社会問題小説・評論板
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- 妹いじめ
- 日時: 2011/06/26 21:37
- 名前: あゆみ (ID: /gz88uq5)
初めましてッあゆみって呼んでください☆
ここは初めての方も皆タメおk!
呼び捨ておkです!!
ただし、荒らしはやめてくださいね♪
小4のときまでは----「妹とは大違いね」「同じ姉妹なのに、なんであん
たはそんな可愛げないんだ」
お父さんとお母さんに言われてた。
悔しかった、苦しかった
あたしだって、言いたくはないけど、皆に可愛いとは言われるし、
テストは70点以下取ったことない。
でも----妹けっこう馬鹿じゃん最悪最悪
復讐してやる------!
キャスト
飯野 美夜♀小6
美亜の姉、だが誕生日が離れているだけで、大体は同い年。
普通ならクラス別だが、1クラスしかないため、美亜と一緒のクラス
こげ茶のツインテール
飯野 美亜♀小6
美夜の妹、両親の離婚が原因(?)で、ブリッコになってしまった。
見た目は普通だが、性格が嫌で、自己美化人間
栗色のおさげ
穂崎 刹那♀小6
美夜の友達。ブリッコになる前から、自慢話ばかりの美亜が嫌い。
おまじない好きで乙女だが、毒舌
明るめの茶色で、おだんごにしばっている。
小林 妃 ♀小6
美夜達の友達、美亜に嫌がらせをうけたことから美亜が大嫌いになった。
こげ茶色のショートボブで、前髪を花のヘアピンでとめている。
伊藤 凪紗♀小6
お金持ちで、要領のいい美亜にムカついている。
黒髪で、ストレートロング。
- Re: 妹いじめ ( No.7 )
- 日時: 2011/06/28 19:11
- 名前: あゆみ (ID: /gz88uq5)
サイラさん>詳しい説明ありがとうございます!
あの・・・自分でどこに☆をつけたか気づけないんですけど((
あたしどこに☆いれてますか?←スルーしてもおkです
- Re: 妹いじめ ( No.8 )
- 日時: 2011/06/29 17:20
- 名前: あゆみ (ID: X9g0Xy3m)
第2話「作戦」
外に出ると、7時だというのにめっちゃ暑かった。
むあ〜っとして、日差し半端ない。
「あっ、美夜じゃ〜んっ!おっはよー」
前方に、親友の刹那と妃がいた。
「おはよー」
あたしは軽く挨拶をして、小走りで駆け寄る。
そして第一声が
「あれ、あのブリッコは?」
「きゃははははははっ!死んだとか?」
2人とも・・・そんなにアイツが嫌いなんかいw
「ううん、なんか朝ごはんサラダで、ケーキがいいとか言って泣きだした」
「ふっ・・・くははははっ!マジうけるわぁ〜ヒホホホホ」
「ちょ、なにその笑い声〜ウキョキョキョキョキョ」
2人の会話に吹きだすあたし。
「ねっ、ね!あのさ・・・今日のプールの時間に、アイツの服、
隠してやんない?」
妃がニヤッと笑い、こそこそとあたし達に伝えた。
「マジ!?超面白そっ!やろやろぉ〜」
ノリノリの刹那。
もちろんあたしは・・・
「うんっ、超賛成!」
「じゃあ・・・あたしがアイツパッパッと着替えさせちゃうから、
凪紗に頼んで、皆に伝えてもらおう!
そんで、2人で服隠してッ!」
妃の計画に賛成したあたしは、楽しみで仕方がなかった。
- Re: 妹いじめ ( No.9 )
- 日時: 2011/06/29 20:19
- 名前: サイラ ◆oh1NF4EALw (ID: 0LEStScZ)
>>1に「おなかちゅいたでしゅ☆」ってありました!
↑確認してみてくださいな。
- Re: 妹いじめ ( No.10 )
- 日時: 2011/06/30 07:12
- 名前: あゆみ (ID: X9g0Xy3m)
サイラさん>ありがとうございます!
これからは気をつけるようにします。。。
- Re: 妹いじめ ( No.11 )
- 日時: 2011/07/02 10:52
- 名前: あゆみ (ID: X9g0Xy3m)
第3話「下駄箱」
5年の下駄箱へ行くと、明らかに美亜の靴箱にラブレターが嫌ってほど
入っていた。
昨日一生懸命書いてたもんね。
「美亜こんなに書いたんだぁすごいねぇ馬鹿。」
刹那の意見と同じです。
「だよね。まぁここまで自分を美化できる人にあったのは
初めてだわぁ」
妃も上履きを履きながらいう。
「はぁっはぁっ!づ・・・づがれだでじゅ〜」
出た。うしろから・・・あいつの声が聞こえる!
「あっるぇ〜〜〜〜!?
・・・ハァハァ美亜の靴箱ぉハァハァラブッ・・・レタァハァハァがあ、るぅう」
どんだけ息切らしてんだブリ亜。
「でもさ、それおかしいね。
全部同じ封筒だよ」
妃の一言に美亜の肩が揺れる。
「き・・・きっと皆で書いたから一緒なんでち!
さ、美夜ちゃまいきまちょ!」
「キモ」
ふふふ・・・ウザいよりキモいのほうがショックは大きいのだ!
「うっ・・・ぎゅぅう・・・」
キモイ声を発してアイツは2階へ上がっていった。
「馬鹿だね」
「うん」
「消えてほしいわぁ」
「そうね。血反吐はかせてのたうちまわらせて差し上げたいわ。」
うしろから聞こえる声に3人とも振りむく。
「凪紗〜」
「おはようっ」
この子が我が校の金持ち、凪紗ちゃんですっっ!
相変わらず毒舌だなぁ
刹那以上だ。
そうだ・・・アレを伝えないとね・・・

