BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: REBORN 【雪柳の咲く頃に 編】  リク大大大募集中!! ( No.64 )
日時: 2010/01/31 22:17
名前: 時雨 (ID: LmekyLqy)

   番外編
     『イタズラな悪戯!?』


玲「・・・・・・」

 おもわず玲は沈黙する

 ここは空想世界
 何もない、真っ白な空間
 ちなみに外との時間の流れも違う

 とりあえず、番外編なので何でも有りだと思って下さいね☆

百「れーいー?ちゃんと着いてますかぁ?」

 ビキ 俺が珍しくキレたみたいだ

玲「あのなぁ、百合。とりあえず聞く。・・・何がしたい?」

 シュン と言う音と共に百合の姿が現れた

百「ん?それは私より、スペルビさん達に聞いて下さいね^^私は運んできただけ」

玲「・・・・・・スペルビだって?」

ス「う゛ぉおおぉい!!呼んだかぁあぁ!!!」

 ぶちっ 俺、完璧にキレました

玲「・・・・・・・・・^言^」

ツ「ち、ちょっと待って!!」

 腰に差していた短刀に手をかけたのと、ツナが叫んだのとは同時だった

ツ「百合!ごまかさずにちゃんと言ってよ!?」

百「・・・え?スペルビさん、どうなってるんです?」

ス「?百合が手紙 送ったんじゃないのかぁ!?」

山「・・・俺は、ツナからの手紙だったな」

獄「お、俺も百合から」

雲「・・・(無言で百合の方を向く)」

骸「クフフ。僕は風の便りですよ。面白そうなので来てみました」

ベ「俺らはスク追って来ただけだしぃ?」

ザ「・・・とっとと始めろ。カスが」

 ぞくぞくと現れるメンバーに玲は目を白黒させる

玲「な、何するって・・・?」

百「・・・え?もちろん —— 」




全『玲の相手を決めるんだろ?』




玲「・・・・・・は!?」

 ここで、玲は放っておいて説明しよう

 これを考えたのは他でもなくリボーンと時雨だ
 リボーンが玲の相手をとっとと決めろと言ったのをきっかけに、時雨が
百合たちに手紙を送っておいたのだった

百「えっと、こんな風にルールが書いてありますよ?」

 ばっ と百合は紙を大きく広げる




  ルールその一
     それぞれ悪戯を仕掛け、玲が始めに引っかかった者の勝利

  ルールその二
     制限時間はないので、自由に頑張って

  ルールその三
     武器は使用禁止
     玲も同じく




玲「・・・・・・もしかして、これだけ?」

百「あ、ってことは私、参加しちゃいけませんね。兄妹ですし」

玲「ちょ!それを言ったらここにいる全員ダメだろ!!男だし!」

黒ツ「恋愛に性別なんて関係ないでしょ?」

骸「そうですね。むしろ、玲は嫁ですかr「それは言っちゃダメなのな〜☆」

山「玲は俺のもんだしな^^」

獄「はぁ!?野球馬鹿になんか取られてたまるか!!」

ベ「きししし。それ、俺の台詞だし」

ス「う゛ぉおおい!!!勝手なことほざくなぁぁあ!!」

ザ「うるせぇ、カス」




百「とりあえず、ゲームスタートですね^^」