BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: REBORN 【雪柳の咲く頃に 編】  リク受付開始! ( No.36 )
日時: 2010/01/17 15:21
名前: 時雨 (ID: LmekyLqy)

   後編


ツ「・・・え?」

フ「あー、作戦隊長着替えてないじゃないですかー」

ス「あんな状態で着替えられるかぁあぁぁぁ!!」

ザ「うるせぇドカスが。」

 そこはまるでパーティー会場だった

 案外手先が器用なのかあちこちに手作りと思われる飾りが点在し
正面にはイタリア語と思われる垂れ幕が下がっていた

ツ(な、なんだこれ・・・?)

ス「・・・今日は、バレンタインだからなぁ!!」

 スクアーロが大声ながら説明してくれた

 というかバレンタイン?

 そう思っていると先ほどの蛙の帽子の子がトコトコと近づいてくる
 ちなみに今はその特徴的な帽子は脱いでおり、何故かかわいらしいドレス
(ピンク色)を着ていた

フ「ミーだってこんな着たくないものまで着てるんですからー」

ベ「いいんじゃねーの?にあってるし^^ しししっ」

ル「そうよぉ、スクアーロだって着てくれば良かったのに〜」

ス「き、着れるかぁあああぁぁ/////!!」

 何かを思い出してスクは思わず赤くなる

ツ「?」

ス「あ、あぁ」

 スクアーロは今度はごそごそとポケットをあさりはじめた

ス「・・・これ/////」

 ツナに小さな箱が手渡される

ツ「え?・・・俺に?」

 そっと開けてみると、手作りらしきチョコと手紙が

ス「ホントはこの時代のお前にだが、会えるかわかんねぇからなぁあ/////!!」

ツ「あ、ありがと」

 半分首を傾げながら、ツナは手紙を開く

 そこには —








ツ「・・・・・・え?」








 ツナ、大好きだぞぉ!!








の文字が


ス「・・・返事は、もらえねぇのか?」

ツ「・・・も・・・」

ス「ん?^^」

ツ「お、俺も・・・ッ!!/////」

 ぎゅっ と思わずツナはスクに抱きついた

 腰の当たりに感じる温もりにスクは、優しくツナの頭をなでる








その時 バァアン と大きな音と共に扉が開く








玲「こ、こんなところまで?・・・っ!?/////」

ツ「れ、玲・・・/////」

フ「あーあ。」

ベ「しししっ、潮時じゃね?」

ス「っ〜/////////」



玲「スペルビ・・・」

 シャキン と嫌な音がする

ツ「れ、玲・・・?」

玲「ふふふふふふ^言^覚悟、できてるよなぁ?」

ス「ひ、う、わぁぁぁあああああぁぁぁぁ!!?」

 玲の乱入によりバレンタインパーティー急遽中止




 それでも、なんだか幸せなツナでした

                     — 終わり


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こんでよかったかな?

あんま、甘vって感じもギャグって感じもせえへんけど・・・^^;

また、リク待ってるな〜^^