BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
- Re: REBORN 【雪柳の咲く頃に 編】 ( No.7 )
- 日時: 2010/01/10 15:33
- 名前: 時雨 (ID: kSzpUasK)
四話
『女の子? or 男の子?』
ツ「・・・・・・・・・・はい?」
玲「そ、そのっ!本当です!でも、オカマとか、そういうのじゃなくて
あの、なんていうか、男の子が出来ないっていうか、えっと/////」
あぜんとするツナに玲は顔を赤くしながら早口にそう言った
ツ「男の子?」
玲「え、うん。/////」
ツ「うそっ!?」
玲「ホントッ!本当にそうなのっ/////」
ツ「じゃあ、なんでそんな格好?」
玲「・・・似合うから」
ツ「は?」
似合うから・・・・!!?
玲「嘘。本当は私の家庭の事情なの。女として育てられたから。
ウチのマフィアは女が代々頭首になるの。だから私が男だと
都合悪いんでしょう。」
ツ「・・・なんだ。・・・ってマフィア!?」
玲「ん。私、これでもビルヴィスってファミリーのボス。」
ツ「・・・・・・またかよぉっ!!」
玲「なんだか、いけないこと言った?」
ツ「なんでもない・・・|||」
玲「?」
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玲は、男
なんでだろ。
なんか、すごくショックというか
驚いた・・・って感じじゃないな・・・
なんだろう?
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獄「十代目ーっ!お迎えにあがりましたよーっ!」
山「ツーナ〜!遅刻するぞー!」
玲「ツナぁ!遅れるよ〜っ!!」
ツ「まっふぇ、い、いってきまーふっ!(待って、いってきまーす!)」
口にパンをくわえたままツナは玄関のドアを開く
すると、そこには獄寺、山本、玲、の三人が立っていた
もちろんだが、玲は制服のスカート着用
昨日の事もあり、玲に顔を合わせづらかったのだが、いきなり
顔を合わせてしまった
ツ「お、おはよー」
玲「おはよーツナ^^」
自分の声で自分を呼ばれるのって変な気分
そう思いつつツナは走り出す
現在8時15分
たぶん、ギリギリアウト
