BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
- Re: 薄桜鬼でBLリク受付中 ( No.105 )
- 日時: 2011/04/28 16:27
- 名前: 修羅 ◆VMhCEwy4qg (ID: u0xvo3rP)
其の十九〜月に照らされて〜
修羅のコメ:シリアス&切甘系で書いた“つもり”です。最近土沖にハマりまった修羅です。総司が可愛くて可愛くてしかたないです。総司は労咳ッスね←かるく言うな あと二人は一応恋人設定です
そしていつもどうり、めっちゃgdgdです。そして表現がおかしい。
キャラ崩壊してるし、なんかおかしい。
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仕事が終わったのは夜。土方は息抜きのために少し散歩にでも行こうと思ったが、その前に“彼”の可愛らしい寝顔でも見に行く事にした。
土方「・・・・・・!?」
だが、労咳で伏せっているはずの彼が縁側に座っていた。
しかも今は夜だ。起きているはずがない。
沖田「あ・・土方さん。どうしたんです・・ごほっ!ごほっ!」
沖田が急に咳込み始めたので土方は彼を抱きしめ背中をさすってやった。
しばらくして落ちつくと土方は沖田の隣に座りこんだ。
土方「総司、てめぇなんで此処に居やがるんだ。
今日はいつもより寒いから冷えるぞ?」
そう言って自分のが羽織っていた羽織を沖田にかけてやる。
沖田「有難う御座います・・・月が綺麗だったんでね・・
ほら、今日は満月でしょう?だから・・ね?」
土方「なに言ってやがる。身体に障るぞ?」
沖田「大丈夫・・・です、よ・・・」
沖田はとん。。。と土方の肩に身体を預け、いまにも
寝てしまいそうだ。
寄りかかっている沖田をみて土方は彼が前よりも痩せている
ことに気付いた。
土方「総司・・・・・・」
痩せ細った身体に外に出ていないからか白い肌。
沖田「なん、です・・・か?」
土方「いや、なんでもねぇ。俺が後で運んでやるから寝てもいいぞ」
沖田「そう・・です、か・・・じゃあお言葉に甘え・・て・・」
そう言うと沖田はすやすやと眠ってしまった。
土方「あと・・あとどれぐらいお前と共にいられるんだろうな・・」
いつもより一段と寒い師走の夜の事であった。
−END−
