二次創作小説(紙ほか)
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- バットエンドに終点を。 2
- 日時: 2026/01/27 19:53
- 名前: キノコのご飯🌷 (ID: f3ScG69M)
ヴィランになろう。そしたら皆見てくれる。
朝。起きて寮の荷物を個性で必要な物以外すべて捨てて。
机の上に手紙とボイスレコーダーの入った封筒をおいて。
異黒[さようなら。]
そういって寮からでた。
noside
朝。ホームルームの時間。
皆少し眠いなか。相澤先生の話を聞いていた。
相澤[そういえば、、異黒は、、?]
恋宮[せんせぇ♡あいつなんか気にしなくていい気がしますぅ♡]
芦戸[それもそっか!]
一年A組[アハハハハハハハ!!!!!]
相澤[、、、、]
夜 皆寮に戻っていた。
一人を除いて。
恋宮[みんなぁ!♡さすがにぃ、ちょと絢ちゃん確認しようよぉ♡]
八百万[恋宮さんがゆうならそうしますわ!]
一年A組[うん!]
そして皆異黒の部屋に入っていった。
芦戸[っ!何一つ、、荷物が、、]
一年A組[ない!]
緑谷[みっ!みんな!あそこに封筒があるよ!]
恋宮[ほんとだぁ♡見てみよう♡!]
拝借 一年A組の皆様へ。
この手紙を読んでるとゆうことはわたしはもう雄英高校にはいないです。
わたしが出ていった理由は、生きずらさと。醜さです。
ヒーローは全員美しいと思っていました。ですが、それは勘違いでした。
すべてが美しい訳ではないと、現実を見ました。
そして、世界が狭く感じてしまったのです。なので、この世界を広げるために
ヴィランになることを志しました。
あなたたちと会うことをこころまちにしています。 異黒絢
一年A組[えっ。]
梅雨[何で、絢ちゃんがヴィランに、、、]
恋宮[でもぉ♡愛莉のこといじめたんだからぁ。♡ヴィランになっても自業自得じゃなぁい?♡]
一年A組[っ。うっ、うん。そうだよね!]
緑谷[ぼ、ボイスレコーダーもあるよ!聞いてみよう。!!]
ピー!ザッ,ザザ
恋宮[お前気に入らないんだよ。さっさと死ねよ!]
ドガ バキッ!
異黒[うっ、あっ。]
恋宮[A組に要らないんだよ!寄生虫が!]
バチン!ガン!
異黒[アッ,イッ痛い。]
恋宮[うるさい!]
ザッ,ザザ
一年A組[えっ恋、、、宮さん、?]
芦戸[ずっと異黒のこといじめてたの、?]
梅雨[ありえないわ、、、]
切島[謝れよ!おとこらしくないぞ!恋宮!]
恋宮[ええ!そうだよ!ずっっっと気にくわなくていじめてたんだよ!]
恋宮[なのにあいつ自分から出ていっちゃってさ!アハハハハハハハ!!!]
???[話は聞かせてもらった。]
緑谷[っ!相澤先生!]
相澤[恋宮。]
恋宮[はっはい!]
相澤[除籍だ。]
恋宮[えっ。]
相澤[あとお前ら。これは俺からの課題だ。ヴィランになった異黒に謝ってこい。 ]
一年A組[えっ!!??]
芦戸[相澤先生!そんなの無理ですよ!]
相澤[お前らはいじめてたんだから。その逆もできるだろ。]
一年A組[っ!はい、、、。]
緑谷side
寮の絢さんの部屋に唯一おいてあったA組みんなでとった 写真を見てたんだ。そしたら。
絢さんに恋宮さんがこっそりつねってたんだ。なんで僕たちはこんなことにもきずかなかったんだ。
写真たてを裏返してみると書いてあったんだ。
《許されると思うなよ》
と
