其の4〜一君争奪戦開始?〜 次の日その日も彼らの言い合いは続いていた。 ガラッ←襖の開く音全「斎藤!/一君!/」斎藤「?」斎藤は状況が理解できないようだった平助「えっと…これは…」沖田「あ、平助がね一君争奪戦やろうって言ったからいまから 始めようとしてただけだよ。」全「総司!!」(怒)斎藤「争奪戦?なんのことだ?」皆が何をどう話せばいいのか悩んでいる間に沖田が言ってしまった沖田「じゃあさ。此処で決めてもらおうよ。一君。 この中で一番誰が好き?」 〜続く〜