社会問題小説・評論板
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- 学園戦争。
- 日時: 2013/04/24 16:35
- 名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)
#0プロローグ
「はぁはぁ」
ついに疲れ果てた少女はある少女に捕まった。
金属バットを引き摺る音が静まり返った部屋の中でただただ響く。
——カラン。
少女が金属バットを投げ捨てた音が響いたとき、疲れ果てたはずの少女はもう居なかった。
——————————
アリアでございま〜す♪
小説抱えたアリアを潰そうとして♪
金属バットが((ry
サザエではありませんからねw
…で、初めまして、またはおはこんばんちわ!
今回の学園戦争はアニメっぽくして、始まりの歌と終わりの歌的なものを紹介したりします。
人物紹介はありません。全力で完結させます。
楽しんでいただけたら幸いです(*´ω`*)♪
ではでは、『学園戦争。』始まりますッ!
- Re: 学園戦争。 ( No.1 )
- 日時: 2013/04/24 19:03
- 名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)
#1可笑しいコト
【クラス表】
1-A
【神崎 ノナ】
【柚木 葵】
【河凪 亜美】
【琴苳 戮邪】
【神崎 リア】
【川口 亜門】
【坂本 愛梨】
【水嶋 亮斗】
【月影 メグリ】
【南風 ユリア】
【飯島 勇斗】
と、沢山の名前が乗ったクラス表がある。担任の月並 リン先生。女の先生だ。
そして、まだこの『ロイヤル学園』の生徒誰二人人目にしていない人がいる……と言いたかった所だが、もうその生徒は高級車で登校してきた様で。
高級車から、一人の男子が降りてくる。この人は柚木 葵。成績優秀、スポーツ万能、イケメン、何でもできる王子様的存在だが……
「御嬢様、足下にお気をつけください」
日本一の神崎グループの令嬢
「有り難う御座います」
成績優秀、スポーツ万能、優等生、美少女、何でもできる完璧な神崎ノナの執事だ。
そして……
1-Aになった、Sクラスの『ノナ、葵、愛梨、亮斗』。この四人が可笑しいコト……戦争をするとは誰も予想できなかった。
- Re: 学園戦争。 ( No.2 )
- 日時: 2013/04/24 21:14
- 名前: 黒猫@cat ◆SOThTsWS8w (ID: O67kmMkJ)
にゃにゃ!?
まーたあたらしー小説…
あれ?よくみたら神崎 ノナが笑
あ、私の小説でノナ大活躍中だよ笑
面白い(・д・)
続き楽しみ〜♪
更新がんばれ(`・ω・´)♭
- Re: 学園戦争。 ( No.3 )
- 日時: 2013/04/25 17:01
- 名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)
・黒猫@catお嬢様ぁぁぁぁ!・
うん、また新しい小説だぜヤッフイw最近、実話の方で重要なキャラがインフルになっちゃってさ……
まあ、今日は更新するけどねw
ノナは使いやすいおw
ノナが大活躍中ッ!?嬉死するわw
面白い?なにそれ美味しいの?
更新頑張るゼェ。ワイルドだろぉ?((おい!
- Re: 学園戦争。 ( No.4 )
- 日時: 2013/04/26 22:50
- 名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)
- プロフ: 今日は調子が良いのダっ
#2授業なんか受けたくありません
「オッハヨー!!…亜美?」
「オハヨ……」
新しいクラスで舞い上がっている男子が机と椅子を無茶苦茶にしていく。
神崎ノナは座って読書をしていた。凄く分厚く、読むのを諦めそうになるくらいの。
でも……男子は暴れ、女子は恋バナ。煩い教室で流石のノナも頭にきそうだった。
そのとき、男子がノナの椅子を勢い良く倒し、周りの人はヒソヒソ話している。
そのなかで直ぐに出てきた男子は
「御嬢様っ!!」
神崎ノナの執事、柚木 葵だ。イケメンで完璧なノナ専用のプロ執事である少年は、ノナを宝石のように大切にしていた。
「ッ……誰ですか?暴れていた方は。お陰で本は何処かへ行き、制服は埃だらけで汚れました。こんな状態で授業なんか受けたくありません」
「暴れる者は外へ行け。御嬢様は今から着替えに行く。それまでに外へ行け」
葵が殴る体勢に入ると男子は慌てて外へ出た。
「行きましょう、御嬢様」
二人は周りの視線を気にせず、保健室へ行った。
- Re: 学園戦争。 ( No.5 )
- 日時: 2013/04/27 16:58
- 名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)
#3これは戦争よ
——キーンコーンカーンコーン…
「起立、礼、着席」
日直の声が静かな教室へ響く。今は自習の時間。ノナは本を読みながら勉強になるところをノートに書き込む。
男子は少し暴れていて、正直勉強の邪魔になる。
ノナが思いきり本とノートを閉じると、ある少女がノナに近づいてきた。
それも、木刀と金属バットを持って……。ノナは椅子を入れると少女の木刀を取り上げた。
「何時こんなものを持ち込んできたのかしら、問題児さん?」
「問題児?ふざけるな、Sランクの私になんてコトを!」
「忘れないでほしいわ、私もSランクよ。先に言っておくけど身分も上の方」
ノナの手でしっかりと握られていたはずの木刀はその場に落とされた。
「嗚呼、そうだったな糞令嬢」
「ええ、そうよ問題児さん」
「何を……!殺られたいのか!?」
「のぞむところだわ。これは戦争よ」
「フッ……」
「ルールを決めましょう。今すぐに」
「嗚呼、どんなルールでも構わねぇ。後で泣いて土下座しても知らねぇよ」
そしてこの時から始まったのは……
「戦争だ__」
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