社会問題小説・評論板

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 生贄ごっこ。
日時: 2011/07/28 10:32
名前: 蓮 (ID: 7IaXH6Nh)




どーもです(´・ω・`)
くりっくありがとうございます、
小説初挑戦者でございます…

あったかーい目で見たげて
くださると嬉しいです
もう暇で暇で禿げそうだってゆー方は
少しでもいいから覗いていって下さいwww






… Cast


山内 朱璃  YamauchiAkari ♀ 

浦 美咲   UraMisaki   ♀   

今津 歩   ImazuAyumu   ♀   

駿河 由莉乃 SurugaYurino  ♀




















… 第00話






















いつからだろう。










いつからこんな地獄に変わってしまったんだろう。
























「死ねよ、早く、死ね」






「お前なんて必要ない」





「ウザい消えろ気持ち悪い」






















こんな言葉ばかり聞こえるようになった。



みんなみんな、冷めた目で私を見下す。













あの時、あの人の









あの一言で。























全てが変わった。





皆が変わった。





クラスが変わった—————————————…





























あなたなら、この逃れることの出来ない運命に

















どう立ち向かうだろうか——————————————??






















































































Re:  生贄ごっこ。 ( No.7 )
日時: 2011/08/04 22:48
名前: マィ ◆65BsDzCxQs (ID: GudiotDM)
プロフ: 明後日から合宿だぁ〜〜〜!!!(塾の)

おもしろいです!!!
これからも頑張ってください♪

あっ!!!
自己紹介まだでしたね^^
マィです!!!
よろしくね♪

よかったら友達になりませんか??

PS タメいいですか?

Re:  生贄ごっこ。 ( No.8 )
日時: 2011/08/06 17:53
名前: 蓮 (ID: 7IaXH6Nh)



マィ様

こめありがとうございます **
面白くないですよおおおお(´;∀;`)
是非ともなりまshow(笑)
タメでいいですよ(∩^ω^∩)

Re:  生贄ごっこ。 ( No.9 )
日時: 2011/08/06 18:34
名前: 蓮 (ID: 7IaXH6Nh)





… 第03話





歩は昔から周りと違った感性を持っていた。


皆より、鋭いというか。

そのサバサバした性格とその感性から
周りからも一目置かれていた。







歩の予想が外れた事は、あまりなかった。

特に、性格とか、裏の顔とか。



昔から仲の良かった私は
その歩の感性とやらにたくさん触れて来た。

















「なんで・・・・・?」





恐る恐る理由を聞く。










「んーなんとなく、かな」



「なんとなくって・・・・じゃあ喋んない方がいいの?」



「さあ、それはアンタ次第じゃん?私は喋んないけど」



「そっ・・か」











歩が教室に入ってくから、私も教室に入った。




キーンコーンカーン・・・・










終わりを告げるチャイムが鳴る。















授業中、私は歩の言ってたことばかり気にしていた。









『あいつに関わんない方がいい』


『喋るのはアンタ次第』











どうしよう・・・・・・。

















ぐちゃぐちゃと考えていた私は
いつのまにか眠りに落ちてしまった。
















______________________________________________













オマエハヒツヨウナイ





イケニエハシネ イケニエノクセニナゼイキテル







シンデシマエ!!!アハハハハハハハハ!!








イケニエハヒツヨウナイ!!!
イマスグシネ!!!!!








__________________________________________________














「・・・・・・り」



「・・・・・・・・かり」




「あかりってば」














バッ!














机から勢い良く頭をあげる。











「授業終わったよ?アンタどんだけ寝れば気すむの」




歩が呆れたように覗きこむ。






「あ・・・うん、なんか変な夢見てた」



「大丈夫?顔色悪いし」



「うん、大丈夫だよありがとう」











「トイレ・・・行ってくんね」













  ※半分に分けます  ↓next

Re:  生贄ごっこ。 ( No.10 )
日時: 2011/08/06 18:35
名前: 蓮 (ID: 7IaXH6Nh)






歩にそう告げ、トイレに向かった。




足がふらふらする。












朝見たのと同じ夢__________________。


なんなんだろう、一体。怖いよ。





軽く顔を洗って、トイレから出ようとした時










ドンッ













誰かとぶつかってしまった。












「あっごめんなさ・・・・・」









そう言いながら顔をあげる。
















「あっ・・・・・・

















浦さん」








そう、ぶつかった相手は浦さんだった。











「あ、確か・・・一緒のクラスの・・・山内さん?」



「ああ・・・うん、そうだよ」









どうしよう、浦さんだ。










『あいつには関わんない方がいい』








歩の言葉が頭の中でループする。













「ごめんねっぶつかっちゃって・・・」




ふんわり笑顔の浦さん。


悪い人とは・・思えないなあ・・・。




「ああ、大丈夫、ごめんねこっちこそ」



「ううん、あ、一応よろしくねっ一緒のクラスだし・・」



「う、うん!よろしくっ」






やっぱ・・・・歩の間違いかもしれない。



いい人だよ、浦さん。





「トイレの前でよろしくもおかしいね・・・(笑)」


「ぷっ確かに!!!まあいーじゃん?美咲って呼んでいい?」


「うんっじゃあ・・・朱璃って呼ぶね」












その後、私達は他愛もない話をして
浦さんは職員室に用があると言って行ってしまった。











教室に入ると歩は窓の外を眺めていた。








「あーゆむっ」




「どしたの、テンション高いね」



「んーまあね」








浦さんと仲良くなった、とは何となく言いずらかった。
喋るのはアンタ次第って言われても

やっぱりなんか・・・言いずらい。










歩はぼーっと外を眺めている。

私はそんな歩の姿に違和感を感じていた。







歩の表情が悲しいというか、寂しいという感じなのだ。





どうしたんだろう・・・・・何かあったの?歩・・。










「あゆ「キーンコーンカーン・・・・・」









聞こうとした時に、丁度チャイムが鳴ってしまった。





「じゃあね」







そのまま歩は席に戻り、私も席に着いた。


















浦さんは・・・・美咲はもう歩の隣にいた。
























歩の変化に気付いていれば







良かったのに_________________________。














これから起こる出来事が











どんだけ、どんだけ












辛くて
憎くて
悲しくて













残酷な事だとは
















思いもしなかった___________________________。




Re:  生贄ごっこ。 ( No.11 )
日時: 2011/08/08 13:06
名前: キノ ◆z4O3MFzcEU (ID: 5PvEL/lW)
プロフ: http://www.orennji

初めまして。
文章力があって上手ですね。頑張ってください。


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