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社会問題小説・評論板
- Re: ___ミサンガ___ ( No.248 )
- 日時: 2009/02/18 21:05
- 名前: 仁美 ◆/tO4b29C0M (ID: qfqCQ4n7)
- プロフ: http://www.kakiko.cc/novel/novel4/index.php?mode=view&no=10344
Ⅳ
「メイン会場?」
とか言いながらここは旧校舎のトイレ
「あーまたモップでするの?」
玲亜は一瞬黙り込んだ
勝ったと思った私が馬鹿だった
「・・・フッアハハハハハハ!!!!」
「「「アハハハハハッ!!!」」」
「「!!!?」」
「そう言うと思ったーでもこれより怖いいじめをしてあげる!!」
「覚悟しといてね!!」
「さあ!!!開始!!!!」
すぐに水をかけられた
「・・・!?」
「はっ・・・いつものことじゃん!!」
「黙れ!!!」
バシッ!!
「曖梨!!」
曖梨は殴られその場に倒れ込んだ
「玲亜ッ・・・!!」
「は?お前に名前呼ばれたくない」
玲亜は曖梨の頭を足で押さえた
「ん?言い返しがないなー??」
「・・・チッ」
「あ゛?この私に舌打ちするな!!!!」
その後頭を蹴り無理矢理曖梨を立たせ
殴る。蹴る。殴る。そして蹴る
で、私はただ単にそれを見てるだけ
「やっ・・・やめなよ!!!!」
やっと言った言葉がこれ
ださいしか言いようがない
馬鹿な私
「前は仲間じゃなかったの!!!?なんでこんなに変わったの!!」
「は?春日には関係ない!!」
「関係あ・・・!!?」
女子の軍団の2人に手足を縛られた
「さあ私たちはこっちのゴミを退治しましょー」
「「おおーーー」」
「やめ・・・!!!!!」
いきなり激痛がはしる
私も殴られ、蹴られ、殴られた
「あーあ汚いのがさらに汚くなったよー」
「アハハハハハー」
「だっせー」
そんな言葉より今は曖梨のことで頭がいっぱいだった
また殴られ、蹴られ
でも一瞬曖梨の姿が見えた
それは見なければよかったと後悔した
それでも私は最後の力を振り絞って
叫んだ
「曖梨ーーーーーー!!!!!!!!」
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