社会問題小説・評論板

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なんで助けてくれないの?
日時: 2013/12/23 01:12
名前: ゆきぴー (ID: QYM4d7FG)

「お母さんどこに行くの?」

母は何も言わずただ歩く

気づけば1つの小屋についていた

僕達はその小屋に住むことになった

ある日母が買出しに行った日

小屋に2人の男が入ってきた

そのとき母が帰ってきた

しかし母は黙ってこちらを見るだけ

僕は涙を流しながら、、、

「なんで助けてくれないの?」

        gh

あれから何年たったんだろう

手を銃で打ち抜かれ

顔を殴られ

痛かったなあ

僕、山郷 命今はバイト中

まだ手にはあとが残っている

もうこんな世界なくなればいいのに

母さんももう死んでしまった

心残りはもうない

僕はビルの屋上に上る


「さようなら」






また不思議な世界が始まる

Re: なんで助けてくれないの? ( No.1 )
日時: 2013/12/26 00:01
名前: ゆきぴー (ID: QYM4d7FG)

[おはよう」

透き通るような綺麗な声

「君誰?」

「何?忘れた?」

いや、、、だから誰?

「私は菜野!よろしくね」

、、、、、、、、、。









続くよ

Re: なんで助けてくれないの? ( No.2 )
日時: 2013/12/29 12:39
名前: ゆきぴー (ID: QYM4d7FG)


「私は菜野よろしく!」

その子の右目は眼帯で覆い隠してあった

「俺、命よろしく」

「あなた、元気ないね大丈夫?」

「大丈夫」

俺会話へただからな、、、

「君、戦闘民族でしょ」

そのとき俺は目を見開き彼女を睨みつけていた。

Re: なんで助けてくれないの? ( No.3 )
日時: 2014/01/03 23:45
名前: ゆきぴー (ID: QYM4d7FG)


「やっぱりね、、、私もよ」

「う、、、そ、、噓だ!!」

だってそんな綺麗じゃ無い

僕はこんなに綺麗じゃない!

「汚くなんてないわ」

噓だ噓だ噓だうそに決まってる

「もう、、、やめてくれ、、、」

噓はつかないでくれよ

「じゃあ証拠見せてあげる」

そういうと彼女は眼帯をはずし始めた







つづく

Re: なんで助けてくれないの? ( No.4 )
日時: 2014/01/24 22:04
名前: ゆきぴー (ID: QYM4d7FG)


彼女の眼帯の下からは花がでてきた

ひらひらと舞い始めるその子の目はまるで

誰かの実験かなにかのあとがくっきり残っていた

僕の傷は普通の人にも作れそうな傷ばかりなため

菜野の傷が痛々しく感じた

「ね、わかった?」

「ああ、痛いほどね」

君のその笑顔が怖いんだ


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