社会問題小説・評論板

Re: ___ミサンガ___ ( No.261 )
日時: 2009/02/22 13:24
名前: 仁美 ◆/tO4b29C0M (ID: qfqCQ4n7)
プロフ: http://www.kakiko.cc/novel/novel4/index.php?mode=view&no=10344



「アハハ!!」

「「アハハハッ!!!」」

「「「アハハハハッッ!!!!」」」

!?何で笑うの!!?

「何笑ってんの?人が必死に言ってるのに」

「アハハ・・・だって・・・ゴミ1は」

「教室に居るんだからッ!!!」

「あー笑えるー」

「は?さっき曖梨の姿が・・・」

「さぁね?それは自分で考えろ」

「さ!続き!!」

その後私は存分にいじめられた




—*—




    ガラッ

「・・・」

「うわー挨拶しないのか?ゴミ」

「するわけないじゃんこんな仮のクラスメイトに」

「は?きもいんだけど?」

「お前等のほうがきもい」

朝から言い合い

そして美佳が来た

「うわー」

「・・・」

「おはよ!美佳」

「・・・おはよっ!」

「ゴミがゴミに挨拶してるよー」

「アハハー」

「ねえゴミー今日さー弁当忘れちゃってーくれない?」

「は?無理」

「いいよ」

私は即答に「無理」

美佳は同じく「いいよ」

・・・・・・

「ええー!!!!?美佳!こんなやつにあげるなよ!!」

「は?春日には関係無いしありがとー美佳!!」

「う・・・うん!!どーいたしまして!」

「じゃあ今日のいじめ無しね!美佳だけ」

「!!!?」

私は久しぶりに“裏切り”を感じた