BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: 薄桜鬼でBL ( No.21 )
日時: 2011/01/19 15:52
名前: 修羅 (ID: XmoVN9aM)

其の五〜一君争奪戦勝者は?〜

沖田「じゃあさ。此処で決めてもらおうよ。一君。
    この中で一番誰が好き?」

緊迫した状況の中何故か沖田だけが余裕の笑みを浮かべている。


        ひそっ←沖田が斎藤に

沖田「昨日の夜。言ったよね?言わなかったら・・・」

斎藤「・・・・・・・・・・・////////」

     〜数分後〜
沖田「どぅ?結果はでた?」

斎藤(めっちゃ小声で)「総司……///////////////」

沖田「どうやら僕みたいだよ♪」

全員(沖田、斎藤を除き)「はぁ!?」(驚&怒)

平助「総司!!おまえなんか仕込んだだろ!!」

原田「てめぇ・・・きたねぇぞ・・・」

土方「総司ぃぃぃぃ。。。。」←激怒



ガラッ←また襖が開く音が!?


千鶴「あれ?皆さんそろってどうしたんですか?」


全員「千鶴…/ちゃん/雪村/」


千鶴はぽかんとした顔をしている。どうやら本当に状況がまったく
わからにようだ。沖田もさすがに千鶴には言うか迷っているだろう。


斎藤「雪村。これをやる」

沈黙を破ったのは斎藤だった←以外に天然!?かもしれない…

それは千鶴の手にも収まる程の小さな小包だった。

千鶴「あの・・・開けても・・いいですか?」

斎藤「ああ・・・」

それは簪だった←ベタすぎ

千鶴「まさか本当に買ってきてくれるとは思いませんでした…
                有難うございます。」←ニッコリ


斎藤「//////////////////////」


       〜終わり〜