BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: REBORN 【雪柳の咲く頃に 編】  リク受付開始! ( No.57 )
日時: 2010/01/24 09:49
名前: 時雨 (ID: LmekyLqy)

   二十二話
      『運命と過去』


    現在
時「 —— ・・・」

ツ「どうしたんですか?」

玲「・・・いや。お姉ちゃんにその後は聞かない方が良いと思うんだけど」

ツ「?」

玲「お姉ちゃんの性格は恭弥君と同じなんだ。分かるだろ?その戦った後ぐらい」

ツ「・・・あ、うん。」

ツ(負けたんだ!?だから、あれだけ嫌って・・・!?)

 ここで、分からない人に説明。
 雲雀は簡単にいえば、極端な負けず嫌いである為、負けた相手には、
どうしても勝たなければプライドが許さないタイプである

骸「・・・よくそこまで覚えていますね; 正直驚きましたよ」

時「まぁね。私、ここだけはしぶといから^言^」

骸「・・・^^;」

玲「・・・と、言うわけだ。あぁ、俺はこれからボンゴレの専属になるんだけど」

骸「はぁ。では、僕に会いに来たのはその為でしたか」

 わずかに残念そうな顔をする骸に、玲は少しだけ首をかしげる

玲(・・・あれ?俺、こいつの事、少しだけ人間っぽいと思った!?)

 じゃあ、今まで人間と思ってなかったのか
 と、いう突っ込みは無しで。

時「・・・このままじゃ、腹の虫が収まりそうにないけど、なんだか今の
  あなたを倒しても意味がなさそうね」

骸「それは、どういう意味で?」

時「ずいぶん、丸くなって見えるからよ。何かあったのかしら?」

ツ「・・・;」

 たぶん、それはツナのせいであろう

玲「あ、ひとつだけ、聞かせてくれないか?」

骸「僕にですか?」

玲「結局、運命って何だったんだ?」

 ふむ、と骸は少しだけ考え込むと、口をゆっくりと開いた

骸「今、僕はこう思いますよ。








         あなたたちの思うすべてが運命だと」


**********************************


結局、行ってしまいましたね

僕は言えずじまいでしたが

君に会いたいといったのは、これを言うためだったんですが

君に、惚れていると