社会問題小説・評論板

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本当の復讐
日時: 2022/02/18 16:42
名前: 紅葉 (ID: GzJPdjfy)

注意〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
エンディングは明るいですが最初は暗いですご注意下さい。初作です
登場人物〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そよは 香恵(中学生女 香恵=かえ)
A、B、C(モブ)
唯葉 弥生(中学生男)
本編〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の耳に聞こえてくる馬鹿げた声、今日も心の弱いヤツ(いじめっ子)が私を利用する、もう飽き飽きしている人は数が多い方へ傾いてくどんどんどんどん私は孤立していった、ついに学校がいじめを隠ぺいした、、、
A「ねえwまた一人でなんかいるよw」
B「うわっ邪魔…w」
C「wwwwww」
香恵「あのさ、お前らの方が邪魔喋るなら向こう行って」
A「酷い!香恵ちゃんがいじめてくる〜w」
先生「香恵!」
私は此奴らの喋りごえを無視した、そしてある日のこと、、、
先生「学校での問題へ対する作文を書くのが宿題だったがそれを発表してもらうぞA」Aはなんといじめに対して言った自分がそんなことをしているのに、、、腹が立った、、
先生「次は香恵か…」
香恵「私は人間が数が多い方に傾くことが学校で問題だと思います、大人や子供までそうですみじかですよね…」
先生「座りなさい!」
香恵「私だから座らせるんでしょう?ほらこの通りみじかですよねwこれで終わります」
拍手は聞こえなかった、、、それはそういつものこと、、、そのかわりにクスクスと笑い声が聞こえた、、、
A「ねえ香恵ちゃん私達河原行くからついてきて〜w」
香恵「無理、用事あるし」
A「何様の分際で言ってるの?wキッモい香恵なんかと遊ばなくてもいいのに声かけてあげてるのにw」
Aは小声で言った
香恵「は?」
A「香恵ちゃんこわーい…」
いつもの自作演技だ…
結局河原に呼び出された
A「あw」
わざとらいしい声を発し私を川へ突き落とす
A「ごめん〜w」
B「うわっきもっ」
Bは私の頭を押さえつけ私は息ができなくなった、、、、、シャッターの音が聞こえる、、、ここで私の意識は途絶えた、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺は弥生
先生がゴミ箱に一つの連絡帳を入れたところを見た
弥生「それだれの連絡帳ですか?俺が届けましょうか?」
先生「いや…別にいい……って!」
俺は香恵の連絡帳であることにきずきすぐに連絡帳を持っていった…
香恵……
香恵は長い銀髪緑色の瞳をしている、小学校の時の友達だ
弥生「A香恵のこと知らない?」
A「あ!弥生くん!香恵はねAの事なかせたの…ひどいの!それでね…いじめられたように振舞ってるの…酷いの…ぐすん」
嘘だということだけがわかりきった、
弥生「香恵はそんなことしない、やってるならAの方じゃない?」
A「ちっ」
Aはそう吐き捨てた、、、、俺は香恵の家に向かった。
A「香恵のやつ…」
B「本当に死んでほしいw」
C「あんな奴生きてる価値もないw」
B「家にスプレーで落書きしてやったの面白かったわw」
C「そしたら香恵が出てきてびっくりして警察に通報しようとしてたけどAが壊したんだよねw」
A「そのあと香恵に石をみんなでぶつけたり、リンチにしたり、溺れさせたり、たのしかったねwwwww」
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しばらく私は学校を休んだ、腕と足が骨折した、イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ
もちろん誰も連絡帳などは届けてくれなかった。
もうこのマンションの屋上から飛び降りてシニタイ、、そんな思いがこみ上げた、私が死んだらあいつらは怯えるのかな…それで復讐できるなら………………迷わない。
(ピーンポーン)
母は今はいない、、
ガチャッドアを開けた
?「久しぶり、」
香恵「やよ…?」
弥生は小学生の頃の友達、中学ではクラスがなかなか一緒じゃなくて会えてなかった、弥生は黒髪茶色の瞳をしている男の子で連絡帳を届けてくれた。
弥生「香恵大丈夫?10日も休んで」
香恵「だいじょぶ…」
弥生「いじめられていること、きずいてあげられなくてごめんね…」
香恵「……」
弥生「俺は絶対に香恵の味方だよ…香恵はすごく素敵な人だし、優しいし、そんな人をいじめる理由がわからない」
私の目から大粒の涙が溢れ落ちた強がっていたけれどもほんとうはずっとずっとその言葉が聞きたかった…私少し救われた気分になった、、
香恵「ありがとう…………弥生…」
私は泣きながらお礼を言った
弥生「ううんお礼言われるようなことはしてないよ…」
私は思い止まった、弥生のおかげで、シンダとしてもそれは本当の復讐じゃない、、、アイツらにはむしろ嬉しいんだろう、
弥生「香恵が幸せに生きるのが一番の復讐だよ、」
香恵「私…生きるよ…アイツらへ復讐するために…幸せに生きる……生き抜く…」
弥生は優しく微笑み私を抱いた
弥生「約束だよ…」
それからしばらく泣いていた…
今日も私は幸せに生きる、弥生と喋って笑いながら今日も帰り道を歩んでく、私が幸せに生きるのが本当の復讐だから、、私はこれからも歩んでゆく…
最後に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初めての小説でしたが、出来るだけ頑張りましたこれからも応援よろしくお願いします!イラストも投稿しているのでそちらもご覧ください!結構更新しますよ〜次作も頑張ります!(投稿ペースにはご期待せずに…)

Re: 本当の復讐 ( No.1 )
日時: 2022/10/18 21:43
名前: 八神翼 (ID: 1/ByZBjN)

自分が不幸になって復讐することは本当の復讐じゃない。
幸せに生きることが復讐だ。
なるほどなって思いました。
私も小説を書いていますが紅葉さんと違って自分を犠牲にして復讐する話です。(ぜひ読んでください!)
ちなみに主人公は死にませんよww
いいですね。「本当の復讐」。
応援します!

Re: 本当の復讐 ( No.2 )
日時: 2023/01/10 17:51
名前: 紅葉 (ID: GzJPdjfy)

八神翼コメントありがとうございます。
私も最初はバットエンドにしようと思ったんですけど後からどんどんうぐっ、、って来て結局ハッピーエンドに……見たいな人ですw
八神翼さんの小説、読みました〜契約系……すこです、また野いちごの方も見てみます!


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