何見てんの?私とリヴァイ以外のリヴァイ班

ペトラ」ヒュッ。バレた←

グンタ」流石だな

ミカサ」あっ、エレンとアルミンに会いたい?

アイシャ」会う

ミカサ」分かった

アイシャ」どこにいるの?

ペトラ」連れて来てるよ

エレン」よっ!久しぶりだな

アイシャ」エレン…久しぶり

エレン」元気そうで何より

アイシャ」アルミンは?

エレン」もうすぐ来ると思うぞ?

ドドドドドドドドドド

ミカサ」来た

アルミン」アイシャ!

アイシャ」久しぶり、アルミン

アルミン」うん、久しぶり

ミカサ」これで全員再開だね

エレン」あぁ

next____


Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。