BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: REBORN 【雪柳の咲く頃に 編】 ( No.18 )
日時: 2010/01/11 21:44
名前: 時雨 (ID: eXx5XrYY)

   十二話
     『ハプニング?』


玲「・・・・・・え?/////」

獄「わりぃ、返事はいらねぇから。」

 くるりと獄寺は背を向けてしまう

玲「ち、ちょっ!」

獄「いいんだっ!なにも、言わなくて」

 思わず玲は口をふさぐ

 振り向いた獄寺の目には わずかに涙が溜まっていた


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 先ほどの獄寺とのやりとりを思い出して、玲は一人 考え込んでいた

玲(やばっ、俺、今すごく顔、赤いじゃんっ/////)

 バタン と玲は後ろ向きに倒れ込む

玲(・・・はぁ、どうするよ・・・これ、今このタイミングで雷次が
  来たら、俺、顔あわせらんねーっ/////)

雷「・・・呼んだ?」

玲「ッ!!?っ〜!?!??」

雷「混乱しすぎ。俺が心 読めるって忘れてただろ。」

玲「な、なんで、勝手に心 読んでんだよーっ/////」

雷「いや、勝手に大声で考え事してんのテメェだし。」

玲「お、大声って・・・」

雷「あ、そうそう、客が来てるんだった。」

玲「客?」

 がばっ と玲はあわてて起きあがる

雷「ほら、え〜っと姐さんとかなり仲が悪かった そっくりな・・・」

玲「き、恭弥君!?」








時「あら。懐かしいわね」

雲「僕は別に・・・」

時「何か言ったかしら^言^」

雲「ふん。」

時「相変わらず、可愛くないわね・・・」

玲「お、お姉ちゃん!?」

 バタバタッ とかなり慌てた様子で玲が駆けつける

時「あ、思ったより早かったじゃない。あと107秒は かかると
思ってたのに。そんなに心配?」

玲「し、心配に決まってるじゃん!・・・お姉ちゃんなら家だって
壊しかねないんだからっ!!」

雲「・・・確かに;」

 想像がついたのか、雲雀までも青ざめる

時「さすがに そこまでだと、2時間3分49秒かかるわね・・・」

玲「真面目に計算するなーーっ!!」

雷「・・・姐さん、能力そんなに使っていいんスか?」

時「これくらいなら大丈夫。」

雲「・・・で、僕に会いたかった本当の目的は?」

時「・・・ほんっと、可愛くない。」

玲「ま、まさか、あの時の・・・!?」

時「だけど?」

 さらり その言葉を発したとたん まわりのみんなの表情が消えた

雷「・・・・・・やっぱり、家、壊れるかも。」

海「・・・とりあえず、玲、みんなをどこかにッ!!」

玲「・・・お姉ちゃんが先!!」

 どうやら、早くもハプニングが




  う゛ぁあああぁぁぁ!
  意味不になったやん!!

  ・・・もー、すごい駄文(汗)