社会問題小説・評論板

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ネガテイブの自分は、一体...
日時: 2017/12/23 10:08
名前: 地獄少女 (ID: UgVNLVY0)

どーも地獄少女です。
コメントとかよろしくお願いします笑

登場人物
ターゲット
柊紫苑 (ひいらぎしおん)
いじめをする人
笹木夢香ささきゆめか
山田小夜やまださよ
村井柑奈むらいかんな

小学校卒業して中学生になった扉開けて出ると冷たい風が頬を伝う...。
足取りが重い...『寒い...』そう言って歩く『紫苑さんおはよう』って言うご近所さん私は、お辞儀をするだけ...もう学校に着くあの最悪な学校に行く...

Re: ネガテイブの自分は、一体... ( No.2 )
日時: 2017/12/23 10:43
名前: 地獄少女 (ID: UgVNLVY0)

ガラッ

教室に入るとガヤガヤしている。
自分の机に鞄を置くと皆『おはようって言わないの?』『なに?あの子...』皆同じことを繰り返す。
すると扉の開く音がしたすると皆『夢香ーおっはよー』『おはよー』
夢香は、笑顔で挨拶する。さっきの下駄箱の時と大違いだ...。『ねぇ聞いてー夢香ーあの子挨拶もしないのよー』すると夢香は、こっちに近づいてきた。『あんた名前は?』私は、無視した『酷い無視するなんて』『答えなさいよ!』私は、ため息をしながら『柊紫苑だよ』って言うすると夢香と柑奈は、『どうりでダサい名前ー』って言う。皆は、大笑いする。『まぁいいわ』っと言って自分の席に戻る。



〜夢香〜
『ねぇあの紫苑ってヤツいじめない?』
皆は、『賛成〜』柑奈と小夜は、『なにする?』って言う
夢香は、『まずは、簡単なことよ クス』明日になったらね...




今日は、ここまで!なにかコメントあればよろしくお願いします!

Re: ネガテイブの自分は、一体... ( No.3 )
日時: 2017/12/23 13:08
名前: 地獄少女 (ID: KRYGERxe)

〜翌日〜
また学校かしんどい...だがいかないと。そう思いながら外にて出る。
学校に着くとあの三人と後一人取り巻きがいた。男子だった名前は、白鳥朋也(しらとりともや)だ。
「なんかよう?」と言う。
夢香は「うんなんか朋也があなたにキョーミがあるって〜」
「あのさ私今あんたらと話したい気分ないから...じゃッ」
そう言って去っていく
夢香は、「なにあれ朋也やっちゃって」

「わかった」
ニヤって笑う朋也



〜 教室 〜
「なぁ聞いてくれよー」
朋也ってヤツだ...
「なぁ紫苑ってヤツいるじゃん?」
「いるねーあのパッとしないヤツ?」「そうそう実話さ!」


「俺あいつに告られた」
(は?私告ったけ?)
「まじ〜やっばキッモー」
「なんか強制的に付き合えって言われた〜怖〜。」

ガタッ
私は、いたたまれず立ち上がった。
「私告ってない!」
でも...皆無視➕冷たい視線がちょくちょくあった
私は、教室を出た!


笑い、愚痴、嘘、冷たい視線が頭から離れなかった










Re: ネガテイブの自分は、一体... ( No.4 )
日時: 2017/12/23 13:31
名前: 地獄少女 (ID: KRYGERxe)

教室戻ると皆冷たい視線...。
静かな笑いもう聞きたくなかった...。
授業が始まった...すると

イタッ
背中に針が刺さったみたいに...
それが続いていった...。
授業が終わり柑奈と小夜が話しかけてきた「朋也に告ったんだって?まじきもーい朋也かわいそうだってわかんなかったの?まっその頭の悪さじゃわかんないか。キャハハ!」
「あんたらの方が頭悪いじゃん」
柑奈が言った「ふーん、言ってくれるじゃん?」すると

パシッ
そう叩いた私を...

「ブサイクな顔〜ねぇ皆みた?」
みん大笑い...酷い。
「酷いなんで叩くの?!」
「はぁ〜っ誰にナメた口聞いてんの?もっかいやろうか?」
「酷い...酷いよ‼」
私の目から涙が溢れる...。
私は、急いで出て言った。
小夜達が『みた?あいつ泣いてたよーあははっまじウケるわ〜」
私が出ていく時夢香が静かに笑ったそして一言...



「死ねば?」

Re: ネガテイブの自分は、一体... ( No.5 )
日時: 2017/12/23 18:41
名前: 地獄少女 (ID: 5TWPLANd)

教室に戻らないといけない...だけど戻らない...。
扉を開ける。
「なんで戻ってきたの〜笑」
「戻ってこなくていいのに〜あははっ」
私は、聞かないようにして座ろうとする。
「??」
椅子を引くと画鋲だ...酷い...。
「おい皆座れ〜」
先生が来た。私は、慌てて画鋲を隠す。授業が始まる。

国語か...(あっあれ?ない...どこにも。ないないない)
「オイッ紫苑なにしてる!早く教科書開け!」
(しょうがないまた探そう)
「すみません忘れました...」
「しょうがない隣に見せてもらえ」
「はい」隣...男子だった朋也だった
「あのっ教科書見せてくれない?」
すると
「せんせー柊さんが見せないと殺すぞって言われましたー」
「なに?どういうことだ!!」
「私そんなこと言ってないです」
「朋也が言ってるじゃないか!」
「謝れ!!!」
(そんな...)「早く!」
「すみません」私は、頭を下げた...。背後から笑い声...。
泣きそうになった。
授業が終わった。私は、ポツーンと一人
夢香達が話している...。
「さっきの授業面白かったなー」
「マジウケタ!」「ほんと〜」
私は、バン!と机を叩いて言った。

「あんなの酷いじゃない!どういうこと!私あんなこと言ってないのに!!」

すると、周りから大笑い...。
柑奈が言った。
「誰もあんたのこと言ってないじゃない」
小夜は、「自意識過剰すぎーきもーい」
夢香が私の前に来た。
「バカじゃないの?このブス!あははっ!」



〜放課後〜
夢香「ねぇほんとバカじゃないの〜」「めっちゃうけたよねー」
「うんうん」
小夜は言った「ねっ次は、どうする?」
「そうね〜今度荒らしちゃう?」
「荒らすってどうするの?」
「ちょっと子供っぽいこと」
続く

Re: ネガテイブの自分は、一体... ( No.6 )
日時: 2017/12/23 19:02
名前: 地獄少女 (ID: O/vit.nk)

〜翌日〜
私はいじめのこと親には、話さなかった。
教室に入ると一番に目に入った。
それは、机と、椅子...。
‘バカ’ ‘死ね’ ‘ブス’などいろいろ書いてある...。
「誰?こんなことしたの...」
皆無視...。

もう我慢できない。
そう言って夢香の席に言ったそして
バン!と机を叩いて言い放ったらしい...
「いい加減にしてよ!!」
皆目を丸くする。
「なっなによ!うるさいわね!
汚い手で触れないで!」
「そんなの関係ないでしょ!今すぐ治しなさい!早く!!」
だがそのあと夢香の仲間達が私の首やら腕やら揉みくちゃにされた。
「離して!」
「うるさいわよ!早く席に戻れ!!」
ガタン!!
「イッター」頭をぶつけてしまった。
「ざまぁみな!」
こんなにエスカレートしてるなんて...。ありえない。
そしてしぶしぶ自分の席に戻る...。

〜夢香〜
「もう同じ空気も耐えらんない...。
コロスレベルでやっちゃって」
続く


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