社会問題小説・評論板

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カゲプロの色々。【オリキャラあり】
日時: 2014/09/16 18:55
名前: 遥 (ID: qizRGjjT)  

カノ嫌われなどを書いてみたかったので.......
嫌われって、いじめ系でいいんですかね?
まあそんなことはともかく、色々と書いてみたい訳です。
よろしくお願いします!!
.......CPは入れていいのかな......

Re: カゲプロの色々。【オリキャラあり】 ( No.1 )
日時: 2014/09/17 01:16
名前: 遥 (ID: qizRGjjT)  

カノ嫌われを書きたいと思います!!
......とその前に、本館で私が書いた、『心優しい少女の咄』のオリキャラ、アオイちゃんも出てくることになります。
アオイちゃんの”目で読む”能力は、良くないことが起こりそうなとき、勝手に発揮したり、頭の中に何かが(例えば頭の中に映像のようなモノが流れてくるなど)浮かんだりもする能力だということをいうの忘れてました。

では本編をどうぞ!!↓↓
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
カノside

今日はアジトで留守番をしていた。

でも、来る筈のない人が来た。

新人団員のリナちゃん。

彼女は明るくて、みんなに好かれるような娘だった。

けれど、そんな彼女が思いもよらぬことを言ったのだった。

リナ「カノさん。あなたみたいな人がいたらメカクシ団が汚れます。だから......



嫌われてください」

そう言って彼女は自分の服を破り、大声で叫んだ。

キド「おいカノ。何してる」

モモ「カノさんってそんなことする人だったんですか?最低ですね」

どうしてさ。

僕は何にもしてない。

悪くないのに.....なのにどうして.....??

僕はそこまで信じられない?

僕は、イラナイの?

キドには殴られ、

セトには蹴られ、

その他のメンバーには罵声を吐かれ...

誰も、信じてくれなかった。

モウ、キミタチニアイサレナイボクナンカ、イラナイ??

本当の僕は何処にいるの...?

誰か助けて。

痛い。辛い。苦しいよ。

誰か。

『本当の僕を見て!!』



______________アオ(今のは.....カノ君...?!)

アオイside

今の光景......カノ君が危ない!!

助けてあげなきゃ.....!!

私はもう、誰にも傷付いてほしくない.....っっ!!

数分後______...

アオ「カノく....!!」

カノ君はもうボロボロだ。

今、セト君がカノ君を殴ろうとしていた。

私は間に割り込む。

セト「......!!!??」

みんな驚いた様子だった。

アオ「これがあなたの望むことなの...?」

私は言った。

セト「早く退くっす巻き沿い喰らうっすよ」

アオ「そんなこと言っても退かないよ?そうしたらあなたたちはまたカノ君を傷付けるでしょ?」

キド「お前....カノを信じるのか?」

アオ「お願いだよ...!!もうこれ以上カノ君を傷付けないで....!!私はもう誰にも傷付いてほしくないだけなの!!」

セト「.........」

アオ「知ってるんだ....っ....!!本当はカノ君が誰よりも優しくて、傷付きやすくて、寂しがりなんだ!!カノ君も苦しんでいたの!!
カノ君は.....恐怖に怯えながら生きていた。誰も本当の自分に気付いてくれないって....!!!!」

だから.....

アオイ「だからもう、やめて...!!!!」

セト「アオイちゃんはカノが犯人じゃないっていいたいんすか!!!??

アオ「......そうだよ」

私はそう言った。

続く
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
うわかああああっっ!!!!!

Re: カゲプロの色々。【オリキャラあり】 ( No.2 )
日時: 2014/09/17 22:45
名前: 遥 (ID: qizRGjjT)  

続き〜♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
アオイside

アオ「そうだよ」

すると、周りにいたメカクシ団メンバーは驚いた目でこちらを見た。

全ての黒幕であるリナちゃんも、私がカノ君をかばうことは予想していたのだろう。

しかし、カノ君がやったことじゃないと発言することは予想外だったらしく、目を見開いていた。

.......本当に甘いよ。

アオ「.......私を完全に騙そうとしたって、そうはいかないよ?」

セト「え、な、ちょ......騙す?」

アオ「うん。これを見て」

私はセト君の手を包み込む。

セト「え......こ、これは....!?」

アオ「そう......あなたたちが帰って来る直前からそのあとの光景......」

セト「......本当にリナちゃんが....?でもどうして.....!?」

アオ「カノ君が邪魔だったんでしょ」

リナ「..........そうよ。カノさんはいっつもヘラヘラ笑ってさ。ほんっと腹立ったわ。馬鹿にしてんの?」

アオ「......あのね、リナちゃん。カノ君は何があっても人を傷付けるような嘘は吐かないよ」

リナ「は?」

アオ「カノ君は本当の笑顔をつくるのが苦手なの。とても不器用なんだよ」

リナ「.....そ、そーなの?」

キド「.......知らなかったのか....??」

それは逆にビックリだ。

この人、鈍感なんだ。

でもこの人はカノ君を陥れようと思っていたみたいだけど、やっぱり無理だったようだ。

このあとはキドさんがリナちゃんに脱退命令を下し、カノ君に謝っていた。
そして、また楽しい日々を過ごせるようになった。

終わり

Re: カゲプロの色々。【オリキャラあり】 ( No.3 )
日時: 2014/09/17 23:20
名前: 匿名ちゃん (ID: Ft4.l7ID)

失礼します。

この作品はいじめ系、以前に「二次創作」ですので二次創作版に移動おねがいします。

Re: カゲプロの色々。【オリキャラあり】 ( No.4 )
日時: 2014/09/17 23:22
名前: 日安 (ID: k7pNoPCO)

二次小説なとなると、矛盾が・・・・・・


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