二次創作小説(紙ほか)

第36話「求手名・新羅戦:前編」 ( No.160 )
日時: 2020/05/17 18:18
名前: むう (ID: 9Yth0wr6)


 今日、弟に「お姉ちゃん中学生に見えない」と言われたので、「何に見える?」と聞いたところ
 「人間」と返されました。(当たり前や。
 「なんで中学生に見えないの?」と聞いたら「顔」と言われ、かなりショックでした。

 
 【戦闘開始!】

 伊黒「フン。六新鬼月風情が。貴様らの話など戯言に過ぎない」
 新羅「へーえ。言ってくれるじゃん。思い上がるなんて余裕だね」
 伊黒「黙れクズが」
 煉獄「苛立つ気持ちもわかるが、いつまでも口論するわけにはいかないな!」
 義勇「……悪いが先に行くぞ」


 〜義勇、新羅、求手名の方へ走り出す〜

 義勇「水の呼吸・肆ノ型 打ち潮(ブンッ)」
 求手名「おっと(避ける)。危なっかしいね。さっさと食っちまおう」
 煉獄「そうは問屋がおろさん! 行くぞ伊黒!」
 伊黒「俺に指図するな。言われなくてもそのつもりだ」

 煉獄「炎の呼吸・壱ノ型 不知火!(ビシャッ)」
 伊黒「蛇の呼吸・肆ノ型 頸蛇双生(ブンッ)」

 新羅「(食らったが回復)いいねいいね。威勢がいいのはいい事だよ!」
 求手名「新羅! 独り言を言う暇があったら攻撃しな!」
 新羅「OK」

 求手名「血鬼術・炎毒被(えんどくひ)」

 〜求手名の体が毒におおわれる〜


 義勇「チッ。近づけない」
 求手名「残念だったね。頸を斬るのは無理さ」
 伊黒「そんなことはまだ分かんないだろう。貴様に断言する資格などない」
 煉獄「うむ! 炎の呼吸・弐ノ型…」

 
 新羅「ふふふ。血鬼術・眼導主従(がんどうしゅじゅう)」

 〜煉獄の体が硬直する〜

 煉獄「……」
 義勇「!? どうした」
 新羅「さよならだね。ばいばーい」


 煉獄「ゴフッ!(自分の胸を自分で刺す)」
 伊黒「煉獄、何をしているっ」
 義勇「恐らく操られているんだろう。術の効果だ」
 伊黒「……クズどもが」


 〈寧々side〉

 【水の中】


 寧々(魚)「!! やばい、どうしよう煉獄さんがっ(あたふた)」
 煉獄「(よろよろと立ち上がる)」
 新羅「あ、動かなくていいよ君は。血が止まらないでしょ?」

 煉獄「(ドサッ)」
 寧々「!!」


 寧々「(どうしよう、人魂!…七峰先輩のところにあるから無理! え、えっと、何かっ)」


 求手名「お手柄だね。あんたと組んでよかったよ」
 新羅「それはどうも。さて、他の柱もやってしまおう」


 〜新羅と目が合った柱二人、動けない〜

 義勇「(体が…っ。やばい、くる!)」
 伊黒「(クソッ。こんなところで…っ)」
 求手名「さよなら(ブンッ)」
 

 寧々「(やめて————!! 助けて誰かっ)」



 〜ドスッ〜



 求手名「な、何だこれは(胸に錫杖が突き刺さっている)」
 光「ハッハァ! 危機一髪だったっすね!」
 寧々「源くん…!」


 光「? あれ、今何か先輩の声がしたような…」
 寧々「(ハッ。いけない。秘密秘密っ)」


 求手名「(錫杖を引き抜いて)チックショウ…」
 義・伊「(術が解ける)ふぅ…」

 新羅「やぁ、君、さすがだね。名前聞いてもいいかな?」
 光「源光だ! 冥土の土産に覚えとけ!」

 しのぶ「お二人とも、大丈夫ですか?」
 義勇「ああ、感謝する」

 仁乃「間に合ってよかったね! 有為ちゃんにワープ頼んでよかった!」
 光「うす! 俺全然活躍してなかったから、カッコいいとこ見せられてよかったっす!」

 睦彦「お前なんで俺の活躍シーン取ってんだ! 殴るぞ!」
 光「…えっ」
 善逸「睦彦、お前本当に裏切らないな」

 伊之助「おらぁ! よくもやってくれたな鬼! 許さねえぇ!」
 かまぼこ隊・柱一同「こっから本気出して行くぞぉ!」
 

 【出張編:大正コソコソ噂話】
 今日の大正コソコソ噂話:女子トーク!


 仁乃「わーい女子トークだ!」
 蜜璃「こういうのってワクワクするわねっ」
 禰豆子「ムームー!」

 アオイ「このコーナーでの登場は初めてなので緊張します」
 有為「同じく。お呼びいただきありがとうございます」
 しのぶ「ゆっくり楽しんでくださいね(ニコッ)」
 カナヲ「……作者、遅いな…」
 むう「お待たせしましたぁぁぁぁ!」
 寧々「遅いですよー」
 桜「ではさっそく始めましょうか」


 話題:みんなにニクネをつけよう!


 仁乃「甘露寺さんは『みっちゃん』とかかわいいと思いますっ」
 蜜璃「そうかな? じゃあ今日からみっちゃんでいくわね」

 蜜璃→みっちゃん

 禰豆子「ムームー(アオイさんは『あおちゃん』とかどう?)」
 寧々「私の親友の葵が『あおちゃん』だから被っちゃうな—」
 桜「じゃあ、『あおたん』はどうかしら」
 アオイ「………なんか恥ずかしいですね」

 アオイ→あおたん

 しのぶ「仁乃さんは『にのっち』とかどうですかね?」
 むう「たま〇っちみたい…」
 禰豆子「ムー(じゃあ寧々ちゃんは『ねねっち』かな)」
 有為「ボクは、仁乃さんは『鈍感娘』がいいと思いますね」
 寧々「……鈍感娘」


 仁乃→にのっちor鈍感娘
 寧々→ねねっち


 寧々「七峰先輩は『さっちゃん』とか可愛いと思います」
 アオイ「しのぶ様は『しーきょん』とか」
 しのぶ「……・しーきょん…」
 桜「……ナッツンとさっちゃんでやることになりそうね」


 桜→さっちゃん
 しのぶ→しーきょん


 むう「あぁっともう時間が来ちゃいました! すみませんっ」
 カナヲ「じゃ…私、カナちゃんで…」
 有為「ボクは『ういちー』で構いません」
 禰豆子「ムームー(ねずちゃんでいいよー)」


 カナヲ→カナちゃん
 有為→ういちー
 禰豆子→ねずちゃん


 むう「じゃあ私は……いつも通り、そのまんまでお願いします!」
 全員「次回もこのコーナーをお楽しみに!」


 ネクスト→柱の戦闘にかまぼこ隊も加わる!
      次回もお楽しみに!